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何もない。
君と僕は、何もなかった夢だったんだ。
そう、きっと儚い夢だった。
僕らは、大人になった今でも時々
何かを企んで、何か冒険を始める。
いつまでもこの冒険が続くかはわからないけれど
一緒に、冒険を出来る仲間がいるって、物凄く嬉しいと思うんだ。
ありがとう。
幸せになれ。
お前は、俺の分まで。