和のブログ

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今まで誰かに話そうという気にはなりませんでしたが、息子の死をきっかけに、ブログという手段で誰かに読んでもらうのもいいかと思い、はじめてみます。

 前回まで、天皇家のカリスマは、本当に日本だけのものか?と言うところまで書きました。

 これを書いているのは、8月30日(日)です。もしかしたら、これが公開された頃には、世界が少し変わっているかもしれませんが、書き記しておきます。

 

 世の中が、勢いを増して進み始めています。

 ここまでの数か月、世界は少し足踏みをしている感覚がありました。

 それが、現在は進み始めた印象を受けます。

 8月末、突然CIA長官が米軍機でモスクワに入りました。

 異例の事ですね。

 私もほとんど聞いた事がありません。

 一番驚いたのは、モスクワ入りした事実よりも、その内容を早い段階でメディアが報道した事でした。

 私のブログを長く見ている人は気付いていると思いますが、今回の件は大体私が数年前から言い続けていた事が現実になりつつある内容です。

 当然、世界の方も、そうならないように防御策を取り続けていいます。

 これは、単に防御しているだけではなく、本来行くべき世界の線が、そうならないよう先回りしているように見えます。

 それくらい、不安定な中でこの半年近く世界は動いていた、と言う訳です。

 去年も記事にしましたが、あのインド・パキスタンの空軍による戦闘により、世界は今、核戦争に対するハードルが下がっています。

 もう一度書きますが、本来核兵器保有国同士と言うのは「戦争が出来ない」と言う約束がありました。

 そんな国家同士が戦闘を開始すれば、エスカレーションして核戦争になってしまうからです。

 それ故に、実は核保有とは平和に最も近いアイテム、とされてきたのですが、今現在の世界は、その平和としてのアイテムでは無くなっているのです。

 それが、昨年発生したインドとパキスタンの戦いなのです。

 インドもパキスタンも、核保有国です。

 その二か国が戦闘をしてしまった・・・・。

 これによって、核兵器保有国同士の戦闘が、案外エスカレーションしやすい状態に今なっているのです。

 これが如何に危険な事か、意外と理解出来ている人は少ないです。

 この懸念事項をそのまま突き進みそうな危険なキーワードが8月の第5週にいきなりマックスまで進んでしまった、これが実体です。

 私は正直、記事に挙げるか否かを迷う所でしたが、私が考えるよりも事態が早く進んだため、もう書いてしまおうとなりました。

 と言うのも、CIA長官がモスクワを訪問したというのも、民間機を使ってではなく、アメリカ空軍の軍用機でモスクワに入っています。

 要するに、緊急極秘訪問です。

 前回、CIA長官がモスクワを訪れたのは、2021年11月だったと思います。

 この三か月後にロシアはウクライナ侵攻を始めます。

 同じ感覚ならば、三か月後の11月ごろにまた何かをするのか?と言う憶測が出ます。

 では、ロシアは次に何をしようとしているのでしょうか?

 答えは簡単で、これまで起こらないとされていた「核保有国への攻撃」が含まれてしまいます。

 なぜなら、インドとパキスタンが前例を作ってしまったから、なのです。

 ここが一番厄介です。

  列挙するなら、

  •  戦術核兵器による侵攻
  •  戦略核兵器による攻撃
  •  通常兵器による越境作戦
  •  今現在、認知されていない新たな兵器、戦術による攻撃

 

 こんな感じです。

 では、何処に? となりますが、これももう報道で出てしまったので書いてしまいますが、バルト三国に対して、と言われています。

 バルト三国は、元々旧ソビエト連邦の国家でしたが、なんだか早々に独立を宣言して、結果ソビエトの崩壊を助長してしまったと記憶しています。

 バルト三国は核兵器を持っていません。

 しかし、NATO加盟国であるため、ロシアが仮に攻撃を仕掛けた場合、これは核兵器保有国同士の戦争となります。

 これが一番問題です。

 なぜなら、ウクライナに侵攻したのも、このNATOへ加盟されたらもう侵攻できなくなるから、と言う事情があったからです。

 そこへ来て、NATO加盟国へ軍事侵攻しないようにCIA長官が宥めに行く・・・・

 もう解りますね、危険な核戦争の入り口に私たちは今いるという事です。

 そんな事はない、と楽観する人も多いと思いますし、専門家に限って別の事を言うでしょう。 

 しかし、昨年のインド・パキスタン軍事衝突が、今回のロシアによるNATO加盟国への軍事侵攻の切っ掛けを作ってしまったという分析をしている人はほとんどいないはずです。

 去年の4月1日に挙げた記事ですが、ここにロシアによるヨーロッパ侵攻作戦の地図を載せました。

 この段階では、バルト三国の一番下、リトアニアを攻撃すと私は踏んでいましたが、一番上のエストニアが高まってきています。

 これは、侵攻したとしても他国の手が出しにくいという地勢上の理由がありますが、ロシアの狙いはここではありません。

 本来の目的からすれば、最低でもポーランド辺りまでは侵攻しないと意味がありません。

 理由として、現在行われているウクライナによる越境攻撃があります。

 要するに、ウクライナによるロシア領内への攻撃が、かなり効いているということなんです。

 ロシアはこう考えます「ウクライナに長距離攻撃に使える兵器を渡した国が悪い」と。

 で、最初にやるのがウクライナに兵器を渡さないよう、軍事の目を「自国防衛に回す」と言う事です。

 NATO加盟国に軍事侵攻された場合、逆にNATO加盟国は急速に自国の防衛に取り掛かります。

 実は、こうなるリスクは、もうとっくに気付いていました

 なので、ヨーロッパは兵器の増産と兵士の招集を開始したのです。

 今現在、徴兵制を復活させると表明している国がヨーロッパには複数あります。

 これが、その答えなんですね。

 ウクライナ戦争開始当初、ウクライナはロシア領内への攻撃をしませんでした。

 アメリカを始め、ヨーロッパもこれに反対していたからです。

 でも不思議ですよね、戦争って、当時国同士の領土領海の全てが戦争状態に置かれるわけですから、ウクライナだけが一方的に攻撃しちゃ駄目なんて。

 でも、今なら皆さんも解りますね、こうなると解っていたから、ロシア国内を攻撃するな、と釘を刺していたんです。

 所詮、ウクライナを応援しているとしながら、結局はNATOは自分たちの国が攻められるのを恐れて、何とかウクライナ領内で終わらせようとしていたんです。

 しかし、戦争当時国の当然の権利として、ウクライナはロシア領内を攻めています。

 そうなるとどうなるか?

 当然怒るわけです。

 怒ると・・・・伝家の宝刀を抜こうとします。

 今まで、俺たちは遠慮して戦争していたんだからな、と。

 その伝家の宝刀こそ、核兵器です。

 それが、今極めて危険な領域に来ています。

 だから、以前からこのように書いてきたんですね。

 感覚的では、この半年、アメリカはこうなると予想して、世界を誘導していました。

 当初、ロシアはこんなイメージを持っていたはずです。

 これは、私がウクライナ戦争開戦直後に、このブログに挙げた地図です。

 しかし、実際は東部で四年も足止めを強いられています。

 トランプ大統領は昨年、ドイツ駐留米軍をハンガリーに移すと言いました。続いてアメリカは、今年の4月にポーランドルーマニアに米軍を駐留させる、と言い出すのです。

 おかしいと思いませんが? どうしてこの三カ国に?

 よく見てください、この三カ国の位置を。

 下の地図に、三カ国の位置を当てはめると、そこには、ロシアがウクライナを打通してヨーロッパへ侵攻する図式が見えてきます。

 どうして4年も戦線が降着したウクライナの戦線をロシアが突破するとアメリカは考えたのでしょうか?

 決まっています。今使っていない兵器を使って、一気にヨーロッパへ攻め込む可能性があるから配置すると言っているのです。

 もっとも、この三国に配置するから、戦術核を使ってもヨーロッパ侵攻は無意味だよ、と言うメッセージも含みます。

 そうなると、単純にウクライナを打通するのではなく、更に全面的な侵攻計画が必要になります。で、この地図に行き着くのですね。

 そして、アメリカの戦略物資でもあるミサイル。これがイランで使用しすぎて枯渇しているなんて事実、絶対に外に漏らしてはいけない事項です。

 それが、あからさまに出てしまっていて、今やアメリカ軍は戦う能力が無いほどに言われています。

 

 有り得ますか?

 

 あのアメリカが、そんな事今までだって言いません。

 誘っているんです「やるなら今だよ」と。

 今までも、何度も同じメッセージは送られていました。美味しそうな餌をぶら下げて。

 その度に、私は記事に書いてきました。

 今回も、餌に食いつくが解りませんが、可能性は極めて高いと言えるでしょう。

 そして、ここからは加筆部分になりますが、更に驚いたニュースが「極右AfD圧勝、第1党へ」になります。

 ・・・・第1党? え?

 この政党、非合法化されたりと、物議を醸してきたあのAfDですよ!

 そして、良くないのがその直前に、ドイツ国内の空港爆破事件など、ドイツ当局はロシアの犯行と断定してしまったというのです。

 これにより、最後のロシア領事館が遂に閉鎖となり、事実上の国交断絶のような状況になっています。 

 そこへ来てAfDの躍進。

 世界は今、損得で戦争をしなくなりました。トリガーとなるのは、単に「面子」(メンツ)です。

 意地とか面子だけで戦争が起こるようになってしまいました。

 これが、トランプ政権発足以降この10年の変化と言えます。

 中国にしてもそうです。来年2027年が危険とされてきたのは、中国の国家主席の任期が来るから、と言う理由で5年間に言われ始めた事でした。

 しかし、現国家主席はこの任期を無効とし、法改正を既に完了させています。

 つまり、もう権力は握ってしまった後なのです。

 ですから、本来であれば来年に拘る理由はもうありません。

 しかし、ここで一番問題になるのは、現国家主席の面子にかかわるか、なのです。

 それは、単にムカつくから、と言うわけではなく、国家主席の面子が潰れると国内の不満が一気に爆発して、権力の土台が崩壊するからと言う理由です。

 これは、ロシアも北朝鮮も、イランも、全く同じ構造です。

 こんな、面子だけの理由で、簡単に世界大戦が勃発しかねない状況なのですが、そこへ来て宿敵同士のロシアとドイツがこんな状況です。 

 イギリスは、既に先々週辺りから国民に食料備蓄を呼びかけるようになりました。

 イギリス・・・・ヨーロッパの中でも陸続きではないあの国が、ロシアを警戒して食料備蓄を呼びかける・・・・

 あまりこれ以上は書きませんが、最後にTBSの日曜劇場『VIVANT』(ヴィヴァン)について、もう一度触れておきます。

 どうして自衛隊大嫌いなTBSが、こんな自衛隊を応援するようなドラマを放映しているのか?

