夜明け前。 -61ページ目

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何処に行ったって猫を見つけると近寄ってしまう僕とそれを温かく見つめてくれる君との時間が好きだ。同じ歩幅で同じペースで僕らは歩く事にも慣れてきたような気がする。君と、ゆっくり手を繋いで散歩するのが好きだ。きっと、これからも変わらない。









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夢のような週末と始まってしまう一週間。





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本当に夢だったんじゃないかと疑ってしまいそうになるけど、現実だった。僕の肌に君が残した痕跡が、夢じゃなかったって僕に教えてくれる。きっと、これが消えるまでは、僕は大丈夫だって想うんだ。きっと。そう、きっと。









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今日という一日が終わるのに、君と僕は一緒に過ごしてる。初めて君と一緒に朝を迎えるって想ったら眠れないよ。君の寝顔や寝息を焼き付けたいんだ。こんなに長い時間一緒に過ごしてると離れられなくなりそうで怖くもある。でも、うん。もう僕は二年前までのような恋は出来ないって想ってたのに、不思議だな。また、こうして恋をしてる。人生なんて案外自分が想い描いたようにはいかないのかもしれないね。そして僕は歩いていける。幾らでも、どこにでも。自由に、自分の足で。







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いろいろなものを見て歩きたいんだ。











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