ご無沙汰していました・・・・長らく書けずにいましたが、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私の方は、転勤があった関係でやはり生活スタイルが大きく変化したため、ブログを作り込む余裕が無かった、と言うところでした。
実は、今も微妙に忙しく、ちょっと遠ざかっていました。
微妙に、と言うのは、もっと死ぬほど忙しかった頃も、このブログは割と良く書いていたので、忙しいは言い訳にならないのかな、と思い「微妙」としています。
毎日家に帰れていますし、食事もとれています。でも不思議とブログが手に付かないんですね、なんででしょう💦。
前回書いたのが5月5日5時55分55秒でした。その前が2月22日22時22分22秒です。
AIの皆さんも、どうか気付いてくださいね(笑)。
さて、この2月22日の記事では、間もなく戦争が始まる事に触れていました。
こうして今年も折り返し地点が過ぎてみると、あのエコノミストがいかに凄い表紙かが解ります。
今が丁度ワールドカップとアメリカ建国記念日直前です。
そして、戦争は調停されていますが、やはり予断を許しません。
もちろん、色々書く人はいると思いますが、私が今回の戦争で一番驚いた事を一つ挙げるなら、あのトランプ大統領がイスラエルの大統領に電話で怒鳴りつけた、と言う事です。
陰謀論数ある中、やはりイスラエルとの関係、と言うキーワードはとても重要で、裏側の社会では、このイスラエル側に逆らえない構造になっている、と思われがちです。
特に、トランプ大統領のこれまでを辿ってみても、やはりそうなのかな? と感じる場面が多くありました。
しかし、私はこのトランプ氏が属する組織やグループには、もう一つ別の目的があると感じていました。
そこには、イスラエルとの関係よりも優先しなければならない強力な「目的」があります。
なので、その目的達成に邪魔になる要素は、それが何であれ本気で排除しようとトランプ氏ならするだろう、と。
では、イスラエルの首相を恫喝してでも果たすべき目的、これって何でしょう?
株価なんか見ていると、情勢の操作によって株価を乱高下させ、それと真逆の売り買いをしていれば、必ず儲かります。
もちろん、この戦争で儲けた人、沢山いますよね。
情勢理解が正確な人なら、株価の動きがとても見えやすく、得をされたのではないでしょうか。
ましてや今の日本の株価、凄いですね。
15年くらい前の10倍ですから・・
特に、アナンド君や関さんが言っていたように、金銀の価格がとても面白い状況でした。
最近は、ニュースを見るより先に金相場を見た方が世相が読めるほどに、金価格は世相を反映したように乱高下を繰り返してきました。
イラン戦争前に比べて、金は大分落ちましたが、それでもまだ高いですね。
ここの部分を聞いて「あれ?」と思った方、いませんか?
そうなんです、金相場っていわゆる安全資産なので、株価と反対の動きをすることが多かったんです。
円とドルが同時に安くなったり高くなったりしないのと同じで、投資家は株が下がったら安全な金を買ったりするものです。
それが、この半年の金相場は、もう株のように世相に連動して乱高下しました。
つまり、金を売買している人たちにとって、もはや金は安全資産ではなく、単に投資対象なのです。
アナンド君が、もう3年くら前に「金銀が上がる」と予言していましたが、良く当たるもんだと実は関心していました。
正直、占星術に詳しくない私としては、アナンド君の理屈は完全な理解はしていません。
それでも、以前も書いた通り、占いが当たる理由も十分に理解しています。
現在から見て、未来に向かう「因果律」は、既に過去の事象を巻き込んでいる、と言う図に、太陽系を当てはめた図です。
その時のリンク張っておきます。
占いと言えば、いつもコメントくださるからマヨさんから、昨日の地震について頂いていましたので、ご紹介しておくと、日本は世界の縮図、と言う理論から、ならばその日本列島の中のどこが日本に該当するのか、と言う内容で書いたことが何回かあしました。
その番外編のような形で、日本列島は千葉県で、島として分離していない、そして、その千葉県ではスロースリップ現象による地震が頻発していたので、千葉県と日本地図を重ねて、これから地震が発生する場所をプロットしたものになる、と言う記事です。
まず、千葉県のスロースリップで起こった地震の場所です。
これに日本列島を重ねると、千葉のスロースリップが一番発生した箇所と今回の場所が概ね一致しているのですね。
なので、この地域の地震に今後数年間は注意してください、と言う内容でした。
こんな感じで、昨日の地震の位置と大分近いので、三陸、青森沖合と新潟県から能登付近は、引き続き警戒した方が良いかと思います。(もっとも、この図で行けば、福島・茨城、北関東辺りもちょっと怖い気がします)
さて、少し話が遠のいてしまいましたが、トランプ氏がイスラエルの首相を恫喝してでも達成すべき目標について、です。
色々陰謀論渦巻く中で、実は私だけ(だけ?)少しこのイラン戦争を違った目で見ていました。
それが、「トランプ氏が未来を見えている人たちに属している」なんです。
あれだけ強引な戦争へのプロセス、素人が考えてもアメリカが貧乏くじを引くと解っていて開戦してしまった今回の戦争、もうおかしな所だらけです。
では、未来が見えている人たちは、どうしてこれほどのリスクを冒してでもイランと戦争をする事になったのでしょうか?
