夜明け前。 -466ページ目

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君が落ち込んでいる時に

僕が横にいるだけでいいんだったら、いくらでも。

何もしてあげられないけれど、傍に居てあげるよ。








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珍しく君は、素直言った。

「信じて」

僕はその言葉の意味を十分に理解しているだろうか。








0204







何も不安になる事なんかないのに。

自信のなさが、でてしまったんだね。

僕にはもう少しだけ、自信があってもいいかもしれない。

少しだけ、わけてよ。君の自信。