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ハナウタ。11.05

 

な~んてことない詩ですけど。

 

ああなんでこんな大事な時
こんな風に遠回りになる

ダメになっちゃうんだろう
まっしょうがないよねって
笑う君


ねっ今日月が綺麗だよって
君が僕の背中たたく
僕の顔を覗くように
笑いかける

そんな姿を見ると
照れくさくて嬉しくて


ずっとずっとずっと
いつも僕のそばには君がいた
あの日僕は君を好きになった。
いつかって思った。

君は僕の一番のひと。


あの日からずっと
ここにあって変わらないものは

あの日からずっと
ここにあって変わらない

ずっとずっと決めていたんだ
誰にも渡さない


君は僕の一番のひと。

 

ハナウタ。10.30

 

な~んてことない詩ですけど。

 

また枯れ葉が1枚
ひらひらと舞っている
ただそれだけ
ただそれだけ

誘われるように
目の前にチョウが
ただ通り過ぎる
その先に君がいた

指先を伸ばして空に円を描いて
スローモーションのように
君をずっと見ていた僕。

君に気付かれ立ち尽くす。
どこかに行こうか。

君が歩いてくるよ。


輝く季節の中で時は刻む
高鳴る鼓動は君には気づかれないように
君が見つめているから
僕も歩き始めようか

始めようか...
 

ハナウタ。10.23

 

な~んてことない詩ですけど。

 

いつだって君のそのタイミングで
ノックするんだ
期待通りの君の笑顔が見える
僕の心はもう見透かされている


眠い目をこすりながら
まだ寝ぼけてる僕
テーブルに目を向ければ
コンビニの袋が置かれていた

フルーツゼリーとマンゴープリン?
誰がって思ったけど
犯人はすぐにわかって

これは
君が好きなものだ。


部屋の中を風が通り過ぎていく
もう君の声が聴きたくなってる


期待通りに
僕の心は君に見透かされている

電話の向こう
期待通りの君の笑顔が見える

”もうだいじょうぶだから"って
君に伝えたら...

期待通りに
君の笑い声が聞こえる


今日はいい天気だ。