夜明け前。 -378ページ目

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君の唇が、恋しい。

君の味 が、恋しいよ。









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喧騒









いつまでたっても、捕まえられない鬼ごっこ。

君と僕は、繋がっているようで、繋がっていないかもしれないね。

そろそろ君を捕まえても、良いですか。

もしも、捕まりたくなかったら、全力で逃げておくれ。











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出口











妄想や、想像ではなく、きちんとした僕を見て下さい。

君の理想や想像だけで僕を処理しないで下さい。

それじゃ、マスターベーションと同じだよ。