 別班のトップ役を演じるのはキムラ緑子さん、主演は堺雅人さん。

 キムラさんは、左翼系デモにも参加するほどの左翼活動家、堺さんは、劇中で中国語が異常に上手だと話題になりました。

 堺雅人さんは早稲田大学在学中に、中国語を学んでおり、非常に中国語が上手だとのことですが、ネイティブが舌を巻くほどの発音、流石に上手すぎませんか(笑)。

 このドラマに出てくる別班の指令室。

設定では市ヶ谷の旧日本軍大本営の地下壕と言うことですが、ここの本丸は、公式にはもう埋め戻されて無くなっていることになっています

 

 ・・・・おやおや?

 前回まで、TBSドラマの「VIVANT」(ヴィヴァン)が巷を賑わせているというお話から、「別班」は実在するのか、と言う話を書きました。

 ところがこのドラマ、「別班」の存在だけが問題ではありません。

 劇中に出てくる「テント」と呼ばれるテロ組織にも少し問題があります、と言うところで終わりました。

 今回はこの「テント」と呼ばれるテロ組織が、どうして注目しているのかについてご説明したいと思います。

 

 そもそも、ドラマの中の設定である組織名なんて、仮に何か思うところがあったとして現実世界には何ら影響が無いように思います。

 ところが、ちょっと気になることがあります。 

 私のブログを長くお読み頂いている方はお気づきかもしれませんが、アニメやゲームの中には、暗号のようなメッセージを含ませることは良くあります。

 まるで自分たちの痕跡を残すように。

 エヴァもそうでしたし、シュタインズ・ゲートも似たような構造を持っていました。

 私は個人的にドラマと言うものが好きではないため、あまりこの分野には興味を示してこなかったのですが、今回のTBSドラマの「VIVANT」(ヴィヴァン)は、内容が内容なだけに、少し注視していました。

 その中で、主人公のお父さんが作り上げたテロ組織「テント」の存在が少し意外と言えば意外でした。

 このテロリストが使用している紋章がこれですね

 なんとなく、日本の家紋に似ているな、との第一印象ですが、物語が展開してゆくと、実際に主人公の家の家紋であることが解ります。

 しかし、実在の家紋ではなく、少し加筆された跡があります。

 それが図の上部にあるスリットです。

 これが無い家紋を「太一重亀甲」と言い、似た物ならば実在します。

 亀甲紋自体は比較的古い時代から日本でも使用されていますので、それ自体は珍しく無いのですが、ここにスリットが入る事で、この家紋は「テント」を意味しているとの設定になっています。

 さて、家紋にテントなんておかしいと思われるかもしれません。

 それでも、ユーラシア大陸をほぼ制圧したモンゴル軍も、当初は固定的な都市を持たず、基本的にはテント生活でした。

 つまり、1200年代には、テントで生活する人々というのが世界的には珍しくは無かったのですね。

 現在放送中のアニメ「天幕のジャードゥーガル」でも描かれていますが、文化的にテント生活は珍しくは無いようです。

 

 もっとも、テントの事を天幕って表現するのは珍しく、狭い業界での言葉に感じます。

 さて、日本のように遊牧民のいない国で、シンボルにテントを使う事は無いように感じます。

 ところが、テントを模したとされる家紋が日本にもある、そう言ったら驚くのではないでしょうか。

 それが、これです。

 ・・・・いや、これは単に「桐の紋」では? と思われますよね。

 しかし、一説によれば、この紋章はある紋章が変化したもの、とされています。

 私はその元になった紋章を学生時代に浅草で初めて見た時、衝撃を受けました。

 もちろん、インターネットなんて無い時代に、まさか日本にこんなマークがあるなんて、と。

 それが浅草寺にある、これです。

 なんとなく、日本の紋章っぽく無いんですよね。

 これを見て、世界線が動いたと思われる方も居るかもしれませんが、私が学生時代に見ているので、昔からここにこの状態であります。

 この三本のテントのマークが変化して「桐の紋」になったと言われているのです。

 この紋章って、私はパスポートのイメージがあるのですが、現在では日本政府のシンボルとして使われる事の多い紋章です。

 官房長官の記者会見では出てきませんが、内閣総理大臣が公式にコメントする場面では、必ずこの紋章が使われているんですね。

 豊臣秀吉や明智光秀が使った事でも知られている紋章ですが、日本政府を示すのであれば「菊花紋」で良いのでは? と思われがちなのですが、実際はこちらなんですね。

 因みにこの菊花紋、実は古い時代には天皇家の紋章では無かったと言われています。 

 では、天皇家の紋章とはどれだったのでしょうか?

 それが先ほど浅草寺にあった紋章と言われています。

 ・・・・で、何で天皇家がテントのマーク? となるわけですが、これとよく似た紋章がこれですね。

 もう、下にユダヤ文字が記入されちゃっていますね・・。

 もう、ほとんど同じ紋章と断定して良いでしょう。

 ユダヤには12士族あって、今現在イスラエルに住んでいる士族は2士族の身とされています。

 残りの10士族、これを「失われた10士族」なんて言われます。

 この紋章は、そんな失われた10士族の一つ「ガド族」の紋章です。

 基本的にこのガド族は、テントを紋章としています。

 ガド族、これが天皇家の元ではないか、と言う説が囁かれています。

 実は、私はこの説、もう少し違った目線で見ていました。

 このブログを始めたばかりの頃、初期も初期、古代に日本を旅立った士族が、再び日本に戻るまでの壮大な旅の話しを書いたことがあります。

 これが・・・・このお話となります。

 たしかに、ユダヤの失われた10士族の一つが、天皇家と関係している可能性は極めて高いと思います。

 ただ、出発点が違うのです。

 なんですね。

 元々、天皇家をはじめとした種族は、まず日本を旅立ちます。

 そして、ある目的を果たすべく、大遠征の旅に出ます。

 この旅は、数年単位の旅ではありませんでした。恐らくは数千年規模の旅だったはずです。 

 だから、12士族中、10士族が現在では行方不明なんですね。 

 天皇家が血統として男系を重要視するのは、この頃の慣習だと感じます。世界中を旅していても、現地人とは交わらなかったと・・・・。

 この集団は、縄文時代の日本人固有の血統を相当慎重に守って来ている印象を受けます。

 実際に、縄文末期に日本の人口は一度急激に向上します。

 そしてさらに不思議なのが、弥生人の遺伝子ではなく、生粋の縄文人のDNAが爆発的に向上するのです。

 もちろんこのDNA、かなりの能力を持った遺伝子のようです、ここでは書きませんが。

 

 もちろん、全部の士族が日本へ向かったとは思いません。

 しかし、ガド族は高確率で日本に戻ってきました。

 その痕跡が浅草寺に残ったのです。

 ガド族、丁寧に言い換えると「ミガド」つまり「」となるわけです。

 恐らく、これらエピソードは、一定の層には伝わっているはずです。

 これも少し古いマンガになりますが、「昭和天皇物語」と言う、攻めたタイトルのマンガがありました。

 結構話題にはなりましたが、私は全部読んでいません。

 しかし、冒頭のシーンで、少し「?」と当時思ったシーンがありました。

 それがこの場面です。

 ちょっと変な場面なんですよね。

 これは、日本が戦争に負けて、連合軍総司令官であるダグラス・マッカーサー元帥が皇居の近くにあった第一生命ビルをGHQの本部として接収していた時のエピソードです。

 かなり有名な場面で、歴史の中で語られます。

 マッカーサーは、本来であれば敗戦国とは言え一国の天皇に対し、自分から謁見に行かなければならない立場なんですね。

 ましてやマッカーサーは、将軍ではありますが、軍人であり大統領ではありません。

 国の代表ではない訳です。

 そんなマッカーサーに対して、昭和天皇は自分から会いに行きます。

 マッカーサーは「どうせ命乞いをしに来たのだろう」と下に見ていたと言われています。

 しかし、その人柄に触れ、すっかり態度を改めた、とされています。

 ・・・・いや、おかしいですよね、ちょこっと謁見しただけで、なんで態度がこんなに変わりますか? って。

 そもそも、お互いに自己紹介しているだけなんです。そして、マッカーサーは「ミスター・ヒロヒト、お目にかかれて光栄です」と言っているにもかかわらず、昭和天皇が「私は日本国第124第天皇 裕仁です」と言った次のコマで、驚きの表情を浮かべるのです。

 ・・・・驚きませんよね、この場面で。

 だって、知ってますから、相手が天皇だという事も名前が裕仁だって事も。

 そして、この場面、実際は別の会話が成されたと私は考えています。

 それこそが、自身が「ガド族の第124代当主」と名乗った瞬間だったから、なのです。

 実は、この直後に撮影された写真があります。

 これも、本当にブログ初期に出した写真ですが・・・・

 ようやく、この写真も戻ってきました。

 新聞紙面でも話題になったあの写真です。

 当時の日本人は、この写真を見て大変衝撃を受けたと言われています。

 実際に、天皇陛下が姿勢を正している真横で、ラフな態度を取っているという事が、当時の日本では考えられない事だったから、なんですね。

 何しろ、現人神ですから、直接肉眼で見てはいけないとさえ言われていたのですし。

 ところがこの写真、言われているのとは別の見解があります。

 それが、この時の昭和天皇は淡々と余裕の表情で、当のマッカーサー元帥の方が焦っていた、と言うのです。

 その視点でもう一度見てください。

 マッカーサー、ちょっと微妙な表情をしていますよね。

 どうして天皇家が「ガド族」の末裔だと、マッカーサーは困惑するのでしょうか?

