店舗ビジネスの基礎を身につけることが出来るブログ -3ページ目

「お客様の声を聞く」ということ

コンサルをやっていると、よく「このブログタイトルはどうですか?」とか「このキャッチコピーってどうですか?」的なことを聞かれるんですけど、僕の答えは毎回決まっていて、「お客さんに聞いてください」の一言で終わります。

こんな感じのやり取りを毎日しています。(名前は伏せてます)


こう言うと「はっ?お金払ってるんだからお前が決めろよ」的なオーラを出されるのですが、残念ながらそんなオーラを出されたところで僕が決めることはありません。

なぜ決めないかといえば、まず第一に「正解はない」からです。

正解はないので、常にテストをするという感覚を身につけてほしいんです。

僕が決めてしまうと、それが正解かのように錯覚されてしまうので、あえて決めないようにしています。

そして、もう一つの理由にして最大の理由なんですが、答えを知っているのは僕ではなくてお客さんだからです。

治療院系ならまだしも、美容系のお客さんの気持ちなんて僕がわかるわけないんですよ。

「僕があなたのキャッチコピーを決めます」みたいな男性コンサルタントがたまにいますよね?

カスタマイズとか受けちゃってる感じの人。

だいたい、そーゆーコンサルタントが作るキャッチコピーは男性性バリバリの"うるさい"キャッチコピーなのですが、そーゆーのは女性性が高い人相手には反応が取れないんです。

だからといって、女性コンサルタントに頼めばいいかといえばそうでもないんですけどね。

結局、コンサルタントになる人なんて、男性性バリバリの人がほとんどですから、「自分がやって上手くいったこと=クライアントも上手くいく」という前提でしか話をしません。

性別や場所が違うだけで伝えるものや伝え方は変えるべきなのに、そんな初歩的なことが解かっていない人がほとんどです。

極端な例で言うと、沖縄にネイルサロンを出すなら現地の人しか来ないと思うので、沖縄弁バリバリでOKで、飲食店を出すなら旅行客を視野に入れるべきだと思うので、標準語で行くべきとかそんな感じです。

僕がネイルやまつげエクステの個人サロンを月商100万円を超えるまでに成長させることができているのは、全て僕ではなくてお客さんの方に目を向かせているからです。

しかも、僕のクライアントは、客単価が1万円を超えるような、質の良いお客さんのみを集めていて、その金額を売り上げることが出来ています。

それは全てお客さんに目が向いているからです。

こういう記事を書くと「そうか!お客さんに聞けばいいのか!」と思って、色々と聞いてみるわけですが、ほとんどの人が聞き方を間違います。

だいたいの人が、通っている理由とか施術者のウリを聞いてくれるのですが、答えは「腕が良いから安心して任せられる」か「何でも話せる(話に行っている)」の2つに集約されていきます。

どの治療院や美容系サロンも、ここら辺が「通っている理由」になるのですが、これを聞いても意味がないんですね。

だって、僕なんかは聞く前から答えが解かっているわけですから。

答えが解かっていることを聞くというのは時間の無駄なわけです。

もちろん、例外もあるとは思いますので、聞いてみても良いと思いますが。

この答えの何が問題なのかと言うと、「通っている理由」を聞いてしまっていることです。

「通っている理由」なんてぶっちゃけどうでもいいんですよ。

よっぽど技術的に下手か、人間的に問題ない限りリピートはしてくれるもんです。

聞かなければいけないのは「通っている理由」ではなくて、「数あるお店から選ばれた理由」です。

要はリピート客が選んでいる理由ではなくて、新規客が選んでくれた理由を聞かないと意味がないのです。

なぜなら、ほとんどのお店が新規客が来なくて悩んでいますからね。

新規客が、ネットで色々なお店を比較して選んでくれた理由こそが、本当のウリだったりします。

だから、聞き方としては「なんで通い続けているのか?」とか「どこがウリなのか?」という聞き方ではなくて「来店前に何で悩んでいて、なんでうちのお店を選んでくれたのか?」というのを聞かなければいけません。

これは、カウンセリングで聞くべき話なのですが、残念ながら聞けている人はほとんどいません。

特に「悩み」が何なのかを理解している人ってほとんどいません。

僕が「お客さんってどんなことで悩んでるんですか?」って聞くと「頭痛とか…」って答えが返ってくるんですけど、残念ながら頭痛は「症状」であって「悩み」ではありません。

僕のお客さんが出してくれた事例だと、

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MRIを撮ったが異常なしと言われた
頭が痛くて気分が沈みがちになる
いつまでも鎮痛剤に頼りたくない
台風や雨、曇りの日は頭痛がする
頭痛のせいで仕事や家事に集中できない
頭が痛くて吐いてしまったことがある
人ごみに行くと、頭痛がする
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って感じのことが、悩みになります。

