夜明け前。 -60ページ目

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気がつかないうちに毒が回って逝けるなら、それもそれで良いや。って、時々想うんだ。幸せな気持ちで心が満たされてる今だったら、特にね。









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今夜も雪になるらしい。朝には止んでくれると良いなと、想いながら温かい珈琲を飲みながらぼんやり煙草の煙を見つめる月曜日の夜なんだ。珈琲の香りが部屋中に漂う瞬間が好きだ。ベンチに座って幸せそうに見つめあってたいつかの恋人達は今頃どう過ごしてるんだろう。夕陽の海を片寄せ合いながら見つめてた男女は、今頃何してるんだろう。色々な恋の形がある。色々な付き合い方がある。僕らにしか過ごせない時間があって、僕らだけの世界がある。ひと時も離れずに君と暮らせたら。なんて今までは本当に想像も出来なかったけれど、最近の僕は少しだけ、ほんの少しだけ想像ができるようになってしまった。甘い生活。ってやつ。想像すればするほど胸が締め付けられるから、出来るだけしない。実現させたくなってしまうから。今すぐにでも強引に。








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満員電車と君がいない時間。




久しぶりに乗る朝の満員電車の中でもみくしゃにされて、懐かしいな。と、想う。こんな毎日も悪くない。携帯や音楽、本に夢中になる人を見つめながら、君は何を想うのか。と、考える。どんな顔して仕事をしてるんだろうか。なんて想像も出来ない僕は、すぐに想像するのをやめてまた別の事を考える。今夜はどう過ごすか。と、言う事が今の僕には一番の問題だ。面倒な事が苦手だけど面倒な事になってしまったのは僕のせいだ。










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波の音が恋しいよ。








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