夜明け前。 -139ページ目

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  夜明け前。







幸せの結末なんて、誰にも判らない。幸せな結末も、だ。どんなに、永遠の愛を誓い合った二人だってさ。判らないんだ。そんなもの。結局どんなに愛し合ったって独りの人間同士って事だから。幸せの終焉なんか、わからない。って、想うんだ。そしていつまでも幸せが続くかも、それは、判らない。不幸だって、ね。同じさ。いつまで不幸かは、わからないし、その不幸がいつまで続くか判らない。だけど、判らないから、どうにかしたくて、もがいたり、叫んだり、暴れたり、自暴自棄になったり、前向きに行動したり、してみる。結局答えは変わらなくたって、何もしないよりは良いかなって、それも自己満足。大好きだった幸せな夫婦の愛が、終わった瞬間。僕は、言葉が出なかったんだ。人生なんて、何が起こるかわからない。ましてや他人の愛なんて、特に。だ。







さよなら、僕の理想の夫婦。






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ブログを始めてから4回目の8月なんだ。












  夜明け前。










今年の夏も、君との想い出が増えますように。来年の8月も、ブログ更新してますように、と、てるてる坊主に祈りを。いや、星に願いを。僕らに、幸せを。Happy and Love





















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きっと君は、僕の事好きだ。












  夜明け前。






そう想わないとやってらんないもの。そう、決まってる。君は僕の事が、好きなんだ。そして、僕も、君の事が好きで好きで、たまんない。今夜が満月だったら、君に逢いたくて逢いたくて涙が出ちゃうのに。満月の夜には、君との想い出が沢山あり過ぎるから。