夜明け前。 -223ページ目

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ブログネタ:思わず許しちゃう言い訳 参加中









『あたしの事で、頭いっぱいに、したかった。』












待ち焦がれる時に、相応しい言葉だった。


君に、逢いたくて、逢いたくて仕方ない。待っている間、君の事ばかり考えていたっけ。まんまと、僕は君の事ばかり考えてた。待っている間、ずっと、ずっと。そんな事をしなくたって、僕は君の事ばかり考えているってのに。これ以上、君の事を考えてたら、おかしくなってしまう程に、僕は君を想っているんだよって。言ったって、きっと君にはわからない。僕の頭の中を、見せてあげなくちゃ、きっと君は、満足しないんだろうなって、そう、想うんだ。そんな君が、愛しくてタマラナイ。




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今頃、君は何しているんだろう。なんて、想いながら珈琲を飲んでいる日曜日の夕暮れ。




今週で2月も、終わってしまうんだなって、煙草を吸いながら、そう、想っていた、さっき。少しだけ、ため息をついて、僕は手を洗ってたっけ。今年も2ヶ月消化しようとしている。早い、な。毎日が物凄く早い、な。って想う。そして少しだけ、その速さについていけなくなってしまっている僕が、いる。ココロも、身体も。


近頃、夢見が悪くて、その事を、考えていた。何か理由があるんじゃないかなって、でも、夢を見る理由なんか、僕にはわからない。わかるのは、物凄く現実的な夢で、決して現実では起こりえない事だって、事。

起きて珈琲を飲んで、煙草を吸って、ニュースなんかつけて、新聞なんか読んでいるうちに、夢の事も、忘れてしまって、また僕の1日は始まってしまう。自分の声で、飛び起きたり、眼が覚めた瞬間心臓がばくばくどきどきしてて飛び出しそうだった夢を見たって、僕は、ほんの数十分で夢の事なんか、気にしないで、過ごしている。だけど、これは、何かの警告かもしれないなんて、ふとした瞬間、想うんだ。例えば、電車に乗って本を読んでいたり、郵便局に、行く途中のアオゾラの下だったり、1日の汚れを落とすシャワーを浴びている時間だったりに、ふと、想う。これは、何かの警告なんじゃ、ないかって。だけど、僕は何の警告かもわからずに、その、事について深く考える事も、しない。だって、もしも仮に何かの警告だったりしたって、今の僕には何も、する事が思い当たらないのだから。僕が、どう行動するべきか、なんてわからない。



だから、僕は、ただただ、いつものように、毎日を過ごしているだけ。



そして、僕の夢が、どんなに酷いものだろうが、どんなに悲しいものだろうが、君には何も関係がないって事。君が、出てこようと、君には何も、罪はないのだから。これは、僕の、問題だって、事。









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去年の今日。





2/22 2:22am 物凄く、深い深い、眠りについていた。そう、君の横で。


2/22 2:22pm  あれ、去年の今頃って、何してっけ、なんて想いながら、

          アオゾラの下を、歩いてた。





来年の、今日は、僕はどこで、何を想うんだろう。