夜明け前。 -386ページ目

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霞






あと、2時間半で、今日と言う1日が終わろうとしているんだ。

さようなら、2007年4月23日月曜日。









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濡








あと少し、もう少し、僕に、魅力があったら良いなと思うんだ。











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伊藤 たかみ
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『世界の全部が嘘でも、君さえいればいい。』


なんて言葉にやられてしまいませんか。

面白かった作家は、他の本も読んでしまいたくなる。

そんな僕は、伊藤たかみの本を無差別に片っ端から読んでました。

ほら、好きな人の事が全て知りたくなってしまうのと同じで

気に入った作家の本は全て読みたくなってしまうんだよ。



最後を読むのが勿体無い。

そう、感じた本でした。

たまには君に、一度で良いからそんな言葉言って欲しいと、思ったんだ。