01416
帰宅後、マーボー豆腐の作り方を検索して、すぐさまキッチンに向かった。取立てマーボー豆腐が食べたかったわけじゃなかったけど、冷蔵庫の中に入ってた豆腐を、どうやって食べようか帰宅中の電車の中で考えてたからもう、思い立ったらの発想だったんだ。水曜日の朝、少しだけ眠い眼を擦って珈琲を作り、ぼんやり朝のテレビを見つめる僕。まだ、水曜日か。と、少しだけ哀しい想いを感じて、今日が始まった。週末の約束なんかないけれど、なんだか早く週末にならないかなって少しだけ想う僕がいます。今日は立春なんだってさ。暦では、春。でもまだまだ気温は冬。どこかで桜が咲き始めたって話を聞いて、僕は少しだけにんまりしてしまった。僕が実感してなくとも、春は、もうすぐここまで来てるって事。僕が実感してなくたって、君の中に、僕が少しだけ存在してるって事があるんだ。さぁ、素敵な1日を。はじめよう。
01414
天邪鬼な脳味噌と、単純な心。
月曜日ってどうしてこんなに気分が悪いんだろう。って、時々そう想う。月曜日が嫌いなわけじゃないけれど、気分が悪い。何もかも面倒な気分にもなるし、億劫にもなる。そして破壊的にも、なったりする。時々、そう、時々僕は月曜日気分が悪いんだ。久しぶりに、そんな風に想った僕の心はくさくさしてるのかもしれないな。こんな日はアルコールを飲むのは性質が悪くなるので自粛しようと後ろ髪引かれながら帰宅して、足に纏わりつく猫を見たらなんだか、気分が良くなった。単純なんだ、僕ってば。金曜日に控えてる健康診断があるってのに暴飲暴食したい気分になってしまった僕ってば天邪鬼みたいだなって良い歳こいちゃって何考えてるんだろうって想ってると、君からLove mail が届いた。早く、逢いたいね。ってかわいい君の mail が、僕を happy にさせた。同じ想いって、良いよな。

