長崎街道沿いの中川八幡神社 | 小さな幸せと長崎♡

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長崎市の神社へ全部行こうとするブログです♪
【到達率 永遠の99.9%】
※ブログにしていない物も含む。

ひとまず終わりを迎えました。が神社情報があれば教えてください❣
また個人の趣味ゆえ誤記などあると思います。ご容赦ください。

ランニングもしています♪

今回は長崎市中川の
中川八幡神社です!

何の言い訳になるか解りませんが、神社目的で出掛けたのではなく、九割がた他の用事で移動中の途中下車です爆笑


前も少し書きましたが中川八幡は「長崎五社」の1つです☆
他には
諏訪
松森
伊勢宮
そして水神…の四社です神社
四社はすでに訪問済みで、ブログにもしていますニコニコ
(過去のブログは未熟感がありますがアセアセ)

↑入り口に、のんびり可愛く日なたぼっこしている猫さん猫
いつもいるのかなおねがい
動物がいてくれるのって良いなイエローハーツ

↑一の鳥居です神社

↑中川八幡神社は
1647年に晧台寺(寺町)の敷地に創建。

1789年にこの地(中川)へ移転とあります。

※晧台寺(こうたいじ)は長崎五(三)大寺の1つです。
他に
本蓮寺
大音寺
さらに光永寺
大光寺
…を加えて五大寺になりますニコニコ

↑中川八幡でまず目を引くのがこちらのレンガ塀目
基本「イギリス積み」です☆
手前の端の方が、少し変則的ですが…(かどや塀の長さの関係で変則的になることがあるようです。)
一段に「長い面(長手)」だけが見えるように交互に積まれ、その次の段に「小口の面」だけが見えるように積まれます。

他の積みかたに、同じ段に「長手+小口」が交互に見えるように並べ積み重ねるのがフランス(フランドル)積み。
「小口」の面だけで積み重ねるのがドイツ(小口)積み。
「長手」の面だけで積み重ねるのが「長手積み」

ですがレンガの積みかたもいろいろと複雑なようでアセアセ

ちなみに街中にはレンガ風タイルが多く、それはあくまで装飾なので、気にしていません爆笑
↑二の鳥居です神社
扁額の字の太かね~ニコニコ

追記:「八」の字がなんと鳩の形。
ついでに長崎市の鳥も鳩になりました!

↑中川八幡神社は
1646年
筑後町の聖福寺※に創建されたとあります。
1748年にこの地へ移転とあります。

先程の由緒書きと、年代や場所が違いますね~…キョロキョロ

はじめに言われていた説と、新たに解明された事実(説?)でしょうか?


※聖福寺とは四福寺(黄檗宗のお寺)の1つです。

他の3つは
崇福寺
福済寺
興福寺(日本初の唐寺。昨年のブログに隠元さんが「初登宝地」の扁額を残したと書きました(^^))
があります。

他に少し離れた、滝の観音の霊源院も黄檗宗だそうです(^^)
↑三の鳥居です神社
ブランコも見えますルンルン
↑足元には鳥居の基礎の台石と思われるものが。
細目の赤い稲荷鳥居が建っていたのかなぁ?
↑お天気もよくぽかぽか良い気持ちキラキラ

…その良い気持ちがなぜか増幅されていくんですびっくり
↑その理由がこちらおねがい
小さくてわかり辛いですが、手水舎に
「ふうりん風鈴風鈴風鈴」が…キラキラ

そよ風がはかなく優しい音色を鳴らしていましたキラキラ

昨年の5月にもふうりんの鳴る神社(大村市)へ行けましたが、また来られるとは…おねがい

この間終わったランタンフェスティバルも、ランタンの美しさはもちろんですが、二胡(弦楽器)のBGMがふわふわ夢心地にいざなうんですよね~ルンルンおねがい

聴覚キラキラ

↑御本殿と拝殿です(^^)
拝殿左にお稲荷さんへの鳥居がニコニコ
↑お稲荷さんの様子です☆
社殿改築の折り、現神である白蛇と青蛇が居たんだそうですよヘビヘビ

青蛇は普通に考えてアオダイショウ?
白蛇は白化個体の蛇かな?(アオダイショウのアルビノ?)

実は私…近所でアオダイショウが2匹、ぐるぐる追いかけっこしているのを見たことがありますヘビ
↑石材や瓦など!
↑せっかくなので旧長崎街道を一部ですが歩いてみますニコニコ

楽しい…ルンルン

坂本龍馬も歩きました!

↑こちらは「食い違い」と呼ばれる、長崎街道のクランク型のポイント星

運よく路面電車の「みなと」も撮影出来ました!
(遭遇率はかなり高いです(^^))
水戸岡鋭治氏のデザイン。

乗ったこともありますが、中はレトロなデザインでした流れ星




↑オマケ爆笑
中川八幡からは少し離れますが

右が出島のこちらの道路、なんと長崎電気軌道のレールの上を自動車が走れまーすルンルン

後ろから路面電車が来たら、さながらバック・トゥ・ザ・フューチャー気分…爆笑 !?