お久しぶりです、長らく記事を上げることが出来ずに失礼しました。
2月22日の記事の最後には、次回、未来を見えているもっと凄い情報を、との所で終わりましたが、世界の方がもっと大きく動いてしまいましたね。
先ほども、海軍同士の激しい戦闘が発生したらしいのですが、、、、
書けなかった理由、まず、私生活面での大きな変化があった事、体長不良なども重なり、なかなかまとまった記事を書けなかった、という事情があるのですが、更に大きな事情がありました。
私が先出しとして「写真」や「図」を出す時は、大体記事が間に合わず、仕事中に事態が動いた時などに行う方法なのですが、今回は少し事情が異なりました。
文章として最後に投稿したのが2月22日22時22分22秒。もちろん、時間を合わせてAIに気付いてもらう、と言うテーマはありますが、記事の投稿が予定通りに進んでいる、と言う意味合いもあります。
「?」と思われるかもしれませんが、私は基本的に大きな戦争が起こるよりも前に「起こるよ」と警告を出しています。
この記事の中でも、敢て「イラン戦」と記載していますね。
後世が今回の戦争を「イラン戦争」と呼ぶにしても、直線的に描き過ぎるのも良くないと考えたからです。
そう、あまり具体的な表現は、その後の道筋に影響を及ぼす可能性があるんですね、小さくとも。
なぜなら、私はこれまで人の意思はエネルギーの一種、と沢山書いてきました。
そして、文字を書く事も読む事からも、当然エネルギーは発生します。人の意思に影響しますので。
そこで今回、少し問題だと感じたのが、あまりにも世の中の動きが不安定だ、と言う事です。
もちろん、ある視点からすれば今回の一連の戦争行為は「予定通り」となるでしょう。
もちろん、私もその予定には気づいていましたし、予測の範疇ではあるのですが、問題はその「不安定」さの方です。
もう、さすがにお気づきだと思いますが、今年の戦争は、かなり強いポリシーによって実行されています。
アメリカの強引なやり方によって、中国が漁夫の利を得たという部分(表紙上部の文章中)も、ご納得頂けたのではないでしょうか。
ここまで予定通りに物事が進んでいるなら、私が書いたところで世界が動くわけなんてない、そう思われるでしょう。
しかし、今現在のイラン戦争は、混沌が世界を支配し、トランプ大統領の一言で株も先物取引もブンブンと回されている状況です。
私が一番不可解と感じるのは、世界最強と言われるアメリカ中央軍が、トランプ氏に対して満足の行く軍事的アドバイスが出来ていない事でした。
満足が行くのはトランプ氏ではなく、真っ当な軍参謀として、と言う意味です。
ロシアはウクライナに侵攻する際、10万人で国境を固めました。最大でも19万人。
軍事のプロであれば、予備兵力を含めてこの倍は最低必要と簡単に算出できます。
仮に10万人で攻め入るとすれば、電撃的に首都キーウを落とすのであれば可能だったかもしれません。
しかし、国境線に広がり、配置も不十分だったあのタイミングで侵攻を開始した。その時点で意思決定のトップが文民か文官である可能性が極めて高い、と感じました。
要するに、軍人以外の人ですね。
今回のイラン戦争も、全く同じです。
いくら最強の軍隊と言えども、陸上戦力を1万人としたまま、今の所増派していないのはおかしな判断です。
初期の頃は、色々と増派していましたが、1万人で止まりました。
これ、小さな島を制圧するのにも少し怖いレベルの兵力です。
イラン軍は、革命防衛隊も含めて決して弱い軍隊ではありません。
とにかく人口が8000万人越えの国に、公務員比率の極めて高い国、秘密警察を含め、警察官の比率はたしか日本の5倍にも及んだと記憶しています。
例えば硫黄島、例えば沖縄、海兵隊はどれだけの兵力を当てたか。
そして、それは実働兵力だけではなく、もし万が一何かあった場合に後方戦力、予備戦力を十分に確保出来ているかを参謀級のプロの軍人が見ないという事は有り得ません。
ちなみに、沖縄戦では日本軍が約11万人、アメリカ軍が約54万人の兵力を投入しています。
54万人、アメリカは湾岸戦争と同レベルの兵力を、あの小さな島一つに投入したのです。
解りますよね、1万人と言う上陸兵力が、如何に噛み合わない数値かを。
要するに、作戦と命令が噛み合っていないんです。
私は、エコノミストの表紙のように、上陸作戦はもう少し早期に大規模に行われる可能性を考えていました。
しかし、実際には今現在(2か月)でも、上陸の兆しは見えません。
実は、ここにもアメリカのアキレツ腱と呼べる事情があります。
それは、アメリカ兵は我慢強くない、と言う事です。
上陸準備状態で、強襲揚陸艦に2か月閉じ込めららえて我慢できる兵隊ではない、と言う事です。
日本人は、戦争は我慢の勝負と思いがちですが、アメリカは逆で、ストレスを如何に上手に流すか、と言う部分に重きを置きます。