 それは、マッカーサー本人がユ●ヤ系だから、と言われています。

 つまり、マッカーサーと言うユ●ヤの血筋では三下の立場が、よりにもよって12士族の族長と面会してしまった場面だったからなんですね。

 ダグラス・マッカーサーは、現代では考えられない速度の出世をしています。

 まず、将校として、20歳頃にはもう政府を代表して外国に行っていたりします。

 有名なのが、日露戦争です。

 若きダグラス・マッカーサーは、当時少尉(くらいだったと記憶していますが)として、この戦争を日本側から観戦武官として現地に入っています。

 この時、マッカーサーはかなり衝撃を受けたと言われています、日本は今後、世界に対して確実に脅威となる、と。

 その後、僅か数年でこの人は師団長にまで上り詰めます。

 師団長って自衛隊では「陸将」ですから、中将くらいの役職なんですよね。

 銀河英雄伝説と言う小説がありますが、私は個人的に20代の青年が将軍になるなんて現実的じゃないって思っていましたが、マッカーサーはまさに同じような出世の速度なんです。

 アメリカは民主主義で平等だと思われがちですが、実際はユ●ヤ資本による格差社会です。

 この年齢でこの出世をしている時点で、ダグラス・マッカーサーと言う人物はまず家柄がとてつもなく上位という事になります。

 こうして40年以上をかけて、彼はその日本を屈服させるに至るのですが、予想もしていなかったんだと思います、天皇家が自身と同様の血筋だったという事を。

 そして、天皇家が血筋として、相当な高位であった事も。

 

 マッカーサーはその後、天皇家や日本神話についての調査を命じます。

 世界で一番大きな墳墓とされる大山古墳。ここも宮内庁の管理下で考古学上の学術調査が禁じられていますが、かつて一度だけ大規模に調査されたことがあります。

 それが、マッカーサーから命ぜられた調査団でした。

 併せて、天皇家に伝わる三種の神器も開封されたのでは、と言われています。

 三種の神器、つまり八咫鏡天叢雲剣草薙剣)・八尺瓊勾玉ですが、これもまたユダヤとの関連が噂される「十戒が刻まれた2枚の石板」、「マナのつぼ」、「アロンの杖」と同じものではないか、と言われています。

 これもまた以前触れたことがありますが、利島の調査も実施しました。

 利島が「ピラミッド」ではないか、と言う視点で。

 このように、天皇家の紋章が三つのテントが変化した桐の紋を使っていたところまでは整理出来ました。

 そしてこの桐の紋、どうして日本政府が現在使用しているのか、と言う点です。

 

 ここからは私の見解とさせてください。

 

 日本には、天皇家を陰から支える集団があるとされています。

 その集団なのではないか、と囁かれている中には●倍元首相や高●首相も含まれます。

 日本の危機に立ち向かって行く理由は、そんな事情もあるのかと。

 こうして考えて見ると、トランプ大統領が「シンゾウ」と言って物凄く慕っていた理由も、少し見えてきます。もちろん「サナエ」と呼んでいるのもです。

 マッカーサー元帥と言い、トランプ大統領と言い、どうしてあれだけ豪胆に動く人物が、日本の天皇家や、それを陰から支える人たちに好意的なんだろうと、不思議ではありませんか?

 

 それこそが、今現在世界を裏で支配している層が、ユ●ヤによって動かされているからですね。

 彼等の活動は、非常に活発で、場合によっては世界線ごと動かそうとさえしています。

 思い出していただきたいのです、CERNの大型ハドロン衝突型加速器も、エヴァンゲリオンも、何処の息かかかっていましたっけ?

 

 そして、この天皇家を陰から支えているとされている組織名、もう解りますよね

 

「八咫烏」です

 

 神武天皇の道案内をしたとされていますので、その名の通り、天皇家の露払い組織と言えます。

 

 そしてこの八咫烏、とにかく自衛隊が良く使うシンボルでもあります。

 ここでようやくTBSドラマの「VIVANT」(ヴィヴァン)に戻りますが、主人公が所属している自衛隊の組織って・・・・

 そうなんですね。「別班」とされる組織の母体、これが情報本部です。

 この記章は、前回ご紹介した新設職種(兵科)である「情報科」のものです。

 シンボルが八咫烏なんですね。

 その下のマーク、これが小平学校から富士に移動して大きな組織となった陸上自衛隊「情報学校」のシンボルマークです。

 「VIVANT」(ヴィヴァン)が八咫烏をかなり意識して描いているのは理解できますが、その先に「テント」(天皇家)があったとしたら・・・・かなり毛色の異なるお話となるのです。

 天皇家とは、本当に日本国内だけのカリスマなのでしょうか? 

 私は、そうは思っていません。

 恐らくは、かなり広範囲にカリスマとして認知されていると考えています。

 

 でなければ、イギリス王室も天皇家に上座を譲らないでしょうから。

 ここ最近、TBSドラマの「VIVANT」(ヴィヴァン)が巷を賑わせていますね。

 折しも熊本日日新聞が「自衛隊の中央情報隊」による調査内容(陸上自衛隊中央情報隊の対外情報部門「現地情報隊」)について触れ、熊本地震の最中に、某国会議員が「自衛隊を徹底的に追及する」とSNSで書いて大炎上した・・・・と言うのが話題になっていました。

 そもそもこの大炎上、自衛隊が災害派遣で大変な時期に、なんで足を引っ張る? と言うことで炎上していましたが、政治家の自衛隊差別やいじめは今に始まった事ではありません。

 ずっと自衛隊は「憲法違反」としてきた人たちが、いざ憲法改正の話しになると、手のひらを返したように「憲法改正反対」とか、「現行憲法でも自衛隊は存在出来る」とか言い出す始末です。本当にポリシーは無いのか、と苦笑いですね。

 そもそも、憲法とは国民の幸福の為にあるもので、必要があれば改変させなければいけない物なんですよね。

 実際に「生類憐みの令」は残っていませんし(当たり前ですが)、おかしな法律は淘汰されて行くものです。憲法があるから戦争をしなくて済むなんて、国会議員としては無責任極まりない発想です。

 さて、このドラマ、まさに話題の自衛隊諜報部のお話がテーマになっていて、第1期の最初の頃は、そもそも自衛隊が出てくるという部分も伏せられていました。

 (※ここからはネタバレ含みます)

 

 そして、この番組のタイトル「VIVANT」が、そもそも自衛隊の秘密組織「別班」(べっぱん)が外国語訛りしたもの、と言う設定でした。

 べっぱん → ヴィヴァン

 そうなるんですかね(笑)。

 で、この別班員がものすごく優秀な組織で、各国の情報機関がこの別班情報を欲している、と言う流れになります。

 物語の冒頭、架空の国家で中央アジアに位置するとされるバルカに所在するテロ組織「テント」とのトラブルに巻き込まれて行く主人公が、日本の公警視庁公安部外事課によって助けられる、しかし、商社マンだと思われていた主人公こそが、実はその「VIVANT」→「別班」(べっぱん)だった、と言う感じでした。

 もっとも「実は」と言うお話で言えば、もっと「実は」が沢山あるのですが、今回はこの「別班」についてです。

 まず、気になると思いますが、別班は実在するのか? という質問と答えをメディアでは随分繰り返しているようです。

 ほとんどの議論が、おかしなルートを通ってしまっていて、結論に至らないようです。

 それでは、その「別班」は存在するのか? という話しをここで書いてしまうと・・

 結論から言えば、そもそも「別班」という名称は、一般で言う「付録」のようなイメージを持って頂ければ解りやすいかと。

 例えば、会社でも総務部とかありますね、ここに別の業務を振って一時的に切り離した場合「プロジェクトチーム」と呼ばれたり「推進チーム」など、様々な呼ばれ方をします。

 当然、自衛隊を含むあらゆる公安系組織の中には「別班」や「別室」「準備班」などと呼ばれるチームを組みます。

 公安組織の中で、このような組織の事を「編成」と言います。

 編成とは、組織の構図の事ですが、この「へんせい」にも二種類あって「編成」と「編制」です。

 どちらも同じ読み方ですが、漢字一文字違うだけで大分異なります。

 前者の「編成」は、仕事内容によって組まれる組織の事で、比較的自由度が高い反面、予算や人事は既存のものの中から割く必要があります。

 対して「編制」は、公的な組織図の中に載っている正規のものになります。

 そのため、編制するには組織のトップが正式に許可しますし、予算編成から正規に下りているため、簡単には無くしたり増やしたりは出来ません。

 学校で言うならば、「クラス」が編制で「クラブ」が編成に近い考えですね。

 クラブは簡単に作れて無くせますが、「クラスは学校が年度を通じて教育委員会と話し合って数を決めたりしますから、学校単体で無くしたり増やしたりは出来ません。教師の数や採用にも影響するからです。

 こうして「編制」と「編成」の違いが分かったところで、問題の「別班」です。

 これは、先ほどの学校に照らすと、クラブ以下の存在になります。

 なので、「班」とか「グループ」のイメージですね。

 ですから、これが実在するのか? と問われれば、仮にあったとしても政府として「あります」にはなりませんよね、だって正式な編制ではないのですから、見解としては「無い」が正しいと言えます。

 しかし実態としての存在は別になります。

 良く考えてみてください。

 本当にそんな組織が存在したとして堂々と看板を掲げませんよね。まさか「スパイ班」なんて付けませんよ・・(そんな恥ずかしい名前の組織には入りたくありませんが)

 当然、秘匿名としての「別班」となる訳です。

 当然、情報部の「別班」であれば、情報を扱いますし、人事部の「別班」であれば人事を扱います。

 なので、主語が無い状態の単なる単語でしかないわけです、この「別班」とは。

 例えば「別室」、これも実在はしてる訳ですね。

 今はもうありませんが、以前は自衛隊にも「陸幕調査部」と言うのがありましたし、ここに「別室」はありました。

 以前、国会で問題となった秘匿名「サクラ」などと呼ばれた組織も、別班と同じような組織です。

 もっとも、仮に「サクラ」があったとして、公務員には「退職出向」などの制度がありますから、その退職した人たちが集まって作った組織は、あくまで任意組織であり、公的な組織とはなりません。

 (もちろん、退職した人は任務を終えれば復帰しますが)

