夜明け前。 -59ページ目

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僕らのクローバーはきっと一枚どこかへ飛ばされてしまったのかもしれないね。いや、クローバーに見えてたのは僕の幻だったのかもしれない。君に見えてたクローバーは今もちゃんと四葉だろうか。また、探さなきゃ。一緒に。また、探そう。










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雪を喜ぶ僕と、雪を哀しむ君。







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随分積もってしまった雪は昼には溶けるって言ってたっけ。大丈夫だよ、きっと。溶けない雪はないし、絡まった糸だって必ず解ける。僕はそう信じてる。愛だの恋だの小難しい事は信じてないけれど。僕が信じられるのは、きっと目の前にある温もりと痛み。それだけが全て。僕は君が想っている以上に好い加減で冷たい。だけど、大丈夫だよ。君への想いは誰にも負けない自信があるから。











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逢いたくなったらすぐに逢えるよ。なんて確かなものは何もない僕ら。いつだって逢えるかもしれないけれどいつになったって逢えないかもしれない。じゃぁ一体何を信じて過ごせば良いんだろうか。好きって言葉だけで君の事を信じていられる年齢でもない。やれやれ。大人って、厄介な生き物だ。






頂上が見えない階段を登れる程、心も身体もタフじゃないんだ。



















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