これらの悩みを解決したくて、ネットサーフィンをしてお店を探しているわけです。

これらの悩みを解決するためのコンテンツをブログで発信していけば、来店してくれるわけです。

仕組みとしては簡単なのですが、ちゃんと声を聞けている人はいないので、ほとんどの人がブログから集客できないんですね。

お客様の声を聞ききれていない人は以下の本がお勧めです。
「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!
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僕のクライアントもだいたいこの本通りで上手くいっていますから。




木坂健宣セミナー2014「Wake UPセミナー」の紹介

いきなりのセミナー紹介になりますが、なんと、締切りが明日一杯になります。


僕の紹介動画や申し込みのpdfを読んでピンと来た人のみとりあえず銀行振り込みで申し込んでください。

振込期限が1月27日いっぱいらしいので、それまでに振込むかを決めてほしいなと思います。


紹介動画はこちら
http://youtu.be/qQLO3ABwhU0

セミナーの募集案内はこちら
http://d99whdn8z56lx.cloudfront.net/WakeUP-sakaguthi.pdf


僕の紹介動画、セミナーの募集案内共に、かなりボリューミーな感じになってしまいましたが、
個人的には社会人・事業主・ニート関係なく全員が受けるべきセミナーだと思うので、ぜひ受けてほしいなと思います。

このセミナーの内容に関して、木坂さんのところに質問がきているらしく、木坂さんがそれに答えてくれたのでシェアしたいなと思います。

木坂さんのメルマガに書いてあったQ&Aなのですが、解かりづらい部分は僕がリライトしています。

登場人物の紹介をしておかないと意味不明だと思うので、先に紹介しておきます。


新田君:木坂さんのセミナー受講生で、今回のセミナー企画にも絡んでいる人
和佐君:今回のセミナーの決済周りの仕事を担当している人


という感じで見ていってください。

2人とも運営者側のスタッフみたいなもんです。

項目として最重要なのは、人間セミナーの日程と、クレジットで申し込む人のpaypalの認証の話ですね。

paypalは過去に累計10万円以上の支払いをしたことが無い場合、認証をクリアしないと支払うことが出来ない超面倒な仕組みなので、今までpaypalを使ったことが無い人で、1月末のセミナーにライブで出たい人は銀行振り込みが良いと思います。


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Q.申込期限、支払期限はいつまでですか?
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A.申込期限は24日、支払期限は27日を予定しております。
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Q.破コースの最後の1回のセミナーの開催日は2月下旬で確定でしょうか?
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A.確定と思っていただいて構いません。
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Q.セミナーは土日開催なのか平日開催なのか決まっていますでしょうか?
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A.えーと、レポートに日程が書いてありますが、基本的には同じセミナーを「土日」と「平日」の両方でやる予定です。なので、「どちらも開催」になります。ご都合の良い方でご参加ください。
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Q.人間セミナーの開催日は決まっていますか?
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A.現段階で新田君と話して決まっているのは
3月:15日~17日(沖縄)
4月:21日~23日(沖縄)
という沖縄開催の日程だけですが、5月と6月で僕が勝手に日程を決めましたので、それも合わせて連絡します。
5月:17日~19日(東京)
6月:2日~4日(東京)
の2セットです。どちらの会場も、土日を入れているグループと、平日グループ、どちらも開催する日程になっていますので、ご都合の良い方でご参加ください。3日あるのでどうしても土日グループにも1日だけ平日が混ざってしまいますが、そこはご了承くださいませ。
ちなみに、このセミナーは50人以下で行いたいため、現在さらに日程を増設しようかと新田君と検討しています。特に東京会場は別にいつでも開催できるので急がなくてもいいのですが、沖縄会場はこれより後になるとシーズンになってしまい何かと不便なので、3月と4月であと1セットずつ増設したいと思っています。もし増設が決まりましたら、また続報をご連絡いたします。
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Q.ビデオ受講で申し込んでいますが、人間セミナーに参加の見通しが立った時点で、ライブ受講に切り替えということが可能かどうか?
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A.絶対に対応可能とは断言できませんが、できる限りの対応はしたいと思っています。またその場合、「アフィリエイト経由」の場合は和佐君に、僕から直接申し込まれている場合は僕の方に連絡してください。
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Q.ステイゴールドのスタートアップしか受講していないのですが大丈夫でしょうか?
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A.理想的にはベテランコースのケーススタディや、新田君解剖セミナー(という名のケーススタディ)を受けていることが望ましいのですが、とりあえずスタートアップコースを受講していれば理解には問題ないと思います。ステイゴールドそのものを未受講、という場合はもしかすると用語や概念で「何それ?」と思う瞬間が出てくるかもしれません。致命的に理解できないことはないと思いますが、そういうのが気になる方はステイゴールドのビデオを見ておいてください。
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Q.ステイゴールドとの違いは具体的にどういう感じでしょうか?
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A.一応新田君と音声を録っています(注)ので、まずはそちらを聞いてみてほしいのですが、「具体的に」とはなかなか難しい質問です。「これからの時代に成功するビジネスモデル」の全体像はステイゴールドで詳細に解説しましたので、今年のセミナーでは「それを踏まえて実際に行動を起こす上で大切なこと」をお話ししたいと思っています。
そして、その「行動」の推進力になるものも逆にブロックになるものも、どちらも「人間という視点」だと僕は思っているのですが、その観点から、幾ばくかのお話をしたいと考えているのが今回のセミナーです。
守コースのセミナー2回は特にその「人間」という観点を「ビジネス」というフィルターを通して考えることができればなと思っていて、破コースのセミナーや人間セミナーというのはそれをもっと原理的に理解する、という意味で一段次元の高い話になってきます(難しくなる、という意味ではありません。あくまでも理解の次元の話です)。
離コースのライティングも実はつながっていて、レポートにも書いた通りこれはライティングというよりはアウトプット全般を僕はイメージしています。アウトプットが起こるからコミュニケーションが起こる、つまり人間関係が現れるわけで、つまり人間関係の質はそのアウトプットの質に左右されてくる、ということを意味しています。なので、それを高めていきましょう、と。
そういった観点から、全コースを貫くコンセプトは「人間理解」で、それを「ビジネス的な成功」のみならず広く「人間関係」など様々な次元、そして角度からお話ししていくのが今回のセミナーということになります。

