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小学校の頃、ミカという名前の子に恋をしたのを思い出して
思わず手に取ってしまったんだ。
僕が恋したミカとは、全く似ても似つかないミカだったけれど
物凄く本のミカも愛しくなってしまった。
やれやれ。恋多き僕。
そして僕が小学校の頃好きだった『君』は、今何処で何をしているんだろう。
降るなら降ってしまえば、良い。
そして、
振るなら、振ってしまえば、良い。
こんな、俺なんか。
これ以上、あたしの心に入ってこないで。
と、いつだったか君が言った言葉を思い出したんだ。 僕はどうやら、土足でズカズカと踏み込むタイプらしい。
でも、そんな事を言ったのは最初で最後の君だけだった。
だから、いつも立入禁止の看板を見ると、君の事を思い出す。
今も、元気で、別の誰かを好きになって、元気に暮らしてるんだろうね。
僕が今そうしてるように。