夜明け前。 -166ページ目

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どれだけ一緒に居たって、足りないって想える相手は君しかいないんだ。あと数年、あと数ヶ月。あと、数時間。あと、数分。あと、何十秒でも、1秒でも、長く一緒に居られたら良いなって、心からそう、想うんだ。


















  夜明け前。










僕らの、未来。












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  夜明け前。







立ち止まってぼんやりしてた、わけじゃないんだ。毎日毎日疾走してたんだ、僕。今を、生きています。物凄く、必死に、泥臭く。青臭く。保守的な事はやめようかなって想って、攻撃的な僕に変化してたら、あっちゅーまに、もう3月も終わりかけちゃったって気がついたんだ。ようやく。とまってたのは、ブログと、ここの時間と、Reだけだった。ちゃんと生身の僕は毎日毎日動いてた。そして毎日毎日忘れてしまうような想いを抱えて眠ったりしてました。そう、もう春だから。色々な、想いと、あの曲が、僕の頭ん中を支配してます。




そう、いつだって、僕は青空の下で、君を想い煙草の煙を見つめてるんだ。







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乾いた喉と、譲れない気持ち。












時々厭んなるんだ何を作って食べようかなって考えるのが。だけど、僕の家には料理を作ってくれる人はいないので、いや、猫が作れるんだったら別なんだけど。そんなわけにもいかないので自分で料理を作るわけなんだけれども。ちなみに今夜は白菜のお浸しと、ほうれん草とベーコンのキッシュという簡単な料理で済ませてしまった。腹を空かせて僕の足に纏わりついてくる猫にご飯をあげて、むしゃむしゃと美味しそうに食べてる姿を見ていたら、お礼に何か作ってくれよって想ってみたりもするけれど決して作ってくれる事は、ない。食べるのは好きなくせに時々料理を作りたくなくなってしまう。そして4年に一回位はこう想うんだ。ああ、毎晩暖かい料理を作ってくれる人が家に居たらな。と。そこに愛があったら尚更素敵なのだけど、うん。ま、4年に一回そんな風に想ってはみるものの、一晩たって朝になったらそんな想いも消えてなくなってしまうのが、僕なんだ。あっちゅー間に過ぎてしまった1月だったから、2月位は沢山の言葉を綴ってやんぞ。って胸の奥底に秘めた想いがあったりするけれど、これまた一晩たったら、きっと消えてなくなってしまうんじゃないかな。砂漠のように、乾いた心だから、すぐに、そんな想いも消えてなくなってしまう。
















  夜明け前。



















毎日洗濯をしてた僕は地球の為に、二日に一回にしたんだ。そして、明日は資源のゴミの日で、新聞だったり、ペットボトルだったり、缶を捨てる日なんだ、新聞、一週間分出さなくちゃ。毎週一回、僕の心のいらない気持ちも捨てられる日があったら良のに。そうしたらかちんかっちんにこり固まった僕じゃなくなるかもしれないね。苦しい想いや哀しい気分も一緒に捨てられるのにね。鎖のように僕を繋いでいる何かも。