(注)新田君との対談音声はこちら
http://d99whdn8z56lx.cloudfront.net/nk_s.mp3
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Q.人間セミナーとは何なのでしょうか?
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A.人間セミナーというのは、まあ簡単に言うと人間分析の方法のひとつを解説するセミナーです。「ビジネスとは人間を相手にするもの」「人間の最大の苦しみも喜びも、人間関係から生まれてくる」「人間としてどう生きるかを考えなければ真の幸せは訪れない」という僕が大学生の時から感じていたことを前提として、いかに人間を正しく理解していくのか、そのための大事な枠組みとして僕が提示しているものです。
その人の性格、向き不向き、人や仕事との相性、躓きがちな問題、今後ぶつかるであろう壁、その解決の仕方、などなどが不思議とすぐにわかるようになります。すぐに、とは、「その人を見た瞬間に」くらいすぐにです。僕が面談やコンサルで「部屋に入ってきた瞬間に大体のことがわかる」と言っているのは、このセミナーでお話しする知見があるから、と言うことができます。そして何より、僕が自分が進むべき道を迷わず、決して致命的な失敗をしないのは、この知見のおかげ以外の何ものでもないと思っています。「自分を含めた人間を正しく理解する」ための、揺るぎない視点です。


このセオリーは、哲学や心理学、宗教学や神秘思想、歴史学や社会学、あるいは生化学や解剖学まで、僕が学んだあらゆることを総動員して体系化したものになります。セミナーではその結果だけをお話ししますので、とても「簡単」で「使いやすく」場合によっては「ライトな」体系と感じる方もいるかもしれませんが、おそらく僕がこれまでやってきたセミナーの中で、もっとも「全体的な」知見を動員して成り立っているものだと思っています。僕の他のセミナーにも増して、スルメセミナーだということです。人によっては「ん?これが何なの?」とその時は感じるかもしれませんが、人によっては一回受ければ一生楽しめるんじゃないかな。
ちょっとした理由があって内容を記録に残すことはできないのですが、是非実際に学びに来て、体験してみてください。
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Q.三ヶ月間本気でやれば今全然書けないレベルの私でも変わりますか。
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A.離コースのライティングサポートについての質問だと思いますが、それは「本気でやれば」を文字通り受け取っていいのであれば、変わるでしょう。僕は、ライティングは昔から「スポーツと同じ」だと思っています。どんなにセンスと才能があるやつでも努力をしなければ一定以上は伸びないし、あまりセンスも才能もないやつでも努力次第である程度の所まではいけるのです。
大事なのは、どういう努力をするか、なのかなと。僕のライティングセミナー2014を受講した方は分かってもらえたと思いますが、僕でさえ、例えば35ページのレポートを、さーっと書いているわけではないのです。残念なことに、思いついたまま書いたらああいうものができる、というわけではありません。
何週間も唸りながら、和佐君や新田君というヤクザの脅しにも負けずに時間をきちんとかけて、やっとあのくらいのものになるのですから、皆さんが1日2日で書いた文章が目も当てられないものであるのは当然のことだと思います。ましてや「一気に書き散らした」文章は最低です。
セミナーでも言いましたが、僕はそもそも文章が下手すぎて、学校の先生に親が呼び出されるような人間でした。「この子の作文は、同年代の子供たちと比べて格段に劣るから、今から真剣に訓練しないと将来大変なことになる」と言われていたそうです。それにビビった親は僕にシートン動物記を与えたり、夏休みにそれを“写経”しろと言ってきたり、天声人語を毎日写せと言ってきたり、それはもう人並み外れて文章が書けない息子のためにあれこれ策を練ったようでした。もちろん、そのすべてが三日坊主で、功を奏しませんでしたが。
でも、そんな僕でも、大学受験の頃には小論文では全国1位を譲らないくらいになり、某有名私立大学に通っていた友人の卒論を代わりに4時間で書き上げてAの評価をもらえるようになり、予備校で教えれば驚異の合格実績とまで言われ、セールスレターを書かせれば日本一と言われるようになり、今ではこうして文章を教えることができるようになっています。
このくらいなら、努力でなれるのです。
僕らは、ノーベル文学賞狙いじゃないでしょう。だったら、努力でなれるのです。その人に合った正しい努力、正しいアドバイス、こういうものがあれば誰でもできるようになると思っています。
もちろん、道は楽ではありません。「本気でやれば」が試されるとは思います。ただ、僕が、親が先生に呼び出された小学生のころから20年かかってやっとこのくらいは書けるようになった、そこまでの大変さはないとも思うのです。