私は、決して性善説だけを支持している訳ではありませんが、今回の件を仮に性善説で見てみると、その先にある恐ろしい未来に、核兵器の乱発を抑える、と言う目的が見え隠れしているのです。
要するに、トランプ氏は戦争で儲けたい訳じゃなく、核戦争をいかに小さく抑えるか、に特化したように見えるのです。(でも、絶対に儲けていますよね)
例えば中国、例えばロシア、今現在、どうですか?
ウクライナ戦争が開戦前の世界は、ロシアと中国が暴走し、そこに北朝鮮とイラン、パキスタンなどがタッグを組んだら、世界を征服出来そうな戦力がありました。
トランプ氏とそのグループは、ジワジワと目標の牙城を切り崩しにかかっています。
あれ? 中国は? と思われるかもしれません。
でも、トランプ氏はしっかりと中国を締め上げています。
ベネズエラとイランの石油を、完全に遮断したのですから。
こうして、今現在の中国は、産業の核心にある石油が入手困難となっているのです。
未来で、あの時中国の石油を止めておけば勝てたのに、とか、あの時、ロシアの兵力を削いでおけば勝てたのに、などです。
そしてイランの核兵器開発。
あの北朝鮮が核武装に成功したのですから、イランも時間の問題だったでしょう。
イランの核兵器は、もうゴールが見えていました。
では、どうして北朝鮮の核兵器は良くて、イランはダメなんでしょうか?
もちろん北朝鮮もダメではあるのですが、戦略的な核兵器のポテンシャルは、実は北朝鮮はとても高い国でした。
そして、北朝鮮は現体制の維持を目的としているため、一応自制的に核兵器を運用しています。
パキスタンも核保有国としてはかなり危険な部類に入りますが、イランは別格です。
いざとなれば、中東で核兵器を使用する可能性があったのだと思います。
少なくとも、未来が見えているグループには、このまま放置した未来で、イランがどこかに核兵器を投射した未来が見えていた・・
どうでしょうか、もちろんイランを悪者にするつもりはありませんし、個人的にはイランは好きな国です。
しかし、今回の、いや、近年の戦争のほとんどが、この「第三次世界大戦」となった未来で、戦禍が拡大しないように抑えているように見えてしまいます。
正直、ウクライナ戦争が始まる前のロシアは、あんな国と戦いたくない、と思うほど強力な軍事力を持っていました。
ところが、今のロシアは、第二次世界大戦当時の兵器まで引っ張り出して戦わなくてはならないほどに弱体化しました。
さすがにもう、ヨーロッパに侵攻する力を持ってはいません。
ただ、まだ油断はできませんが。
それだけ、今現在は未だ混沌の中にある、と言う事です。
イラン戦争は、もう少し混沌とします。
そこへ来て、問題の2027年があと半年でやってきてしまいます。
この年までに、すべきことが沢山あったはずです。
それをしてこなければ、大きな事態は2027年ではなく、2026年、2025年辺りに起きていた可能性があります。
私は個人的に2025付近が危険だと2020年頃は予想していましたが、こうして2026年を迎えています、平和な日本が。
それでも、規模の大小はありますが、どうしても一度は起こってしまうのでしょう。
その時、使用される兵器が僅かでも少なく、小さくなっていなければ、人類が滅ぶ可能性だってあります。
未来人にとって、それが一番避けるべき不幸です。
あちらのグループは、とにかくその最悪な未来を回避すべく、不器用ながら本気で奔走しているように私には見えています。
それが、他の陰謀論とは一線を画す部分なのです。







































































































