夜明け前。 -379ページ目

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無








何もない。

君と僕は、何もなかった夢だったんだ。

そう、きっと儚い夢だった。










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行方










僕らは、大人になった今でも時々

何かを企んで、何か冒険を始める。

いつまでもこの冒険が続くかはわからないけれど

一緒に、冒険を出来る仲間がいるって、物凄く嬉しいと思うんだ。


ありがとう。






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会話













幸せになれ。

お前は、俺の分まで。