レポートにも書きましたが、僕には指導者がいなかった。何が正しくて、何が正しくないか、何が自分に合っていて、何が自分に合っていないか、どういう努力が必要なのか、自分には何が欠けているのか、そういうものを客観的にアドバイスしてくれる人がいなかった。だから、1から10まですべて自分で考え、試行錯誤しながら進むしかなかったわけです。この大変さに比べれば、きっと、何でもないと思います。
最後は「変わるか変わらないかはあなた次第」としか言えませんが、「本気でやる」のが本当なら、変わらないはずがない、というのが僕の考えです。
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Q.受講コースを変更したいのですが可能でしょうか?
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A.可能です。まず、アフィリエイト経由で申し込まれた場合は、和佐君に変更したい旨を連絡してください。僕の方から申し込まれた場合、僕の方に直接ご連絡ください。
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Q.カードで支払えないのですがどうしてでしょうか?
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A.カードは、ペイパルというシステムを使って支払うことになります。このペイパルですが、おそらく元々のヘビーユーザーの方でないと10万円以上が一気に支払えない仕組みになっていまして、それを可能にするためにはしかるべき手続きをする必要があるようです。

その辺のことは和佐君に直接問い合わせてください。ただ、その手続きに数週間かかるようなので、お支払期限を1月27日にしています関係で今からだと間に合わないと思います。その場合、もし可能ならば銀行振り込みへの変更をしていただければ、期日には間に合うかなと。それも難しいようならば、申し訳ないのですが今回は諦めていただくということでご理解くださいませ。

ちなみに銀行振り込みへの変更は、もう何度目の話かわからないくらいの繰り返しになってしまいますが、誰かのアフィリエイト経由でお申し込みの場合は和佐君に、僕の方から直接お申し込みの場合は僕の方に、それぞれご連絡いただければと思います。

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Q.セミナーとは関係ないのですが、老人国家とはどういう状態ですか?
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A.簡単に言うと、「今までと(ゴリゴリ成長していた若いころと)同じようなスタイルでは食べていけない国家」ということです。その原因として、僕が音声やセミナーで話しているように人口が減るとか、生産性が落ちるとか、イノベーションが起こりにくくなるとか、いろいろあるのですが、最も重要なのは、
・変化に適応しにくくなる
・国内需要が減っていく
ということかなと思っています。このインパクトはとても大きいものです。変化に適応できない怖さは、僕のメルマガや音声、セミナーで学んでくれていれば自明のことだと思いますのでここでは説明しませんが、国内需要がドンドンとなくなるというのは、国家としては大問題です。
というのも、日本は実は内需大国で、GDPの大体85%くらいは内需です。簡単に言うと、世間一般のイメージとは違って、輸出大国でもなければ貿易で稼いでいる国でもない、ということですね。例えば