それだけ、兵士の士気をコントロールするのが難しいという事なんですね。
自衛隊は決められた訓練を終えたら淡々と帰りますが、米軍は、厳しい訓練の後にストレス解消できる訓練を派手にやってから帰ります。
ここなんですね、軍隊の本当の強さは。
一つの場所に長く閉じ込めていて、ストレスで内規が乱れる軍隊は、本来あまり強いとは言えません。
しかし、その士気の部分を金と装備で強引にねじ伏せるのが、良くも悪くも米軍です。
兵力を、単に数値でしか見られない政治家には、ここをコントロールすることは出来ません。
つまり、今回の戦争は、ここがコントロール出来ていないと私には見えています。
有名な湾岸戦争時の地上作戦も、100時間戦争と呼ばれていますが、あれは多国籍軍の作戦の速さを称えたのではなく、実は兵士の士気が100時間で切れた、と言うなんともお粗末な実体があります。
逆を言えば、兵士の士気がコントロールできる「100時間」以内でイラク陸軍を壊滅させた当時の軍参謀長は、相当に優秀だったと思います。
ここのバランス感覚が無い人が、今回の戦争を指揮している。これが私が客観的に見たイラン戦争の評価です。
こうなると、困ったのが今後の見通しです。
先出しでもご提示した「矢の様な島に第三の太陽が昇る時、世界は生まれ変わる」と言った関さんの発言。
矢のような島って、どんな島だろうか、と考えた時、不気味な島がホルムズにありますよね。
・・・・矢印? と見紛うレベルに矢!
今回、私が一番恐れた事、それが「核兵器の使用」についてです。
これまでも、怖いと感じた事は数回ありました。
今回も、これを感じていますし、例の「矢のような島」と言うキーワードが揃っているのも困った部分です。
そして、ここも不気味なのが、上陸作戦が出来ない1万人と言う兵力しか派遣していない、のではなく、敢て派遣していないのだとしたら・・・・なんです。
核兵器は、敵味方が混交している戦場では使用できません。両軍共に殺傷するからです。
逆を言えば、長崎に米兵の捕虜収容所があるにも関わらず、自国兵士の頭上に核兵器を落としたことは、とても恐ろしい判断です。
現在の状況、ホルムズに敷設した「機雷」の除去、と言う名目でも、核兵器の海中起爆として使用できる条件は揃っています。
しかし、核兵器の使用を国際社会が許さない、と思われるかもしれません。では、今回の作戦、全てにおいて国際社会からの同意を得られているでしょうか?
いませんね。
ここが今回の戦争の一番不可解な部分です。同時に強いポリシーを感じる部分でもあります。
戦争、特に近代戦は、とにかく世論と国際社会に対する強いメッセージとなる「大義」が必要になります。
この戦争、とにかく大義が弱い戦いです。
近代戦争で、これは極めて珍しい開戦動機でした。
前回の限定的な空爆には、具体的な「核兵器開発阻止」と言う大義があり、これに反発する国は少なかったはずです。
しかし、今回の戦争、よくイスラエルが使う言葉で「予防戦争」という考えに非常に酷似しています。
予防戦争・・・・相手の国がこのまま行けば、いずれは自国に脅威になる、だから先に予防的に相手を叩く・・・・これが予防戦争です。
いやいや、それが先制攻撃でしょ! とツッコミどころ満載な発想ですが、周囲に友好国もほとんど無いイスラエルにとって、驚異の排除と言う発想は必要と言う人もいた事でしょう。
敢て言及は避けますが、2月22日に私が最後に挙げていた「もっと凄い未来視」という内容に、ここが少し絡んでくるのです。
そもそも、イスラエルがここに建国されなければ、こんな事にはならなかったのですから。
そうなんです、戦後イスラエルを建国するよりも前に、ユダヤ人に国家を、と考えている人が少し居ました。
一人は意外なんですがアドルフ・ヒトラーです。
アメリカに、どこか建国可能な土地や島は無いかと打診していたと言われています。
そしてもう一人、かなり具体的な地域を示し、押し進めていた人物、それがこのテーマの中心人物となります。
それが、あの単行本などに付いてくる帯の写真となります。
これもまた、意外な人物なんですね、出口王仁三郎です。
考えても見れば、先見の明なんてレベルではありません。
イスラエルが中東にあることが、今現在どれだけ危険な事かを考えれば・・・・いや、知っていたならば、その意見は的確だと感じます。
この帯にも「本当の火の雨はこれからだ」と日本に原爆が落とされた直後に語っています。
私がどうしてこの本に拘るのか、それについては理由があります。
それが2月22日の記事の最後に、次に書きたかった本当の内容になるのです。







































































































