夜明け前。 -377ページ目

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夕時









僕なんかのちっぽけな力じゃ、君を守る事すら出来ない。

僕なんかじゃ、君を幸せに出来るわけもないんだ。














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蝶







沢山の人が居るのに、君と出逢った奇跡を、僕は信じてる。









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染








どうせ、失ってしまうんだったら

どうせ、消えてしまうんだったら

どうせ、なくなってしまうんだったら




何かを残したいって、想ったんだ。