ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
曇り空の日曜日
君は、今頃何をしているんだろうか。
僕はといえば、選挙に行こうか、否かを少しだけ考え、結局行かない事に、決め、
そして、あの人に手紙を書こうか、書かないか、少しだけ考え、夜にでも書こうと決め、
外出しようか、しないかを少しだけ考え、雨が降りそうなのでやめ、
今夜は何を食べようか。なんてくだらない事を考えたりしていました。
君がいない、日曜日は、僕には何も意味がない。
パパでもあり、親友でもあり、弟でもあり、兄でもあり
君の恋人でもあるのだ。
全ては、君が好き。
雨は、すっかり上がっていた。
でも、青空じゃなく、くすんだ空。今にも泣き出しそうな、そんな空。
僕がいても、いなくても
世界は、何も変わらない。
だけど、君だけは、悲しんで。
僕が傍にいないこの世界が、どんなに哀しい色に変わったかを。
三分で、良いんだ。一分でも、良い。
少しだけ、悲しんで、そして悲しんだ後は、笑顔で何もなかったように過ごして欲しい。