物件選び | 負けない投資(定年退職後の備忘録)

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 若くなりたいが、昔に戻りたくはない。今のまま、若さだけを取り戻したい。これが本音かなぁ。20代30代より、60代半ばの方がよっぽどいい。多少人生をやり切った感があり、焦る必要もない。一番は精神的に安定していること。

 

 ここには書けないが、ここ一年で新しいビジネスモデルが書けたので、妻といっしょに物件の内覧をしてきた。妻曰く、やっと何をしようとしているか、わかったとのこと。物件の内覧等にはなるべく女性の視点が必要なので、妻や友人、同僚などの女性に同行してもらっている。

 

 僕も60代半ばの老人なので、何件も中古物件を購入している。玄関あけて入ったときに、一瞬で決まるかなぁ。購入や賃貸してよかったと思う物件は、自分で自分を納得させることなく、自然にほしいと言えるものだけだ。

 

 結婚も同じ。何かしら、理由をつけて自分を納得させて、決めていくことはどうかなぁ。今回はマイホームではなく店舗兼事務所なので、気に入っても損益がプラスにならないと意味なし。営業と会う前に、いただいた資料で原価法や収益還元法などで想定価格は計算しておいた。

 

 僕の計算が正しいなら、2割どころか4割ぐらい割高の設定だった。店舗兼事務所の売り出し物件数が少ないので、仕方ないのかなぁ。トイレの数など、労働衛生安全規則に該当していないとか、駐車場の出し入れが窮屈だとか・・・不満が残った・・・

 

 営業さんはこちらの予算を聞きたいようなので、事前計算シートをもとに〇〇〇〇万円までと伝えた。逆に、こちらとしては、雨漏りとシロアリ、基礎、壁の亀裂、傾きなどをレーザー測定器などで調べることに専念した。ただ、重大な瑕疵は見当たらなかった。

 

 既存の物件を自分の考えているビジネスモデルに落とし込むのには、無理があるのかなぁ。いままでは、中古物件を現金一括買いしてきたが、今回は日本政策金融公庫の創業融資(不動産)を使ってみようかと考えている。頭金は半分入れる必要があるが、55歳以上は金利ー0.4される。手元に資金が残れば運用に回せるのもいい。

 

 今回はたぶん購入までは至らないだろうが、ビジネスモデルの構築がさらに鮮明になった気がした。話がかわるが、〇〇〇〇万円以上株を売ってしまった。なぜか日経が毎日上がり続けている。しまったなぁ!早すぎた。今日はここまで。