http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZD6Z56JIJUT01.html
なんかを見てみると、甘利さんは「揺らぐ」と穏やかな表現を使っていますが、実際には日本の貿易赤字は17ヶ月も連続しています。安倍さんが首相になるころには「円安になれば輸出が伸びて、モノづくり大国、貿易大国日本が復活する」と叫んでいた人たちがいましたが、3割という激しい円安になっても結局貿易収支は赤字です。
だから一部の保護主義的な陣営の人たちは「日本は内需の国なのだから外国との貿易なんて力入れなくていいんだ、内需主導で経済成長しろ」ということを主張しています。そういう意味では彼らの主張にも一理あるのですが、決定的に重要な「その頼りの国内需要が減少していく」ということが見落とされているのではないかと思うのです。
僕は「日本は内需の国だし、3割円安にしても赤字なのだから、今のままでは貿易で稼ぐのは絶望的」だと考えていますが、一方で「貿易は諦めろ」とか思っているわけでもありません。そうではなく、単に「若いころのイケイケドンドン貿易ではもう稼げない、老人は老人のやり方で稼ぐべき」と僕は思うのです。ここでパラダイムシフトして時代の流れに適応できれば問題ないと思いますが、老人は「変化に適応しにくい」生き物でもありますから、果たしてこれがどうなるか、というのが僕が心配していることなわけですね。
要するに。
現状だけを見れば、日本は内需大国。だけれどもこのまま少子高齢化が進んでいけば、お金を使う世代が減りますから内需は減り、生産年齢人口も減りますから生産性も落ちていきます。総務省の予測だと、人口が1億人を切るのが2048年、2060年くらいには8600万人くらいになり、この2060年はなんと2.5人に一人が65歳以上です。どっかで話したような気がしますが、これでは現行の社会保障制度も到底持ちません(というか社会保障については、大体今から10年後くらいがリミットだというのがお上の見解です)。
内需もダメ、外需もダメ、生産性も落ち、社会保障すらままならない。これが「何もしなかった場合の」日本の未来です。


「何もしなかった場合」にそうなるのであれば、何かすればよい。でも何かするのは国じゃないんです。レポートにも書いた通り、音声でも言っている通り、セミナーでも散々話している通り、国をあてにして何とかなる時代はもう終わってしまった。国自体が老人、つまり広く国民のことなど考える余裕がもうない時代に入ったからです。僕らはもう、自分の力で何とかしなければならない、というか、本来の、まっとうな生き方に戻らなくてはならないのです。
ちょっと、質問である老人国家の定義からは大きくそれた話になってしまいましたが、僕が老人国家という単語を使った背景を理解してほしかったので、あえて書かせていただきました。
ちゃんとデータを集めて、ちゃんとした思考を身につければ、未来は結構予測できます。自分の人生です。僕がお話しできる部分はできる限りお話ししていきますが、常に、各自でしっかりと考えて生きていくようにしてください。「あっ」と思ってからでは大体遅いのです。
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まぁハッキリ言って意味不明な人がほとんどだと思いますが、意味不明だからこそ受ける価値があると思ってください。

募集要項を見て、内容が解かってしまったら、それは自分と同ステージかそれ以下の内容でしかないですからね。

コンサルティングモニターの募集を開始します。

以下、クライアントさんとの会話。

ク「坂口さんって本当にほったらかしで集客できてるんですね!」
坂「なんでそう思うの?」
ク「だってコンサルの募集を開始したのにブログの更新をしないじゃないですか?」
坂「なるほど・・・」


という会話があったのですが、ブログの更新に関してはほったらかしではなくて、ただ単に僕の怠慢ですw

ということで、5ヶ月ぶりくらいにコンサルの募集を始めました。

コンサルの詳細はこちらから

ちなみにですが、僕の中では忙しいことへの美学なんていうのは微塵もありませんので、忙しいことがカッコいいとか思っている人は申し込まないでください。

本気だったら毎日ブログ更新するよねとかの精神論もどうでもいいです。

そんなの完全に自分勝手で独りよがりな理屈ですからね。

ブログを更新するタイミングは、ブログを読んでいる人に何か伝えたいことがあった時だけでOKです。

仕組みが出来れば、ブログを更新しなくたって、集客は出来るものです。

もちろん、僕のブログみたいに見ている人が「・・・」て思うくらい更新しないのはイケてないので、店舗の人は週に1回くらいは更新することが望ましいですが。

僕の場合は「更新しない=ほったらかしで集客できている」と思われますが、お店の場合はどうしても「更新しない=やっているのかわからない」と思われがちですからね。

一応、入金未確認も含めて現時点で5名ほど受けましたので、残り5名くらいは受けたいなと思っています。

気になった人はぜひ申し込んでください。

コンサルの詳細はこちらから

【本日いっぱいで募集終了】集客に自信を持っていますか?