 私が若い頃は、日本の三大調査機関として

  • 内閣(情報)調査室
  • 公安調査庁
  • (警視庁公安部)
  • 自衛隊陸幕調査部別室
 こんな感じでした。 
 自衛隊はその後、調査部や情報関係を一本化した「情報本部」を立ち上げ、割と最近になってから「情報科」と言う職種(兵科)を丸ごと一つ立ち上げてしまい、本格的な情報職種を確立しています。
 逆に言えば、今までが何だったんだろうとさえ思います。
 (※ちなみに、何故か2年前、陸海空幕僚長と統幕長と、この情報本部長が処分を受けましたよね・・・・要するに、そちら系で何かがあったという事なんですよね💦)
 さて、スパイ防止法も無い日本で、これほど大々的な情報組織を作ってしまったら、当然標的にされますよね。
 かつて、自衛隊には陸軍中野学校の教育を引き継いだ「調査学校」と言うものがありました。
 陸軍中野学校は、そもそもが存在自体を秘密とされていたため、戦後はよく「憲兵学校」の事だと勘違いされました。場所も同じ中野でしたし。
 中野学校は、戦後映画化されて話題になったことから、むしろ戦後に有名になった学校です。主人公を市川雷蔵さんが演じていたので、かなり話題になりました。
 因みに秘匿名が「後方勤務地要員養成所」といい、通信系の学校として秘匿していたようです。
 この「後方勤務地要員養成所」、一度だけ映画に名前が出て来た事があって、私は最初、かなり驚いた記憶があります。
 それが「硫黄島からの手紙」で、上等兵として島に転属してきた兵士が、元は憲兵で、この学校を出ている、と言うもので、「本当かなあ?」と思いつつ、アメリカの映画で、よくこんなマイナーなスパイ養成学校の名称なんて
知ってたな、と笑ってしまいました。
 因みにこの中野学校、分校が静岡にあって二俣分校と言いました。
 ここの卒業生で有名なのが、ルバング島の小野田少尉ですね。
 今にして思えばですが、この「調査学校」って名前もあからさまで、よく最初にこの名前にしたな、って笑ってしまいます。
 結局、この名称、今では調査学校のあった地名にちなんで「小平学校」と名称変更していました。
 敷地は、旧陸軍経理学校の半分くらいを陸上自衛隊が使っていて、半分は警察が使っています。
 調査関係に関する規模が縮小されたと思いきや、実は全く逆で、今では小平にあった調査学校の機能が拡大され「情報学校」として富士へ移転しています。
 因みに、この調査学校の元副学校長をしていた人で「藤原」と言う人物が居ます。
 この人あたりが、もう旧陸軍のスパイ学校である「陸軍中野学校」の関係者で、戦時中は対ビルマ工作を行っていた「F機関」の機関長の藤原中佐ご本人でした。 
 この時、F機関が推進していたのが、ビルマを植民地にしていたイギリスから独立させる、と言う事業でした。
 この時、日本の支援を受けて組織された独立闘争のための組織が「ビルマ独立義勇軍」です。
 ここのトップをしていたのがアウンサン将軍で、その娘に当たるのが「アウンサン・スーチー」女史です。
 アウンサン将軍は、結局日本軍を裏切って後ろから撃ってしまうのですが、戦後も日本はビルマ(現ミャンマー)を出来の悪い息子のように考えていて、自衛隊とも交流が深く、日本独自の武術である「銃剣道」を唯一軍隊が取り入れているのもミャンマー軍です。
 ビルマでは「独立の父」として崇められていて、お札の肖像にもなっています。
 このお札、旧札ですが、肖像が日本軍の軍服みたいなのは、日本軍の支援を受けて独立した名残とも言えます。
 娘であるアウンサン・スーチー女子は、よりにもよって、かつて植民地支配をしていたイギリス人男性と結婚してしまい、若い頃は結構非難を浴びました。軍から睨まれている背景には、このような事情もあったりします。
 また、自宅軟禁だけで人生の半分以上を過ごしている彼女は、ノーベル平和賞受賞者でもあります。
 このように、ドラマ「「VIVANT」よりも壮大で規模の大きい事業を、自衛隊情報の前進となった組織が展開しています。
 そう言った事情もあって、日本の情報組織は世界から一目置かれるレベルではありますが、先も触れた通りスパイ防止法の無い日本は、事実上のスパイ天国です。
 酷いエピソードになると、例えば北朝鮮の工作員は、育成プログラムの中に日本に潜入して帰って来る、と言うものまであります。
 それだけ、スパイ天国としてナメられている訳ですね。
 そう言う意味で、日本の情報関係の人たちは、本当に大変なご苦労をされていると感じます。
 少し話が遠回りになりましたが、編制上の別班は存在しないとしても、臨時編成的な別班は存在するか? についてですが、それは当然あります
 もっとも、名称が別班か否かは解りませんが、同等の任務を帯びた組織が存在しない、と言う事自体があり得ません。
 真っ当な国家、真っ当な軍事組織でこれを持っていなかったら落第点です。
 それは、権力者が権力を維持するためのものではありません。
 そう言う国家ももちろん存在しますし、多いです。
 しかし、仮にこのスパイ天国でそれをしていなければ、逆に怠慢としか言えません。
 国を守る、と言う仕事の中に、「情報」と言う分野はとても大きな意味を持っています。
 実は、日本は元々、この分野がとても苦手でした。
 と言うのも、旧日本軍などは、典型的な正義感を重要視する組織です。
 ですから「軍人」になる人、特に将校を目指す人のほとんどは「武士」や「将軍」になりたいわけであって、決して「忍者」になりたい訳ではありません。
 そう言う意味で、情報を専門に扱う軍人と言うのはほとんど居ない状況でした。 
 恐ろしい話しで、情報などに頼る作戦は卑怯とされていたんですね・・・・
 もちろん、現在の軍事の世界にも情報は明確に定義されていて、これも複数に分かれます。
 それが、作戦情報と呼ばれる作戦立案に必要な敵の情報を集めて分析する活動と、ヒュミントなどと呼ばれる、「別班」みたいな活動をする組織です。
 それ以外に、最近では「電磁波領域」や「コンピュータ領域」を扱う情報も存在しますが、基本的に古今東西、情報の主軸は世界中の新聞雑誌を集める事、そして、それを翻訳する事、そして最後に集めて分析する事、なんですね。(なので、情報学校が去った小平駐屯地には、今でも語学過程が数多く残っています)
 地味に感じるかもしれませんが、意外と情報はこれでも集まります。
 私が集める情報の多くも、テレビのニュースなどの分析が多いです。
 前にも書きましたが、私は毎日同じニュース番組を必ず録画して、事件が起こるとそれを集めて分析します。
 え? そんなレベルの情報収集で何が解るの? と思われるかもしれませんが、例えばこの記事は、そう言った分析で書いています。
↓ 
 そうして見て見ると「VIVANT」(ヴィヴァン)がいかにアクションに特化してるか解ります。
 警視庁公安部も、流石に他国でバキュンバキュンと銃撃戦なんてしませんし、自衛隊なんてもっとしませんよね。
 そう言う意味で、「別班」は存在するか? と問われれば、名前は解りませんが無いわけがなく、そしてドラマのような派手なアクションは無い、これが答えです
 ところがこのドラマ、「別班」の存在だけが問題ではありません。
 劇中に出てくる「テント」と呼ばれるテロ組織にも少し問題があります。
 
 「テント」に、どうして問題があるのでしょうか?
 ここも面白い深堀になると思います。

 ご無沙汰していました・・・・長らく書けずにいましたが、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

 私の方は、転勤があった関係でやはり生活スタイルが大きく変化したため、ブログを作り込む余裕が無かった、と言うところでした。

 実は、今も微妙に忙しく、ちょっと遠ざかっていました。

 微妙に、と言うのは、もっと死ぬほど忙しかった頃も、このブログは割と良く書いていたので、忙しいは言い訳にならないのかな、と思い「微妙」としています。

 毎日家に帰れていますし、食事もとれています。でも不思議とブログが手に付かないんですね、なんででしょう💦。

 前回書いたのが5月5日5時55分55秒でした。その前が2月22日22時22分22秒です。

 AIの皆さんも、どうか気付いてくださいね(笑)。

 さて、この2月22日の記事では、間もなく戦争が始まる事に触れていました。

 こうして今年も折り返し地点が過ぎてみると、あのエコノミストがいかに凄い表紙かが解ります。

 今が丁度ワールドカップアメリカ建国記念日直前です。

 そして、戦争は調停されていますが、やはり予断を許しません。

 もちろん、色々書く人はいると思いますが、私が今回の戦争で一番驚いた事を一つ挙げるなら、あのトランプ大統領がイスラエルの大統領に電話で怒鳴りつけた、と言う事です。 

 陰謀論数ある中、やはりイスラエルとの関係、と言うキーワードはとても重要で、裏側の社会では、このイスラエル側に逆らえない構造になっている、と思われがちです。

 特に、トランプ大統領のこれまでを辿ってみても、やはりそうなのかな? と感じる場面が多くありました。 

 しかし、私はこのトランプ氏が属する組織やグループには、もう一つ別の目的があると感じていました。

 そこには、イスラエルとの関係よりも優先しなければならない強力な「目的」があります。

 なので、その目的達成に邪魔になる要素は、それが何であれ本気で排除しようとトランプ氏ならするだろう、と。

 では、イスラエルの首相を恫喝してでも果たすべき目的、これって何でしょう?

 株価なんか見ていると、情勢の操作によって株価を乱高下させ、それと真逆の売り買いをしていれば、必ず儲かります。

 もちろん、この戦争で儲けた人、沢山いますよね。

 情勢理解が正確な人なら、株価の動きがとても見えやすく、得をされたのではないでしょうか。

 ましてや今の日本の株価、凄いですね。

 15年くらい前の10倍ですから・・

 特に、アナンド君やさんが言っていたように、金銀の価格がとても面白い状況でした。

 最近は、ニュースを見るより先に金相場を見た方が世相が読めるほどに、金価格は世相を反映したように乱高下を繰り返してきました。

 イラン戦争前に比べて、金は大分落ちましたが、それでもまだ高いですね。

 ここの部分を聞いて「あれ?」と思った方、いませんか?

 そうなんです、金相場っていわゆる安全資産なので、株価と反対の動きをすることが多かったんです。

 円とドルが同時に安くなったり高くなったりしないのと同じで、投資家は株が下がったら安全な金を買ったりするものです。

 それが、この半年の金相場は、もう株のように世相に連動して乱高下しました。

 つまり、金を売買している人たちにとって、もはや金は安全資産ではなく、単に投資対象なのです。

 アナンド君が、もう3年くら前に「金銀が上がる」と予言していましたが、良く当たるもんだと実は関心していました。

 正直、占星術に詳しくない私としては、アナンド君の理屈は完全な理解はしていません。

 それでも、以前も書いた通り、占いが当たる理由も十分に理解しています。

 現在から見て、未来に向かう「因果律」は、既に過去の事象を巻き込んでいる、と言う図に、太陽系を当てはめた図です。

 その時のリンク張っておきます。

 

 占いと言えば、いつもコメントくださるからマヨさんから、昨日の地震について頂いていましたので、ご紹介しておくと、日本は世界の縮図、と言う理論から、ならばその日本列島の中のどこが日本に該当するのか、と言う内容で書いたことが何回かあしました。

 その番外編のような形で、日本列島は千葉県で、島として分離していない、そして、その千葉県ではスロースリップ現象による地震が頻発していたので、千葉県と日本地図を重ねて、これから地震が発生する場所をプロットしたものになる、と言う記事です。

 まず、千葉県のスロースリップで起こった地震の場所です。

 これに日本列島を重ねると、千葉のスロースリップが一番発生した箇所と今回の場所が概ね一致しているのですね。

 

 

 なので、この地域の地震に今後数年間は注意してください、と言う内容でした。

 こんな感じで、昨日の地震の位置と大分近いので、三陸、青森沖合と新潟県から能登付近は、引き続き警戒した方が良いかと思います。(もっとも、この図で行けば、福島・茨城、北関東辺りもちょっと怖い気がします)

 さて、少し話が遠のいてしまいましたが、トランプ氏がイスラエルの首相を恫喝してでも達成すべき目標について、です。

 色々陰謀論渦巻く中で、実は私だけ(だけ?)少しこのイラン戦争を違った目で見ていました。

 それが、「トランプ氏が未来を見えている人たちに属している」なんです。

 あれだけ強引な戦争へのプロセス、素人が考えてもアメリカが貧乏くじを引くと解っていて開戦してしまった今回の戦争、もうおかしな所だらけです。

 では、未来が見えている人たちは、どうしてこれほどのリスクを冒してでもイランと戦争をする事になったのでしょうか?

