夜明け前。 -225ページ目

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ブログネタ:誰にモーニングコールされたい? 参加中







酔っ払いの、北国の、君。













申し訳ないんだけど、6:30am に、モーニングコールしてくんないかな。って、少しだけ酔った僕は君に電話をしたっけ。つい最近。つい、5日程前の、金曜日の1:39 am に。珍しいねって、君は言って、そして少しだけ、アルコール入ってるでしょう。と、笑った。賑やかな場所にいる君の声が、物凄く心地よかった。
信用していないわけじゃない、だけど、しっかり目覚まし時計をいつも通り 5:30am にSetして、僕は眠った。気がついたら目覚まし時計が鳴る2分前に、僕はしっかりと起きて、珈琲を、入れて新聞を読み始めた。あぁ、君にモーニングコールを、頼んだっけ。なんてぼんやり想い出していた。そして、君からのモーニングコールが来るのを、楽しみに僕はTvを見たり、身の回りの事をしながら待ち焦がれてたっけ、金曜日の、早朝。




6:36am




6分遅刻しちゃったけど、起きてる?グンモーニン。と、君の声がケイタイデンワから聴こえてきて、僕は、うん、ごめん、起きてたんだ、一時間前に。と、君に告げると、君はそうだと想った。と、ケタケタと笑った。
君の声で、眠りについた金曜日の夜明け前。君の声で、始めた僕の金曜日の、朝。
僕の声で、眠りについた君の金曜日の、朝。まるっきり違う時間に、いる僕らの1日。



僕らは、トモダチ。きっと、ずっと、こんな感じで、過ごす、トモダチなんだ。




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ブログネタ:街で見かけたサプライズ 参加中












まだ、あったんだ、まだ、あったんだよ。
いつの日か、遠い遠い昔に、この歩道橋のフェンスに、つけた、君との想い。



まだ、あったんだよ、まだ、あったんだ、ここに。







ねぇ、君は、今、どこに、いる?
ねぇ、君は、今、どんな恋、してる?







いつか、君も見っけて欲しいな、あの歩道橋のフェンス。まだ、あったんだよ。あの、南京錠が。










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これは、僕の日記だ。



いや、日記だなんて大げさで、ただの箇条書きだったり、記憶の欠片を書き留めていたり、ココロの言葉を綴っていりするだけで、日記なのか、文章なのか、わからないけれど、僕の、記憶だ。って事。そう、だって今だって、時間は進んでいる、進んでいるから既に過去形に、なっていく言葉達があるって事。











君の、時間は、ダイジョウブかな。僕は、ダイジョウブ。


たくさんの夢ってやつを、僕は見たような気がする。いや、見たんだ。きっと、ね。だけど、覚えていない。

ここ3日間。夢を沢山見たのには理由があるような、そんな気がする。だって、僕はここ3日間本ばかり読んでいたのだから。本の世界が夢に、出てきたのも、あった。そして夢の中でトイレに行きたくて行きたくて、どのトイレも使用中で、出来なくて焦って起きて、トイレに行った事も、あったっけ。夢の話、なんかしたかったわけじゃない。うん、夢の話なんかどうだって、良いんだ。どうだって、良いんだ。

イロイロな事を考えていたんだけど、僕の思想はぷっつりと考えることが出来なくなってしまった。何もかも、そう、ぷっつりと張り詰めていた糸が切れてしまって、僕は今、とても、身軽な気分だったり、寂しくもあり、不安でもある。だって、何も考えないって事は。どういう事なんだろうって、そうやって考えてるんだもの。ただただ、疲れてしまった。それだけ。考える事が、疲れてしまった。それだけかもしれない。だから、少しだけ考えないで、過ごしていた。何も、考えずに、本だけを読んで、疲れてしまったら眠って、腹が減ったら食事をして、体力が、どんどん、戻っているような、そんな感覚を味わっていたんだ。

体力が回復しているような感覚。そう、もう、眠ろうかなって想うんだ。また、始まってしまう朝を少しだけウンザリしながら、眠りにつこうって、想うよ。僕はもう、明日なんかいらないって、明日なんか来なきゃ良いのにって、想ってしまっているんだよ。

誤解しないで欲しいんだ、何かあったわけじゃない、ただただ、そう想うだけなんだ。疲れて、しまったのかもしれないし、よく、わからないだけなんだ。僕のこんな日記だったり、戯言だったり、言葉を見て、君が僕の事、心配する事なんか、ないんだよ。無責任に、自分勝手に、ただただ、綴ってる言葉なのだから。






君の、時間は、ダイジョウブかな。だけど僕は、そろそろ眠ろうかなって想うんだ。