夜明け前。 -57ページ目

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ありのままの自分を120%出すくらいなら40%くらいのままが僕にとっては心地良かったりもする。曝け出せば良いってもんじゃないんだ。












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過ぎ去りし時間。






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今まで積み重ねて来た時間や、想いや、眼に焼き付けた景色や、記憶は一体どうしたら良いんだろうかと、この頃よく考えるんだ。セピア色でモノトーンでは、まだない。いくらでもモノトーンにだってする事は出来るような気もするし、セピア色のままで良いような気もしないでもない。ただ、君と過ごす時間があまりにも輝いていて眩しいからこそ、こう想うのかもしれない。今はただ、ぼんやり、ゆっくり、静かに眼を瞑るしか出来ない僕も居るって事。やれやれ。









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あてもなく漂う海月のようになりたかったくせに、僕は臆病で慎重だからうまく漂う事が出来ずに溺れかけてしまう。時々酸素を、下さい。時々、光を下さい。溺れないようにコツを掴めないでいるんだ。






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いつの日にか、酸素ボンベを手離す日がくるんだろうか。


























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