夜明け前。 -226ページ目

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ブログネタ:恋人に隠していること 参加中








君が眠っている間に、Kiss を、している事。




君が気持ち良さそうに眠っている姿を、見ていると、じっとしてらんなくなってしまうんだ。あまりにも、気持ち良さそうに眠っているし、無防備だからね。でも、眠っている間に、Kiss をしている事は、君には、内緒、なんだ。




君が、好きなCharaを、僕も聴いている事。



時々、君が口づさむCharaの曲が耳から離れなくなってしまうんだ。それは、眠れない夜だったり、星が、あまりにも綺麗だったりする夜は、特に聴こえてきてしまう。だから、君と一緒にいない時間、僕はCharaを、聴いて過ごしたりしているんだよ。君には、恥ずかしくて言えないのだけれど。





君の事が、ダイスキで、ダイスキで、仕方ないって事。



いや、十分君に伝えているかもしれない、だけど、うん。伝えきれていないとも、想う。
きっと、君が想っているよりも僕は君の事、好きで、好きで、好きで、好きで、仕方ないんだよ。











僕が君に隠している事なんて、恥ずかしい事ばかり。だって、君の事、ばかりなのだから。








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ブログネタ:コンビニが24時間営業じゃなくなったら 参加中







正直、僕は、確実に、困る。












真夜中に、どうしてもプリンが食べたいって君からのメールが来たって、君に買って持っていってあげる事が出来なくなってしまう。ほかほかの、肉まんが急に朝方食べたくなったって、一緒に君と、朝焼けを見ながらシーツに包まれて肉まんを食べる事だって、出来なくなってしまう。am 6:18 まで沢山、沢山、他愛もない話をして、喉がからっからになったから、手を繋いで、ミネラルウォーターを買いに行く事だって、出来なくなってしまう。24時間のコンビニには、愛は売っていないかもしれないけれど、僕らの想い出のカケラが、沢山あるから。ヒトリの夜に、寂しくなってしまって、君との想い出のカケラを拾いにいけなくなってしまうのは、困るんだ。困るんだよ。眠れなく、なってしまうじゃないか。








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電車の中で本を読もうと、鞄の中を弄っていた時、ふとチェルシーを発見したんだ、そしたらなんだか昨夜考えていた事全て、どうでも良い事のように、想えたんだ。物凄くちっぽけで、物凄くくだらない事のように、想えたんだ。そして、何もかもどうでも良い気分になってしまった瞬間に、外国人の小さな女の子の声がどこからともなく聴こえてきたんだ。そう、きっと僕の頭の隅っこにある遥か遠い記憶の底から。








アナタニモ、チェルシーワケテ、アゲタイ。









僕はきっと、幸せなんだろうな。って、電車の窓に映る自分の顔を見て、そう、想った。