夜明け前。 -58ページ目

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想い出に変わる。







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気持ちも、日常もみえないから燃えるのか、それとも気紛れなのか、ポッカリ空いた心の穴を埋めるのに調度良かったのか。今は、わからない。一目惚れも直感も働かない僕は、ただただ、ひとつひとつを飲み込むだけ。ただただ、君と過ごしたいだけ。だけど、うん。んー。意外とせっかちなんだ、僕。知ってたって君は言うかもしれないけれど。そして、雪解け水のように冷たい心を持つ僕は、諦めも早かったりする。ほら、もうすぐ春だし、ね。










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とげとげしい火曜日もあと一分で終わろうとしてる。水曜日の僕は、とげが抜けてぬっぺりしてるだろうか。ふあふあしてるだろうか。どうだろう。穏やかに過ごしたいなと、想うんだ。最近の僕はどうやら疲れていて、酷く無理をしてるように見えるらしい。君が言うからきっとそうなんだろうね。でも、僕が今求めてる事を口に出したけど君は満してはくれないみたいだ。とても簡単な事だって想うんだけどな。




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抱きしめてくれるだけで、いいのに。













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赤い薔薇は情熱。白い薔薇は真実。
この二つがあると男と女ってうまくいくんですって。って君がそう言って絶やさず飾ってた薔薇も、何時の間にか見かけなくなったっけ。僕らの情熱と真実は、どうなったと想う?なんて久しぶりに君とアルコールを愉しんだので聴いたけれど、君は上手く笑顔でかわした。そして僕は毎日ぼんやり眺めていた赤と白の薔薇を想い出す。永遠に枯れない花は、ない。僕らの情熱も真実も永遠ではなかったって事だ。















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