 私は、決して性善説だけを支持している訳ではありませんが、今回の件を仮に性善説で見てみると、その先にある恐ろしい未来に、核兵器の乱発を抑える、と言う目的が見え隠れしているのです。

 要するに、トランプ氏は戦争で儲けたい訳じゃなく、核戦争をいかに小さく抑えるか、に特化したように見えるのです。(でも、絶対に儲けていますよね)

 例えば中国、例えばロシア、今現在、どうですか?

 ウクライナ戦争が開戦前の世界は、ロシアと中国が暴走し、そこに北朝鮮とイラン、パキスタンなどがタッグを組んだら、世界を征服出来そうな戦力がありました。

 トランプ氏とそのグループは、ジワジワと目標の牙城を切り崩しにかかっています。

 あれ? 中国は? と思われるかもしれません。

 でも、トランプ氏はしっかりと中国を締め上げています。

 ベネズエラとイランの石油を、完全に遮断したのですから。

 こうして、今現在の中国は、産業の核心にある石油が入手困難となっているのです。

 未来で、あの時中国の石油を止めておけば勝てたのに、とか、あの時、ロシアの兵力を削いでおけば勝てたのに、などです。

 そしてイランの核兵器開発

 あの北朝鮮が核武装に成功したのですから、イランも時間の問題だったでしょう。

 イランの核兵器は、もうゴールが見えていました。

 では、どうして北朝鮮の核兵器は良くて、イランはダメなんでしょうか?

 もちろん北朝鮮もダメではあるのですが、戦略的な核兵器のポテンシャルは、実は北朝鮮はとても高い国でした。

 そして、北朝鮮は現体制の維持を目的としているため、一応自制的に核兵器を運用しています。

 パキスタンも核保有国としてはかなり危険な部類に入りますが、イランは別格です。

 いざとなれば、中東で核兵器を使用する可能性があったのだと思います。

 少なくとも、未来が見えているグループには、このまま放置した未来で、イランがどこかに核兵器を投射した未来が見えていた・・

 どうでしょうか、もちろんイランを悪者にするつもりはありませんし、個人的にはイランは好きな国です。

 しかし、今回の、いや、近年の戦争のほとんどが、この「第三次世界大戦」となった未来で、戦禍が拡大しないように抑えているように見えてしまいます。

 正直、ウクライナ戦争が始まる前のロシアは、あんな国と戦いたくない、と思うほど強力な軍事力を持っていました。

 ところが、今のロシアは、第二次世界大戦当時の兵器まで引っ張り出して戦わなくてはならないほどに弱体化しました。

 さすがにもう、ヨーロッパに侵攻する力を持ってはいません。

 ただ、まだ油断はできませんが。

 それだけ、今現在は未だ混沌の中にある、と言う事です。

 イラン戦争は、もう少し混沌とします。

 そこへ来て、問題の2027年があと半年でやってきてしまいます。

 この年までに、すべきことが沢山あったはずです。

 それをしてこなければ、大きな事態は2027年ではなく、2026年、2025年辺りに起きていた可能性があります。

 私は個人的に2025付近が危険だと2020年頃は予想していましたが、こうして2026年を迎えています、平和な日本が。

 それでも、規模の大小はありますが、どうしても一度は起こってしまうのでしょう。

 その時、使用される兵器が僅かでも少なく、小さくなっていなければ、人類が滅ぶ可能性だってあります。

 未来人にとって、それが一番避けるべき不幸です。

 あちらのグループは、とにかくその最悪な未来を回避すべく、不器用ながら本気で奔走しているように私には見えています。

 それが、他の陰謀論とは一線を画す部分なのです。

 お久しぶりです、長らく記事を上げることが出来ずに失礼しました。

 2月22日の記事の最後には、次回、未来を見えているもっと凄い情報を、との所で終わりましたが、世界の方がもっと大きく動いてしまいましたね。

 先ほども、海軍同士の激しい戦闘が発生したらしいのですが、、、、

 書けなかった理由、まず、私生活面での大きな変化があった事、体長不良なども重なり、なかなかまとまった記事を書けなかった、という事情があるのですが、更に大きな事情がありました。

 私が先出しとして「写真」や「図」を出す時は、大体記事が間に合わず、仕事中に事態が動いた時などに行う方法なのですが、今回は少し事情が異なりました。

 文章として最後に投稿したのが2月22日22時22分22秒。もちろん、時間を合わせてAIに気付いてもらう、と言うテーマはありますが、記事の投稿が予定通りに進んでいる、と言う意味合いもあります。

 「?」と思われるかもしれませんが、私は基本的に大きな戦争が起こるよりも前に「起こるよ」と警告を出しています。

 この記事の中でも、敢て「イラン戦」と記載していますね。

 後世が今回の戦争を「イラン戦争」と呼ぶにしても、直線的に描き過ぎるのも良くないと考えたからです。

 そう、あまり具体的な表現は、その後の道筋に影響を及ぼす可能性があるんですね、小さくとも。

 なぜなら、私はこれまで人の意思はエネルギーの一種、と沢山書いてきました。

 そして、文字を書く事も読む事からも、当然エネルギーは発生します。人の意思に影響しますので。

 そこで今回、少し問題だと感じたのが、あまりにも世の中の動きが不安定だ、と言う事です。

 もちろん、ある視点からすれば今回の一連の戦争行為は「予定通り」となるでしょう。

 もちろん、私もその予定には気づいていましたし、予測の範疇ではあるのですが、問題はその「不安定」さの方です。

 もう、さすがにお気づきだと思いますが、今年の戦争は、かなり強いポリシーによって実行されています。

 アメリカの強引なやり方によって、中国が漁夫の利を得たという部分(表紙上部の文章中)も、ご納得頂けたのではないでしょうか。

 ここまで予定通りに物事が進んでいるなら、私が書いたところで世界が動くわけなんてない、そう思われるでしょう。

 しかし、今現在のイラン戦争は、混沌が世界を支配し、トランプ大統領の一言で先物取引もブンブンと回されている状況です。

 私が一番不可解と感じるのは、世界最強と言われるアメリカ中央軍が、トランプ氏に対して満足の行く軍事的アドバイスが出来ていない事でした。

 満足が行くのはトランプ氏ではなく、真っ当な軍参謀として、と言う意味です。

 ロシアはウクライナに侵攻する際、10万人で国境を固めました。最大でも19万人。

 軍事のプロであれば、予備兵力を含めてこの倍は最低必要と簡単に算出できます。

 仮に10万人で攻め入るとすれば、電撃的に首都キーウを落とすのであれば可能だったかもしれません。

 しかし、国境線に広がり、配置も不十分だったあのタイミングで侵攻を開始した。その時点で意思決定のトップ文民文官である可能性が極めて高い、と感じました。

 要するに、軍人以外の人ですね。

 今回のイラン戦争も、全く同じです。

 いくら最強の軍隊と言えども、陸上戦力を1万人としたまま、今の所増派していないのはおかしな判断です。

 初期の頃は、色々と増派していましたが、1万人で止まりました。

 これ、小さな島を制圧するのにも少し怖いレベルの兵力です。

 イラン軍は、革命防衛隊も含めて決して弱い軍隊ではありません。

 とにかく人口が8000万人越えの国に、公務員比率の極めて高い国、秘密警察を含め、警察官の比率はたしか日本の5倍にも及んだと記憶しています。

 例えば硫黄島、例えば沖縄、海兵隊はどれだけの兵力を当てたか。

 そして、それは実働兵力だけではなく、もし万が一何かあった場合に後方戦力、予備戦力を十分に確保出来ているかを参謀級のプロの軍人が見ないという事は有り得ません。

 ちなみに、沖縄戦では日本軍が約11万人、アメリカ軍が約54万人の兵力を投入しています。

 54万人、アメリカは湾岸戦争と同レベルの兵力を、あの小さな島一つに投入したのです。

 解りますよね、1万人と言う上陸兵力が、如何に噛み合わない数値かを。

 要するに、作戦と命令が噛み合っていないんです。

 私は、エコノミストの表紙のように、上陸作戦はもう少し早期に大規模に行われる可能性を考えていました。

   

 しかし、実際には今現在(2か月)でも、上陸の兆しは見えません。

 実は、ここにもアメリカのアキレツ腱と呼べる事情があります。

 それは、アメリカ兵は我慢強くない、と言う事です。

 上陸準備状態で、強襲揚陸艦に2か月閉じ込めららえて我慢できる兵隊ではない、と言う事です。

 日本人は、戦争は我慢の勝負と思いがちですが、アメリカは逆で、ストレスを如何に上手に流すか、と言う部分に重きを置きます。

 それだけ、兵士の士気をコントロールするのが難しいという事なんですね。

 自衛隊は決められた訓練を終えたら淡々と帰りますが、米軍は、厳しい訓練の後にストレス解消できる訓練を派手にやってから帰ります。

 ここなんですね、軍隊の本当の強さは。

 一つの場所に長く閉じ込めていて、ストレスで内規が乱れる軍隊は、本来あまり強いとは言えません。

 しかし、その士気の部分を金と装備で強引にねじ伏せるのが、良くも悪くも米軍です。

 兵力を、単に数値でしか見られない政治家には、ここをコントロールすることは出来ません。

 つまり、今回の戦争は、ここがコントロール出来ていないと私には見えています。

 有名な湾岸戦争時の地上作戦も、100時間戦争と呼ばれていますが、あれは多国籍軍の作戦の速さを称えたのではなく、実は兵士の士気が100時間で切れた、と言うなんともお粗末な実体があります。

 逆を言えば、兵士の士気がコントロールできる「100時間」以内でイラク陸軍を壊滅させた当時の軍参謀長は、相当に優秀だったと思います。

 ここのバランス感覚が無い人が、今回の戦争を指揮している。これが私が客観的に見たイラン戦争の評価です。

 こうなると、困ったのが今後の見通しです。

 先出しでもご提示した「矢の様な島に第三の太陽が昇る時、世界は生まれ変わる」と言った関さんの発言。

 矢のような島って、どんな島だろうか、と考えた時、不気味な島がホルムズにありますよね。

 ・・・・矢印? と見紛うレベルに矢!

