
な~んてことない詩ですけど。
ドアが開いたから
乗り込んだ僕。
変わらない景色
うるさい
発車のベルがなる
ため息ついて
何か探した
映し出されたのは
君からの生存確認と
アイコン。
こんなにもあったんだ
ただ目に映るだけで
指で流すだけで...
目をそらして
消そうとしたときに
君から本音が
来たから。
僕の中で何かが
"つないだ。"
君がいたから。
そこにはやさしい
風がね吹いてた。
いつもいつも。
また君のそのへたくそな
玉子焼き食べたいな
君に会ってお願いするよ
明日君に
会いに行こうと思う。