君が抱いてる僕のイメージと、実際の僕は、ちょっと違う。いや、きっと随分違うんじゃないかなって想うんだ。それが例え、友人にしたって、知人にしたって、昔恋をしてたあの人にだって当てはまる。そして同じように、僕が抱いてる君のイメージも、きっと実際とは違うんじゃないかなって、事。全てがイメージ通りにいったら、つまらないもの。だから、もっともっと、君の自由に、イメージしてくれませんか。この、僕を。そして、僕も、僕の好きなようにイメージさせてくれませんか、君を。そのイメージを、決して押し付けたり、しないから。