 今回、私が一番恐れた事、それが「核兵器の使用」についてです。

 これまでも、怖いと感じた事は数回ありました。

 今回も、これを感じていますし、例の「矢のような島」と言うキーワードが揃っているのも困った部分です。

 そして、ここも不気味なのが、上陸作戦が出来ない1万人と言う兵力しか派遣していない、のではなく、敢て派遣していないのだとしたら・・・・なんです。

 核兵器は、敵味方混交している戦場では使用できません。両軍共に殺傷するからです。

 逆を言えば、長崎に米兵の捕虜収容所があるにも関わらず、自国兵士の頭上に核兵器を落としたことは、とても恐ろしい判断です。

 現在の状況、ホルムズに敷設した「機雷」の除去、と言う名目でも、核兵器の海中起爆として使用できる条件は揃っています。

 しかし、核兵器の使用を国際社会が許さない、と思われるかもしれません。では、今回の作戦、全てにおいて国際社会からの同意を得られているでしょうか?

 いませんね。

 ここが今回の戦争の一番不可解な部分です。同時に強いポリシーを感じる部分でもあります。

 戦争、特に近代戦は、とにかく世論と国際社会に対する強いメッセージとなる「大義」が必要になります。

 この戦争、とにかく大義が弱い戦いです。

 近代戦争で、これは極めて珍しい開戦動機でした。

 前回の限定的な空爆には、具体的な「核兵器開発阻止」と言う大義があり、これに反発する国は少なかったはずです。

 しかし、今回の戦争、よくイスラエルが使う言葉で「予防戦争」という考えに非常に酷似しています。

 予防戦争・・・・相手の国がこのまま行けば、いずれは自国に脅威になる、だから先に予防的に相手を叩く・・・・これが予防戦争です。

 いやいや、それが先制攻撃でしょ! とツッコミどころ満載な発想ですが、周囲に友好国もほとんど無いイスラエルにとって、驚異の排除と言う発想は必要と言う人もいた事でしょう。 

 敢て言及は避けますが、2月22日に私が最後に挙げていた「もっと凄い未来視」という内容に、ここが少し絡んでくるのです。

 そもそも、イスラエルがここに建国されなければ、こんな事にはならなかったのですから。

 そうなんです、戦後イスラエルを建国するよりも前に、ユダヤ人に国家を、と考えている人が少し居ました。

 一人は意外なんですがアドルフ・ヒトラーです。

 アメリカに、どこか建国可能な土地や島は無いかと打診していたと言われています。

 そしてもう一人、かなり具体的な地域を示し、押し進めていた人物、それがこのテーマの中心人物となります。

 それが、あの単行本などに付いてくるの写真となります。

 これもまた、意外な人物なんですね、出口王仁三郎です。

 考えても見れば、先見の明なんてレベルではありません。

 イスラエルが中東にあることが、今現在どれだけ危険な事かを考えれば・・・・いや、知っていたならば、その意見は的確だと感じます。

 この帯にも「本当の火の雨はこれからだ」と日本に原爆が落とされた直後に語っています。

 私がどうしてこの本に拘るのか、それについては理由があります。 

 それが2月22日の記事の最後に、次に書きたかった本当の内容になるのです。

 前回投稿してから、また世の中が動いています。

 高市総理は、第51回衆議院議員総選挙で歴史的勝利を収めました。

 さて、この動き、私のブログを長く読んで頂いている方には明確にお分かり頂けると思いますが、もちろん予定通りに事は進んでいます。

 前回まで、未来が正確に見えている人が一定数居ます、と書いてきましたが、もちろん今回のも一連のものになるんですね。

 ある意味、見事としか言いようがありません。

 実は政治の世界で、究極に必要とされる時に切るべき「カード」と言うのがあります。

 そのキーワードが「初の~」「歴代~」というものです。

 これが入ると、特別な意味になります。

 今回で言えば、「初の女性総理」ですから、超特別と言えるカードになります。

 アメリカで言えば「初の黒人大統領」「歴代最年少の大統領」「初の女性大統領」などです。

 読んでお解りの通り、このカードはそれほど多くはありません

 この時期に、初の女性総理が誕生した、これが民意による偶然か、とある力学に基づく故意か、については考えるまでもありません。

 当然、このタイミングで総選挙をやる、と言うのは少し高市さんらしくないと感じた方もおられたのではないでしょうか?

 来年度予算、ここに強引にねじ込むべき課題がある、と言う事ですね。

 今回のイラン戦、単にこれだけでは済まないことは、エコノミストの表紙からも読み取れます。ロシアと中国が、イランの後ろで動いてしまっていますので。

 もっとも、今回の野党惨敗には複合要素がありますが、もうわざとか、と言うほどの見事な崩壊

 あまり名指しで言うべきではありませんが、「中道」というキーワードは政治的に極めて弱かったように感じますし、他者を貶めて選挙をする時代にひと段落したな、とも感じます。

 お読み頂いている人にだけ、簡単な政治の読み方を囁きますと、「減税を政策の全面に押し出す政党は、実力が無い」と言う事です。

 どうしてでしょう?

 国民目線で言えば、減税ほど好ましいことはありません。

 しかし、税金の根本を考えた時、これっておかしいと思いませんか?

 なぜなら政治家って、そもそも国家公務員ですよね。

 税金が無ければ国家運営が出来ません。当然、政治家のためのお金ではなく、国民の為に必要なもの、それが税金です。

 本来、国家公務員とは、国民の皆さんに頭を下げてでも理解してもらい、税金を得て政策を実現してゆくものです。よりよい生活のため、国の安定のため。

 どんな投資にも資本金は必要ですから。

 その、本来頭を下げて理解を求める立場の国会議員や政党が、減税を声高々に掲げ、政府を悪者にして、さも正義の仮面を被る、私たちは国民の味方ですよ、と。

 ここに大きな矛盾があります。

 もちろん合理的な減税はすべきですし、しなければなりません。

 しかし、厳正な会計監査の中で、そこまで無茶苦茶な会計の執行は出来ませんし、無駄遣いがあれば当然淘汰されますし、処分されます。

 なので、国民からは税金を取らず、儲かっている企業から取る、という理屈が如何に危険かは皆さんもご存じのはずです。会社だって過度な増税によって力を失えば倒産しますから。

 それでも政治家のスキャンダルなどの報道で、フラストレーションが溜まると、解ってはいても夢のある減税を掲げる政党に票が集まりやすいのも現実でした。

 野党はよく与党を「ばら撒き」と言って批判しますが、私から見れば減税公約だって似たようなものです。国会議員がほとんど全員減税賛成なのに、増税される現実を前に、一体何と言い訳をするのか(笑)。

 ところが今回、それが逆転した形となりました。

 国民の多くは、実現も出来ない夢を語る政党よりも、着実に現実を見据え、しっかりとした国策を掲げる政党を選んだんです。

 しかし、これが石破さんの時代でしたらどうだったでしょうか?

 それこそが、今回、このタイミングで高市総理が誕生し、総選挙を実施した真意です。

 正しい事って、正直耳障りが悪いんですよね。

 「ミサイルより生活を ~ 」と言っていて政党は、今回議席を全て失いました。かつての与党にも関わらず。

 国民は知ってしまったんですね、国民の生活を掲げてミサイルを買わせないようにしている事が、実は日本人を抹殺しようとしている事実に。

 まさかミサイルで今更侵略戦争なんてしません。日本がミサイルですることは、飛んできたミサイルを破壊したり、相手のミサイルが発射されるのを阻止する事に使うだけです。要するに、命を守るために必要なものなんですね。

 なので、このスローガン「ミサイルより生活を ~ 」とは、国民なんて相手のミサイルで死んでも『生活を良くする』と言っておけば票を入れるだろう、くらい危険な事を言っているんですが、皆さんはお気づきでしたでしょうか?

 よく「戦争をさせない」という理屈がありますが、あれも日本国民を抹殺するための方便です。今ウクライナがしている行為は戦争ですか? それは犯罪ですか?

 当然、国民の命を守るための「戦争」であり、しなければ国民は皆殺しの恐怖に喘ぐのですから。

 この戦争アレルギーが、流石にもう時代に合っていないという事を若い世代は痛感しているんですね。

 「戦争」と一言で括ってしまえば自衛戦争も悪になってしまう。

 自衛隊が弱いと誰が得をするのか、そんなの日本を取り巻く外国に決まってます。

 そのフィルタを一枚噛ませて見てみると、これまで見えなかったものが見えてくるから不思議です。

  • 「戦争」反対と全面に押し出してきた政党
  • 消費税」反対しか言わない政党
  • 「戦争」をさせないと言ってきた政党 

 もうわかりましたね、これだけ危険な侵略国家が周囲を固めている状況で「戦争」をさせないと言う理屈は、侵略者に抵抗しない、日本国民の命を侵略者に無条件で差し出します、と言う事を言っています。

 税金もそうです。

 自衛隊を強くして、私たちの今ある生活を保障しようとすると、周辺国と同等か、それよりも強くする必要があります。

 減税すると、どうなりますか?

