Webサイトの構築など、WordPressなんかを使えば、ITの知識なくてもできる。こんなの仕事にならない・・・と思っていたが。安ければ、そこそこニーズがあるんだなぁ。Webサイトの場合、目的に応じて作り込みが必要なので、そのあたりができる人がプロなんだろう。
大学でJavaScriptやPythonなどのプログラミング、HTMLやCSSなども教えてきたが、情報系の学生でも苦戦していたなぁ。僕の教え方にもよるが。特にプログラミングは個人差が激しかったような。僕らの若いころは低能なPCで、Cコンパイラでやっていた。今は本当にいいツールやライブラリがあって幸せだと思う・・
僕は20年以上前からバックエンド(サーバー側)の技術をやっていた。論文や業務もこれがメインだった。Perl、PHPなどとPostgreSQL、MySQL、OSはLinux、主にRedhatで運用してきた。なぜなら、フロントエンド(ユーザー側)はUX(ユーザーインターファイス)の作り込みに自信がなかったからだ。いわゆるWebデザインが情けない・・・正直できない。
もちろん、フロントエンドの核となる、HTML、CSS、JavaScript は再学習は必要だろうけど、老眼に耐えられれば何とかなる。Webデザインは誰かと組むか。これはセンスがないし、興味がない。
ということで、udemyにフロントエンド、特にJavaScriptの応用講座をポチした。今回は学生に教えるための再確認ではなく、起業に使えるかも?ということで、考えた。
職場のWebサイトを運営している業者のレベルをみて、これで〇〇万円・・・これって本当と驚いた。フロントエンドはともかく、バックエンドのエラー出たときの対応にさらにびっくり。どこかのWebページにあったエラー原因のコピーを送ってきた。
それが正しければいいいが、「こいつわかっていないなぁ」というレベル。確かに行書も同じだか、知識や技術があっても、仕事が取れなければ意味なし。世の中はだから面白い。日本の場合、スキルを磨くのは仕事をこなしながらやればいいようだ。仕事を取れなければそこで終わり。 今日はここまで。