10日ほど頑張ってきた店舗集客マスタースクールですが、今日いっぱいで募集終了となります。


スクールの詳細はこちら


最終日ということで(?)、僕の想定を超える入塾が相次いでおり、対応に追われている状況です。

なので、支払完了メールおよび、質問への返信が遅れることをご了承ください。

なお、今のところ、女性8割男性2割というメンバーなので、男性の入塾をお待ちしております(笑)

今日は僕からのラストメッセージをお伝えします。

それは、「集客に自信を持っていますか?」ということです。

僕がアメブロに参入した頃の流行りの集客方法は、オフ会などに参加するか、もしくはどこかのコミュニティに属すなどして、お互いがお互いのお店やセミナーに行きあうという感じでした。

セミナーに人が集まらなかったら、その人たちに泣きついて紹介してもらうとw

僕はそれがビジネスの本質だとは思わなかったので、情報配信を始めたのですが、あの頃と今とでたいして状況は変わっていないと思います。

紹介なんて自分からお願いしたら、それはもはや紹介じゃないと思うんですけどね。

しかも、そのやり方だと継続的なキャッシュは生まないので、例えお店にお客さんが来ていたとしても、例えセミナーが満席になっていたとしても、常に不安な状態だと思います。

普通は、1年も勉強すれば、自信がつくもんですけどね。

本質を勉強できていないから、常に不安なんです。

世の中には「●●する方法」が溢れていますが、これらは全て本質ではなくてただのテクニックです。

「方法」って書いて、「テクニック」って読むんです。

おそらく、今後、僕の情報配信のペースが元に戻るので、あっちにフラフラ、こっちにフラフラすると思いますが、本やブログなどで「方法」って言葉を使っている人には気を付けてください。

テクニックしか教えていない可能性が高いですから。

ちなみにですが、僕のお客さんは集客に自信を持っていると思います。

集客に自信はあるけど、みんなお金が手元にありません。

僕が、コンサルを始めた当初、

「なんで坂口さんはそんなに貯金が無いの?」
「なんで坂口さんはそんなにご飯にお金をかけるの?」

とよく聞かれたのですが、先日、あるお客さんに「今だったらその意味がわかるw」と言われました。


貯金がない理由=税金で持っていかれるから
ご飯にお金をかける理由=税金で持っていかれるなら経費にしたいから


ただそれだけです。

悲しい現実なんですが、個人規模でビジネスをやっているだけでは、手元にお金は残りません。

特に店舗の場合は、僕よりも経費がかかるので、全然お金が残らないと思います。

それでも、経費で使える範囲が広がるので、人生は豊かになりますが。

先日、ある人に、

「今期の利益が3000万円残ってます(ToT)どうにかしてください…」

と言われました。

おそらくほとんどの人が、なんで泣きつかれているか解からないと思いますが、このままいくと1200万円(40%)が法人税で持っていかれ、さらに売り上げの5%が消費税で持っていかれてしまうからです。

結局、人にはステージがあって、そのステージの悩みがあるということなのですが、集客に自信があるないというのは、最初のステージです。

僕は、そんなところで躓いてビジネスを諦めてほしくないんです。

みんな良いもの(技術や腕)を持っているんですから。

ちゃんとした集客力を身につけて、その「良いもの」を世の中に広められるようになってほしいなと思います。

全ての集客活動はお客様のためにするんだという思いを忘れないでほしいなと思います。

人生を変えるチャンスは残り数時間です。

「成功したい」という人は成功できない

この手のプロモーションをすると、「月商100万円になった●●します」とか、「●●になったら私もそうします」みたいな眠たい言葉を発する人が多いわけですが、残念ながらそーゆー人たちは望む結果の半分の結果も得ることができません。

なぜか?

それは、こーゆー発言をする人たちは、「今の自分ができること」しかやらないからです。

自分の今の枠の中でしか物事を捉えないし、行動しないわけです。

僕は、よくセミナーで「消化するものにお金を使ったほうが良い」という話をしています。

具体的に言えば、移動手段、宿泊施設、飲食などです。

・新幹線ならグリーン車に乗ってみるとか
・ホテルならリッツカールトンやハイアットに泊まってみるとか
・1食3万円のディナーを食べてみるとか


です。


これらの行動って、おそらく普通の会社員だったらやや厳しいかなと思います。

・新幹線なら指定席
・ホテルなら1泊1万円以下のホテル
・1食1万円が限界かな…


というのが現実でしょう。


僕も年収400万円のサラリーマンを4年やっていたわけですから、どんな行動をとるのかはだいたいわかります。

ただ、現実的な行動をとっていても、いつまで経っても状況は変わりません。

何日か前に、変化には痛みを伴うという話をしましたが、成功できない人というのは無意識に痛みを避けます。


僕も昔は(今もですが)、自分にお金を使えない人でした。

そもそも大学時代が、

・新幹線ではなくて青春18きっぷor夜行バス
・ホテルではなくて漫画喫茶
・バイトの給料日に4000円の寿司食べ放題


って感じなので、そこから急に変われと言うのも難しいわけです。

会社員をやっていたら変わる必要もないですしね。

ただ、独立してコンサルティングなんかを始めて、お客さんのちょっと先を進まなければいけなくなったので、使いたくないものにもたくさんお金を使うようになりました。

1食3万円の食事だったら、2人で行ったら1食6万円ですからね。

痛くないわけがありませんw

6万円あれば1年分のマックスコーヒーが買えるわけです(爆)

