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取れ掛けた瘡蓋を、思いっきって剥がしたら
また、新しい瘡蓋が出来上がった。
この傷に、蓋なんか、必要ないってのに。
雨の音が、心地よい静かな夜。
なんだか、物凄く君が恋しくて
君との記憶を辿っては、溜息ばかりをついてしまう。
君を、想えば、想う程
僕の視界や路が狭くなる。
だけども、僕は、君を想う。
強く、強く、想えば想う程
目の前が真っ暗になってしまうんじゃないかと思うんだ。
だけども、君の事しか考えられない。