
な~んてことない詩ですけど。
真夜中に家のドアを開けたら
ソファに脱ぎっぱなしの服とか
テーブルには食べ残した
パンの耳と半分だけのミルク
ソファに腰をおろして。ため息
時計を見たら日付が変わって
瞳を閉じる前に
届いた君のメッセージ
わかってたけれど
気づいてたけれど
ただどうしてだろう
君から言われたこと
ずっと
ずっと残ってるんだ
君と僕で約束したこと
僕がちゃんとしなくちゃ
だからまだ 待っててくれる
見ていて
君に心配かけないように
かけがえのない君だから
そう。もう決まったら。
立ち上がって腕をまくって
今までのボクを片づけ始めた
気づいたら朝になってた
眩しかった
嬉しかった