それでも、僕がそこにお金を使うのは、僕がコミュニティのリーダーだからであり、コミュニティのメンバーが求めているもの(将来なりたい姿)だからです。

1食1万円なんて誰でも使えるわけですよ。

僕が会社員1年目の新人の時にですら使えたわけですから。

ただ、1食3万円となると誰でもって感じじゃないと思うんですよね。

持っている物だって、だいぶ変わりました。

僕はいわゆるブランド物には興味が無かった(今でもあんまりない)のですが、お客さんが持てって言うから、渋々持っているわけです。

結果的に、ヴィトンの商品とかは持ちが良いので、使い勝手が良いなと思っていますけどね。

「みんなが持っているカバンに10万円払うとか馬鹿じゃね?」とか思っていたわけですが、これも僕が痛みを伴った経験を積んだ結果、良い方向に変化したんだと思います。

まぁ、同じステージにいた人から、「あの人変わったよね」とか思われているかもしれませんから、全ての人に対して良い方向に変化したかは疑問ですが、少なくとも僕の中では良い方向に変化したのは間違いないです。

人にはステージというものがありますから、1食1万円しか使えない人がいきなり3万円使う必要はないです。1万円が限界かなと思っているなら1万5千円のお店に行ってみると。

一時的には痛みを伴うかもしれませんが、それによって得られる経験やチャンスが絶対にあるのです。

ここで、スクールに入ろうか悩んでいる人からいただいた1通のメールを紹介します。

坂口様

いつもお世話になっております。

申し込みをしたいと思っていますが、
申し込みをしてからコース変更って可能ですか?

本当は30万コースをお願いしたいのですが、
どう頑張っても今のところ捻出できません。

でも、悩んでいるうちにもう5日です。
20万コースをお願いしておいて、
途中で35万に・・・って可能でしょうか?

聞くのはタダなので、勇気を出してきいてみました。

「変化したい想い」と「痛みを伴っている」というのが伝わってくるメールだと思います。

よくよく突っ込んで聞いてみると、ベーシックの10万円を払うのも厳しいそうです。

通常なら「お金が無いんですけど」って人は、入らなくていいですよと言うところなんですが、この人に関しては、入るように促しました。

なぜなら、自ら変わりたいと思っている想いが伝わってきていますし、僕はクライアントの人生を変えたくてビジネスをやっているからです。

痛みを伴ってでも変わりたいと思っている人を断っていては僕がビジネスをやっている意味や意義が無いのです。

一応、勘違いしないでほしいので書いておきますが、「変わらなくても生きていけるけど、変わりたいと思っている人」と「変わらなければいけない状況になった人」では全く違います。

後者は、例えばスタッフが辞めて地位が自動的に上がってしまったとか、会社が倒産して行き場が亡くなったとか、旦那がリストラされたとか離婚したとか子供が生まれたとか…。

こーゆー人たちは必然的に変わらなければいけないわけですから、一時的にグズグズしていても、そのうち勝手に変わります。

人間ってある意味万能なので、その状況に上手く適合していきます。

このスクールに関して言えば、痛みは伴うけど、払えなくはない金額を提示しているつもりです。

そもそも本当にこの程度の金額を払えないならビジネスとして上手くいかないと思いますし、アルバイトをしたほうが良いと思います。

ビジネスにお金がかからないと思っているならそれはかなり甘い考えですからね。

スクールの募集も残り今日を含めて3日です。

実質的なプロモーションは明日が最後で、最終日はメールの返信に備えます。

このプロモーションが終わったら急にメールが届かなくなると思いますが、そこはご了承ください(笑)


スクールの詳細はこちら(10月10日で募集終了)

スクールに関するQ&A

今日はスクールに関するQ&Aをお送りしたいと思います。


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Q、スタッフも参加させてよろしいでしょうか?
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A、1店舗に付き1人までOKです。
それ以上増える場合はご相談ください。

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Q、私は●●という仕事をしているのですが集客できるのでしょうか?
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A、集客できるかどうかはやってみないとわかりません。
なぜなら、集客できるかどうかは需要が大きく関わるからです。
集客に方程式があるとすれば、

