夜明け前。 -62ページ目

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本当に僕が求めているものって何なんだろうかと、ふと想う事がある。温もり。唇。繋いだ手。他愛ない会話が止まらない食事の時間。素敵な本。美味しい珈琲。値上がりしない煙草の値段。無償の愛。行った事のない場所への旅行。沢山、あるけれど、どれもこれも、どうにか手に入れられる気がする。







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何を求めてるんだろう。君は、何を求めてる?







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小雨が雪に変わる瞬間の空模様。








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今朝朝早くから冷たい雨が降っているんだ。天気予報では雪に変わるかもしれないなんて言ってたけれど昨日十分雪を眺めた僕は、結構満たされている。キタグニのような綺麗な雪じゃないから本当の雪じゃない人工的なものに感じてしまう。キタグニに行かなかったらそんな風にも想わなくて、これが当たり前だって想ってたっけ。電車に揺られて君に逢いに行く途中こんな事をぼんやり音楽を聴きながら隣に座った綺麗なお姉さんを横目に綴っているんだ。早く逢いたいよ。逢った瞬間、Kissしよう。











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雨に近い雪が東京の街に降り出してる金曜日。僕の心までも真っ白にしてくれたら良いなと想うんだ。残り少なくなった煙草の本数を何度も数えたり、優しい歌を口ずさんだり、去年の夏の片想いの恋を想い出したりして、あぁ、片想いだった君は今頃何をしているんだろうか。なんて考える。すっかり僕の存在なんか、この雪のように溶けて消えてしまったに違いない。なんて想ったら、僕はどれだけの人の記憶に留まっているんだろうか、なんてまたくだらない事を考え始める。さっき出かけたついでに煙草買えば良かったな。






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温かいコーンシチューを食べて、心も身体も満たそう。なんて想ってコーンシチューを煮込みながら、ぼんやり、ぼんやり過ごしてる。舞い降りる雪を見つめながら。そんな金曜日も悪くないね。




















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