今日は3本目じゃ!
昔1日に3本書いてた事があるけど、あれは私だったのか?!(笑)
先日、プレミアム・クレイソムリエの中での
zoom勉強会がありました
9月から予定していたのが、延び延びになってしまい、
ようやく10月末日に開催
トピックは「フランスレポ」
クレイルの採掘地の様子って、
なんかイマイチピンとこない方も多いと思います

私自身、クレイについて習った時にも
なんかわかったような分からないような、だし
場所についても、なんとなく「このあたり」くらいしか分からないし、
そもそも何がわかってないのかもイマイチ分からないし、
現地の写真とか見ても、
立体感がない、平面の情報っていうか・・・
それが、現地に実際に行ってみると、
なんかストンと落ちたところがあったような気がする
たとえば
私達って日本人だから、
「温泉地」って聞いたら、
「草津」とか「別府」とか「箱根」とか


これは銀山
日本人だし、温泉地はいくつか行った事あったら、
なんとなーくどんなところかイメージわくけど、
いざ説明しろってなると、
何をどう説明したらいいのか?
火山の地熱があるところとかそんな感じ?
見ればすぐなのに、
言葉で説明ってなかなかどうして…なのです
では、フランスのクレイの採掘地のあるル・ピュイってどんなところだろう?
実は、畜産業や農産物で有名な場所だったりします
バスの窓から撮ったから、画質イマイチだけど、こんな風に、
牧場がちょこちょこある

良質の乳製品が有名で、チーズもめちゃめちゃ美味しいです
そして、景色の中にはこんな風に岩山が突然現れたりします

紀元前に噴火した火山の名残です
で、ルピュイの街自体も、そんな中にあるから、
岩山の上にマリア像があったり、

協会があったりします

なんかねー、切り取って写真写しても分かりにくいよね?
手元にある観光本の写真だと、こんな感じ

そして、ここから車で20分くらいのところに採掘場があるのです
距離感でいうと・・・渋谷からニコタマよりちょっと遠いくらい?
そして、農産物で有名と書いたけど、ここの土地で有名なのが「レンズ豆」
実は、この地域特有の気候と、火山灰の栄養たっぷりの土地で育てられた
レンズ豆は、味と品質で、AOCというものに認定されてます
AOCっていうのは、フランスの農業製品などに与えられる認証で、
特定の条件を満たしていないと与えられないもので、
つまり、国に保証されてるって事
それだけ良い豆が育つ土地という事は、汚染されていない土地という事も言えるんだよね
クレイの山の真ん前も、レンズ豆の畑が広がっています

だから、食事もめちゃ美味しい!

ここは製造工場から車で数分のレストラン
料理も本当に美味しかった!

これはもう一回食べてみたいです
料理の後に、チーズが運ばれてきて、
説明を受けながら、どのチーズを食べるか選んで、切り分けてもらいます

もちろん、この土地の名産です
あと、びっくりしたのが、
運転する人も、昼からガンガンワイン飲んでたって事
グラスワインじゃなくて、デキャンタで頼んでたからね
・・・午後も打ち合わせなのに(笑)
まぁ、こういう、一見クレイとは全く関係なさそうだけど、
行ってみて初めてわかる事で
なんとなーく、
土地の雰囲気が立体的にわかるって事があります
プレミアムのメンバーには、フランス滞在中に
料理とかそのへんのことは、
Facebookグループでリアルタイムに報告したりしてたけど、
先日の勉強会の後で、改めて
あー、こういう事をブログでも書いたら
イメージしやすいかな?と思って
書いてみました^^
そのあたりのフランスレポは、こちらの記事に詳しく書いています
「クレイル誕生までの道のり」シリーズ、
過去記事に埋もれているという事に
改めて気づいたので、リンクで参照できるようにしますねー^^

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