 単純な話なんですね。

 しかし、民主主義は正論なんて関係ありません。どんなをつこうと、耳障りの良いことを言って票を多く得た政党が勝つ、それだけです。

 だからカードが必要になるんですね。

 今回のカード、実によく出来たカードです。

 単独過半数、戦後最大与党

 当然、この先にもう一つ大きな動きがあります。

 岸田政権で防衛予算を倍にして弾薬などの継戦能力の基本を押し上げはしましたが、法的な問題、組織の骨格に関する問題が山積みのままでした。

 今年は大きな動きがあるでしょう。

 もちろん、予定通りです。

 私は以前から、あちら側の勢力も一枚岩ではない、と書いてきました。

 もちろん、本当に争っているのですが、実はアンダーで争う事で、本当の争いを避けていると言えます。

 アメリカの二大政党、民主党と共和党。

 この二つが定期的に選挙と言う方法を取って戦うことでアメリカ国民はガス抜きをしているんですね。

 当然、後ろでは一つの組織のようになっていても、国家を一つにするには、この方法が最もガス抜きになります。

 もっとも、それを言うなら「世界」と言う視点でもガス抜きされてきたと言えます。

 自由主義世界と社会主義世界と言う二つの二つとも、出所は結局一つでした。

 なので、争っているようで、実はコントロールされている、と言うのは昔から同じです。

 世界をもし一つにして征服した場合、どの方法が最も統治に優れた方法か、それは20世紀を使って解明されましたね。そうなんです、このガス抜き方法が一番正しい方法なんです。

 どんなにカリスマ性があっても、王家の多くは滅びました。私も以前、革命によって国を追われた元王子と知り合いでした。とても良い人でしたが、人となりが良いかどうかは革命に関係ありません。

 ある意味、日本の皇室を除けば例外なく国民と王家の関係は微妙です。

 そう言った意味で行けば、日本の政治が自民党の長期政権もある意味頷ける訳ですね。日本人は良くも悪くも「安定したブランド」を好む傾向がありますから。

 そんな自民党の中でも、これは申し訳ない話ですが前政権は、この高市政権のための「」を演じさせられたと言えます。

 ・・・・大きくジャンプするには、一度低く身構える必要がありますから。

 ここまで書くと、私が「小泉進次郎の理由について」で書いた内容がお解り頂けたのではないでしょうか?

 高市さんは本物の能力を持った政治家です。

 あちら側からすれば、良くも悪くもになるでしょう。

 今、日本の政治はあちら側の勢力の片方に大きく振れています。

 もう解りますね。前回の総裁選挙、必要だったカードは「史上最年少の総理」ではなく「初の女性総理」だったわけです。

 ただ、小泉進次郎さんもこのままではありません。もちろん予定表と予言にはしっかり書かれています。

 前回、未来を見えている、と言う話で締めくくった、まず一つ目。皆さんもご存じのあの有名なカードからです。

 これが騒がれ始めた頃(もうかなり前ですが)、本当に進次郎さんなのかな? と感じました。

 ちょっと老けすぎに見えたからです。

 でも、このカードを作った人たちは、耳で未来を知っているというより、目で未来を知っています。

 なぜなら、このカードが発売された当時、この絵をイメージすることは困難だからです。

 その頃の小泉進次郎さんがこちら

 このもうちょっと前がこちら。

 さすがにこの子を見て、こうはなりませんよね。

 このカードを見た私の第一印象、それが「武人」です。

 ただ、小泉進次郎さん、そこまで武人キャラ(キャラ?)ではありません。

 ・・・・お気づきですね、今回防衛大臣に任命された事情には、この辺が絡んできます。

 なので、小泉政権となるのは、もう少し後になります。

 しかし、農水相時代あれだけパッとしなかった小泉さんが、最近は見事に変身しましたよね。

 覚えていますか? 農水相の時・・・・

小泉進次郎農水相のX(@shinjirokoiz)より

 う~ん、同じ人とは思えませんねえ(笑)。

 この短期間に、これだけイメージが激変する人も珍しいと思いませんか?

 これで小泉進次郎さんも「カード」の一枚だとお分かり頂けたと思います。

 もちろん、お父さんの小泉純一郎さんもカードの一枚でした。

 これは昨年亡くなられた森永 卓郎さんもネットで話していましたが、とある政治討論番組で、CMに入る直前、いきなりカメラに向かって「こんなんだから自民党はダメなんだ! 自民党は(自分が)ぶっ潰す!」と叫んだ時の話です。

 これ、私もリアルタイムでこの番組を見ていて森永さんと全く同じ事を感じましたが、「あー、やられた」なんです。

 だって、自民党がダメなんだなんて話、だれもしていませんでしたし、突然素っ頓狂な話をしたんですが、CM前だとそれを批判も言い訳も出来ないタイミングなんですね。これは番組の構成やテレビを良く知っている人の手法です。

 でも、そこだけ切り取ると小泉純一郎さんはいかにも「改革者」のように国民には映ります。

 で、結局これをきっかけに小泉純一郎さんは総理大臣に駆け上がって行きました・・。

 インターネットなんて無い時代、これを出来るのはあちら側の息がかかった人だけなんです・・(おっと)。

 そんな小泉純一郎さんが、進次郎さんの総理には難色を示しているのも、それが何を意味するのか知っているからですね。

 で、その小泉進次郎さん、イルミナティカードと比較すると白髪の生え具合、もう少し先かなと。

 この後、この国の政治を強く牽引する人物は、安全保障(軍事)に関して強い人ではないと国家運営出来ない世の中になります。中東も、こんなですから。 

 これまで日本の政治家が揃ってこの分野をサボってきた反動がもう目の前まで迫っています。

 なにしろ、自民党ですら右派ではなく中道左派ですので。

 ある意味、参政党が勢いを増しているのも、その兆候と言えます。

 しあし、現職の国会議員に「元自衛官」が本当に少ないのはご存じでしょうか?

 特に自民党、中谷元さんを除けばあの髭の佐藤隊長も前回の落選を境に今回も出馬しませんでした。

 なぜこんな事を書くかといえば、それだけ軍事の分野は専門知識が必要と言うことだからです。

 そう言う意味で、佐藤隊長は本物の実力を持っていました。

 ・・・・まあ、元1等陸佐ですから、「戦略」も勉強していますし・・。

 いくら小泉さんが防衛相として有能だとしても、やはり専門知識が無ければ導けないでしょう。

 今回、そういった意味でちょっと面白い人が国会議員に初当選しています。

 それが千葉4区から出馬した「鹿嶋ゆうすけ」氏です。

 この人、年齢もとても若く、元幹部自衛官ですが、経歴もしっかりしています。

 髭の佐藤隊長が居ない衆議院では、今後目立つ存在になるかもしれません。

 ホームページに掲載されている写真には、現役時代のものもありますが   

 凛々しいですね。

 バリバリの普通科(歩兵科)幹部ですから、富士山バックの写真は富士学校かと思われます。

 問題はその上。

 中隊長時代の物だと思いますが、中隊旗を従えて拳銃装備の単独行進。右足太ももの所に二本の黒いベルトが見えますね、これが自衛隊で使われている拳銃ホルスターです、ですのでこれは指揮官職だと解ります。

 後ろの紅白幕から、「創立記念行事」の場面です。

 この紅白幕のVIP席に座り、祝辞を述べていたのが後の小泉進次郎防衛大臣です。

 この二人、接点が皆無ではありませんでした。

 鹿嶋議員が行進しているこの駐屯地は、小泉進次郎さんのお膝元、神奈川県横須賀市に所在しますので。

 因みに先ほどの、髭の佐藤隊長の秘書を経て政治家になっています。

 そして、佐藤隊長の所で1年、千葉の議員の所で2年、合計3年足らずの秘書経験で国会議員に当選しています。

 正直、えらくスムーズに駒を進めているように感じます。

 恐らく今後、小泉進次郎さんの躍進に、少なからぬ影響を及ぼすと感じられます。

 なぜなら、あのカードは「武人」としてのけじめを強要されているのですから。

 ここまででも、十分すぎるほど未来が見えていることがお分かり頂けると思いますが、次回はもっと凄い内容です。

 恐らくは、今回の未来視とは別の方法を取っていると思われますが、正直私が知る限り、一番強烈な未来視能力だと思います。

 ここでようやく、2024年・2025年版のエコノミスト表紙の検証になります。

 どうして今なのか、それは前回までをお読み頂くと解ると思いますが、この表紙が未来視によるもの、との前提を挟んで見てもらいたいという事情がありました。

 そうなんです、そのフィルタを一枚挟んで見るだけで、この表紙の価値は大きく変わります。

 まず、2024年版です。

 この表紙は、2023年12月26日公開でしたので、そこをよく考慮して観てください。

 ほら、不気味に見えますよね。

 この2023年の暮れに出された表紙には、まさに2026年今現在に発生しそうな世界の状況が描かれています。

 この頃のアメリカ大統領はバイデン大統領時代。

 下部には、習近平国家主席とバイデン大統領が反目している構図が描かれています。

 しかし、この一番上の構図、どう思いますか?

 トランプ大統領と思しきシルエットと、メキシコの大統領クラウディア・シェインバウム氏と思われる横顔シルエットが反目しています。

 今ならまあ、普通に見えますが、2023年時点でこの二人、当然大統領ではありませんし、選挙前なんですよね。

 メキシコの大統領クラウディア・シェインバウム氏が就任2024年10月1日

 アメリカの大統領ドナルド・トランプ氏が2025年1月20日

 そして、この表紙の公開が2023年12月26日

 それだけではありません。描かれていますよね、西半球問題が。

 2023年の段階で、どうしてこの二つの世界地図が必要だったのか、これでお分かり頂けたと思います。

 2026年に注目され始めたトランプ大統領が掲げる西半球と東半球と言う考え方が、実はこの2023年暮れ時点で明確に描かれています。

 そして、地図の周囲にはレアメタルと思われる鉱物が描かれている。

 ここに地政学的な意味合いを含ませようとの意図が良く見えます。

 そして、このアメリカ・メキシコ両国の未来の大統領の間には、砂時計が見えます。

   

 私はこれが、ウクライナ・ロシアに残された時間だと考えていましたが、同時にこれは、アメリカとメキシコに残された時間とも考えられるのです。

 どうしてこの二つの国ばかりに焦点を当ててるか、と言えば、アメリカが国境を接している数少ない国がメキシコ、と言う事情があります。

 カナダ国境での戦闘は少し考えにくいからですね。

 何しろカナダ国境は広大で、ここを前線として戦った場合、流石のアメリカ軍ですら風穴が開きかねないのです。

 そしてもう一つ、その砂時計の下には投票箱・・・・

 これは、2023年の後、選挙によって当選した人物たちによって、世界が大きく変化する事を示しています。

 実際、トランプ氏の当選は世界に大きな影響を及ぼしています。

 因みにこの時点でのトランプ氏の当選を予想していた人と言うのは、半分以下だったと思います。

 そんな状況で、既にメキシコとアメリカの大統領が当たり前のようにこの二人として表紙に描いているあたりが、未来視の匂いが強く感じられるのです。

 そして、その1年後の表紙がこれですね。

 ここにも地図が描かれていますが・・・・

 こういう事です。

 西半球と東半球、この表紙では一貫してこのキーワードが示されていたことになります。

 では、この西半球と言う概念はトランプ大統領が突然言い出したのか? と言えばそんな事もなく、グリニッジを挟んで西と東と言う概念自体は以前から当然あります。

 例えば南極、ここの地名も、グリニッジを挟んで東と西です。

 なんとなく、白人社会のものの見方のようにも感じますが、2025年版の表紙で怖いのが、縁取りが「赤」と「黒」で二極化している事でした。

 トランプ氏やプーチン氏が赤枠、そして西半球が赤枠。

 これは、パワーバランスで勝利する側の色では? と予想されていましたが、プーチン氏は勝利の側には見えません。

 昨年、トランプ氏が停戦の条件を出した時には、勝者側かな?と思いましたが、結局停戦には至りませんでした。

 ここ数日、作戦も後方の兵站へ目標を移したように見えます。ウクライナの鉄道が目立って攻撃を受けていますし。 

 そして、未だトランプ氏が大統領なんて確率半々の段階で、エコノミストはトランプ関税に関して示すものが多く描かれていました。

 

