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な~んてことない詩ですけど。
オレンジが眩しくて 立ち止まる僕と 歩いていく君の背中が離れていく 僕の声は届かなくて君に駆け寄る その横顔は 気づかないふりをして走り出すんだ あとどれくらい あるだろうか バカになって笑いあえる この日々が 春は来る 立ち止まることなく 僕らの背中を押す 走り続けたら 何が見えるのかな 目の前には君と大きなオレンジ 呼ぶんだ。君が
高鳴る鼓動 ほどけた靴ひも 交わす声 叩き合う姿 あてなんか無いさ このスタートライン 空に願った もうやってやるさ ひろげた手のひら 握りしめ さぁ始まりだ もう言わせない。 誰かじゃダメだ ここに立っているのは誰だ いつだって誰よりも僕は強く願った 何度も笑われた 高鳴る鼓動 結び直した靴ひも この先の未来
僕は行くよ
突然に降り出した。 通り雨はもう止んでいた。 花びらは水面で揺らぐ 見上げれば輝く満月 肌寒い夜風が 夜空へ吹いていた。 気づかせるような熱いコーヒー 君もヘタクソだよねと 可笑しくなったよ いまのここにある時間は とっても大事なものなそんな気がするんだ かざした手のひらじゃまだ隠しきれない 見上げれば満月がみている 僕を前に歩かせる