3月17日(火)、つまり昨日、スマホをみるとGビズからメールがあった。「小規模事業者持続化補助金」のことは全く忘れていました。
そういえば、昨年の秋ごろにネットで申請しておきました。行政書士の中には、自分の補助金の申請ではなく、業務としてこれを行っている人もいるみたいです。
なぜ、これが業務になるのかわかりませんが、一般枠で最大50万円しかもらえないのに、そこから報酬料をいただくのでしょうか。パソコンは苦手の人向けに、代わりに申請するといったイメージでしょうか。ノウハウはあまり必要ないような?感じですが。
まあ、採択結果を受けて、近日中に領収書を集めて交付申請をしないといけない。今回は教室経営の方で申請したので、これを機会に、生徒募集に力を入れたい。
授業料を高くしたいが、周辺の進学塾も補習塾も厳しいらくし、ぎりぎりの価格設定の印象を受ける。こちらは、材料・部品や工作機械、高性能なPCを含むデジタル機器をズラリと揃えてやるので、生徒が来れば来るほど赤字が膨らむ。
土地を買って店舗を建設したので、固定資産税だけはかかるがテナント料がない分、切迫感はない。一部のコマは人手が足りないので、妻に入ってもらっている。つまり、人件費を払ってはいない。
ここ数年は不動産が活況だったので、行政書士業務も途切れることなく仕事が入った。ミュージアムの給料と年金もあるので、当面は教育事業にフルベットでいく。今日はここまで。