 

 コンテナ船の上にコンテナがジェンガのように危うく乗っているという図だという事は、以前も書いた通りです。

 他にも色々出てきますが・・

 コンテナ船は、エコノミストの表紙では十八番なんですね。

 2026年版でも、このような描かれ方をしています。

 もっとも、経済紙なので貿易が描かれることはごく自然な事ではあります。

 それでも、あえて強調するという部分に、未来となってしまった現在では当たり前に見えるこの描き方も、当時からしたら完全な未来視であって、解る人、感じることが出来る人にしか見えないようになっていると感じます。

 それは、あのビットコインのように。

 ちなみに、このコインに書かれている「ten phoenix」というビットコイン関連の会社も存在しています。中東のかなり大きい会社だったと記憶していますが、この会社は社名をここから取った可能性もあるので、未来視と直接的関係は不明ですが、ちょっと意味深ですよね。

 どこかの方が書き込んでいたのですが、この表紙が公開された1988年1月9日と同じ日、2009年1月9日、記念すべきビットコインの第1回目のマイニングがされた、とのことでした。

 確率だけで言えば1/365ですから、偶然にしては出来すぎています。

 もっとも、この部分だけで言えば、これが未来視ではなく、壮大な予定表による、とも考えられますが、私はやはり、このビットコイン理論は早すぎる技術だと思いますし、1988年にあってはならない高度な技術だと思っています。

 

 こうして見ると、この表紙が予定表と言うより「未来視」の側に寄っているとお分かり頂けたと思います。

 こうしてエコノミストだけ見ても、未来視の痕跡が見えるのであれば、他にも必ず痕跡があるはずです。

 次回から、これは! と感じる未来視について、更にご紹介したいと思います。

 さて、これまでの前提を挟むと、実はタイムトラベルとタイムリープ自体は出来る一定の人たちが今現在存在していることがお分かり頂けたと思います。

 

 そして、なのです。

 

 これまで「未来予知」として扱ってきたものの多くが未来視であり未来人によるものであった場合、かなり正確な未来が描かれているものが複数存在しなければおかしい、と言う事になります。

 そうなんですね、あるんです、未来をかなり正確に「見えいる」と言うものが。

 まず、いきなり強烈なボディフックとなったベネズエラですね。

 まずはこの場所、ベネズエラでしたが、多分この激震、ここだけでは済まない可能性がでてきています。

 覚えていますか? 昨年10月、いきなりトランプ大統領が世界中に展開している米軍の将軍級を例外なく全員本国へ招集した時の話。

 まさに、自民党総裁選の最中、私は米軍のこの動きに腰が抜けるほど驚いた、と書きました。

 

 高市総裁が誕生した丁度その頃、日本のマスメディアはほとんど触れていない状況でしたが、トランプ大統領はここで恐ろしい発言をしましたよね。

 「アメリカ国内に敵がいる。それに対応すべく、米軍はこれまでのような世界の警察をもう止める。新しい戦争に備えるため、不必要な駐留を停止し、戦争に備えよ」と。

 この時点で、トランプ氏が何を言わんとしているかを完全に読めていた人は少ないでしょう。

 普段、大胆で舌足らずな発言に聞こえる同氏の発言、まさか本気だなんて思わないですよね。

 でも違いました。本気も本気、今ではグリーンランドの取得にも現実的な動きとして行動していますし、メキシコの軍事侵攻さえ危うい状況です。

 2024年版の表紙ですね。

 メキシコの大統領が、トランプ氏と反対向いている絵柄。

 これが公開されたのが2023年の暮れ。

 解りますよね、この表紙が次の1年だけを見ている訳じゃないって事が。

 様々な見方があるとは思いますが、私はこの一連の行動そのものが、「未来視が出来ているグループによるもの」と感じています。

 これほど大胆な動き、トランプ氏だけでは不可能だからです。

 その舞台には、役者を揃えておく必要がありました。

それがこれですね。

 ここへきて、イタリアのメローニ首相が際立ってきました。

 高市総理との会見も、解散の話ですっかり霞みましたが、私個人的にはインパクト大でした。

 この2026年版のエコノミストで、実は一番警戒しなければならない部分がここなんですね。

 

 先ほどのベネズエラの反対にあった、もう一つの位置表示。

 私はこれが、ウクライナから見た場合、「中東」と解しました。

 地図で行くと、アフリカあたりまで含まれるかな、と思っていたら、イランで大きな政変が発生しましたね。

 そういえば、前回のイラン革命も、アメリカ(CIA)が仕掛けたと噂になっていましたよね。

 この辺の事情は百田さんの小説「海賊と呼ばれた男」にも出てきますが、完全に石油案件でした。

 しかし、今回のデモは、仮にこれが石油であったとしても、少し意味が違います。

 今回は、石油をどこに供給しているか、と言う部分が非常に大きくなっています。

 ベネズエラにしてもイランにしても、中国へのエネルギー主要供給国です。

 ここを抑えるというこの動き、これは日米開戦前の「ABCD包囲網」と少し似ています。

 エネルギーの元を絶ち、国外に進出せざるを得ない状況を作為しているとしたら、非常に厄介です。

 ところが今回、あのアメリカがイランに直接行動を起こしませんでした

 最近、トランプ氏が良く発言するのが「西半球」と言う単語です。

 最初、何だそれは? と思いましたが、グリニッジ天文台を挟んで西と東で半球を分けた考え方です。

 そんな概念、今まであったっけ? なんて思いつつ、この線は非常に危険な分け方になります。

 それこそが、アメリカの戦略での重要度は、西半球に特化し始めた、と言う点です。

 逆を言えば、東半球はもう勝手にやってくれ、と言わんばかり。

 え? じゃあ、中国は? となります。

 もちろん完全放置ではないにせよ、台湾有事、本当にアメリカって来ます? と言う恐ろしい想定が必要になります。

 もっとも、今回の石油を抑える作戦全般が、中国の動きを低下させる作戦であるという考え方もできます。

 そして、エコノミストの表紙です。

 これなんですね。

 西半球と東半球、今後の世界を語る上で、重要なキーワードとなって来るものが、もうあからさまに描かれていたわけです。

 まだ1月のこの段階で、今年の表紙はギンギンにやる気を見せています。

 なんとなく、ここまであからさまだと、未来視ではなく、行動予定のような気もしますが、今現在、アメリカが直接的に手をかけているのはベネズエラとグリーンランド、メキシコ・・・・どちらも西半球なんですね。

 そういう意味で、非常に不気味な示し方をしていたわけです。

 前回、またマンデラが起こったのでは? と書いたところに、この辺の変化もあったりします。

 今回の動き、全般的に質量が大きいものになります。

 質量が大きければ、かかる時間の流れに対する負荷も大きくなります。

 物質の移動や加速は、時間に影響を与えるんですよね。 

 これら物理法則も、時間、時空間に大きな影響を及ぼしますので、逆を言えば、この動きをしっかり見ておけば、未来に何が起こるのかも予想しやすくなるのです。

 今日は皆さんに質問になります。

 これは、昨日から今日にかけて気付いた事で、もしかしたら私だけかもしれませんので、該当しなければスルーして問題ありません。

 で、何かと言えば

 

 「また世界線、大きめに動きました?

 

 と言う事でした。

 違和感を覚えるのは私だけでしょうか?

 この数か月、とにかく世界が大きく動いていますし、心当たりは色々ありますが、私の場合、ちょっと昨日からの違和感が強めだったので、なんだろうな? って思っていました。

 例えばこれですね。私、地球儀のような空気ボールを枕元に置いているんですが、オーストラリア、こんなでしたっけ?

 と、朝起きて、地形が変わっていたのでびっくりして飛び起きた、というオチです。

 まず、この水系強めの地図に違和感。

 その他の地図もですが。

 が、ちょっと増えた?

 こんな形でしたっけ?

 そうやって見ちゃうと、全体的な違和感すら感じられてしまうから不思議です。

 次にカナダです。

 こんなでしたっけ?

 やはり、水系がちょっと違うように見えます。

 略図でも、湖がこんなに一直線だったかな? と。

 略図によって、湖の描かれ方が違うからかもしれませんが、いずれにしても、前と違うように見えてしまうのです。

 特に、マンデラ界隈では、カナダのこの辺ってよく動く場所でもありますので、そもそも今回だけのマンデラかも解りませんが・・。

 

 それと、個人的には街並みの一部が変わったように感じます。

 こんなところに古い病院、あったかな? など、の違和感です。

 でも、その前に何があったのかが思い出せず、これら含めてもしかしたら全部私の勘違いかとも思い、今日はいつもと違った内容ですが、お聞きしたかった、と言う内容でした。

 今現在、マンデラが起こっても不思議ではない状況ではありますが、早めに察知すれば、見えてくるものも変わるかもしれません。

 特に、昨年末は動きが大きいと感じつつ、具体的なマンデラは発生していなかったため(ちょっとはあったのですが)、今回はびっくりしたので流れや続きの観点ではなく取り上げてみました。

 ちょっと嫌な意味で気になったのが、前回の投稿内容によって、少し変化がでてやしないか、と言う点でした。

 そう言ったデリケートな部分にズカズカと入って行くような内容が多い私のブログですので、私が知らない内に内容が変化している可能性もありますので(?)

 ちなみに、次回は、これまでの話を総合して、エコノミストの表紙が、本当に未来視によるもの、と過程して、2024年以降の答え合わせを兼ねた検証を考えています。

 基本的に未来視とはオカルトの話ではありますが、どうにも言い訳のしようがないほどに未来を見ている内容というのが含まれます。 

 そこにメスを入れた時、本当の未来視があるという現実を知って頂けるのではないかと思います