夜明け前。 -64ページ目

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長い長い一週間も、今日って一日を過ごせば終わるんだ。







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やっぱり君との時間が大事だって実感しながら君と過ごした。心が求めてる。身体が求めてしまう。時間が止まれば良いのにって心から想った月曜日。

久しぶりに友人達とアルコールを愉しんだけれど、頭の中は君でいっぱいだった火曜日の夜。

ゆっくり会話を久しぶりに愉しんだ気がする。のんびり静かに、言葉をポツリポツリ宙に浮かべながら美味しい日本酒を嗜んだ水曜日。

雨がきっと雪に変わるのか、物凄く寒い。こんなに寒い夜は永遠に土曜日が来ないような気がする木曜日の僕。

逢えない時間を愉しめる余裕さえない情けない僕。考えると考えるだけ空虚で滑稽に想える。役立たずの辞書で想い浮かんだ言葉を調べていくうちに迷路から出てなくなった気分になる。この想いにぴったり当てはまる言葉が知りたいのに、見当たらない。時に無意味なんだ、辞書なんて。









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パチパチしながらKissしたかったな。なんて想うとなかなか食べれなくてぼんやり見つめてしまうんだ。君と買った駄菓子。子供の頃パチパチしながらKissなんて考えもしなかったのに。大人になるとそんな欲望に取り憑かれたりするんだ。刺激的なKissが欲しかったら言ってよ。いつだってわたパチパチ、鞄に入れとくから、さ。













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君の写真ばかり見てしまう。君の事でいっぱいだった今日。完全にやられてる。











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