集客数=世間の需要×集客を実践した量

という感じです。

つまり、需要が無ければ、どれだけ頑張っても集客は出来ません。

「誰でも集客できる」と言う人もいますし、
ぶっちゃけ僕や山口さんのスキルを使えば、
需要が無いものを売ることも出来ます。

しかし、そんなビジネスは絶対短命で終わるので推奨はしていませんし、
僕らがやりたいことではありません。

やってみないとわからない部分ではあるのですが、
ただ一つ言えることは、今よりは確実に前に進むことができます。

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Q、私は●●な状況なのですが、スクールに入る資格はあるでしょうか?
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A、スクールはコンサルティングと違い、レベルは問いません。
しいてあげるなら、ネットにつながるPCを持っていることと、
お店をやっている(もしくはやる予定)ことくらいです。

現時点でビジネスができていなかろうが問題ありません。
無理やりビジネス思考に変えさせますので(笑)

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Q、既にHPを持っているのですが、株竹さんに依頼したほうが良いのでしょうか?
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A、HPのアドバイスをする場合は、
まず大前提として、そのHPが集客できる作りになっているのかどうかを見ます。

具体的に言うなら、

・SEOの内部対策
・コピーライティング(LPO対策含む)

を見て、使い物にならないようなら、業者に修正依頼を出してもらいます。

しかし、業者の中には、簡単な修正に莫大なお金を要求してくるところや
高額な月額の固定費を取るところが多いです。

なので、トータルで見て株竹さんに頼んだほうが良い場合は、
そのようなアドバイスをします。

HPに関してはそこから集客できなければ、
ただのサーバ上にあるゴミみたいなものだと思っているので、
ゴミのままで終わらないアドバイスをするつもりです。

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Q、教材購入者向けの割引きはありますか?
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A、一瞬考えたのですが、1期の時にもやっていないのでやらないです。
僕の中では先に購入した人が得をするべきだというのがあるので、
仮に2期から割引きをしてしまうと、1期生が得をしないので
やらないほうが良いと判断しています。

もちろん、1期から2期の継続の人は
新規の人に比べて手がかからないぶんだけ割引いています。

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他にも多くの質問が来ていますが、ディープなものがほとんどなので、大衆的なものだけ載せておきます。

頂いた質問に関しては全てお返事していますので、「返事がこねーぞ」という場合はご連絡ください。

色々とごちゃごちゃ書いてきましたが、僕らとしては「変化する決断」ができた人だったら全員ウェルカムです。

実は、このメルマガを書いている時に訃報が飛び込んできました。

僕とパートナーの山口さんの共通の友人が亡くなりました。

僕と同じ33歳という若さです。

3ヶ月に僕が参加しているスクールの打ち上げで飲んだばかりなので、「なぜ…」という気持ちでいっぱいです。確かにその時も体調が悪そうでしたが…。

別に彼の遺志を受け継いでとか、お涙ちょうだいの話をするつもりはありません。

常に日々学んだものは還元しているつもりですから。

ただ、改めて、僕の年齢でも死を意識する必要はあるし、後悔していないと言える人生を送るようにする必要があるなと思った出来事でした。

僕らが出来ることは、僕らの意思をクライアントに還元することだけです。

その結果としてクライアントの人生が変わればいいなと思っています。

集客が出来るとか売り上げが上がるというのは結果の一部でしかないと思っています。

集客のスクールなんだから集客は出来るようになって当たり前。

集客できた後にどんな世界が見えるのか?

これが重要だと思っています。


結局は、

何のためにビジネスをやっているのか?

そして、

誰のためにビジネスをやっているのか?

に尽きると思います。


日々、雑踏の中で生きていると忘れてしまいがちですが、僕も改めて気を引き締めていこうと思いました。

その前に身を引き締めろよと突っ込まれそうですが…。


スクールの詳細はこちら(10月10日で募集終了)

【動画あり】自宅サロンの事例

今日は0期→1期と参加してくれた岸沢さんへのインタビューです。

2期へ向けてのインタビューシリーズラストです。

岸沢さんは自宅サロンを経営していて、スクールに入る前は月商10万円もいかない状態でした。

たぶん、このメルマガを読んでいる人にも似たような状況の人は多いと思います。

僕は昔から自宅サロン経営者はビジネスをやっていない人がほとんどだと言っています。

外でやっている人に比べてリスクをとってないんだから趣味の延長になるのは当たり前ですよね。

それだけ固定費というのは経営上で大きな要素であり、経営を圧迫するものです。

僕の印象ですけど、値引きをしたり、ホットペッパーなどのクーポン誌に惹かれたりするのってだいたいが自宅サロンの人だなという印象はあります。

値引きは論外だとして、個人のサロンがホットペッパーやってどうするんだって思うわけですが、ほとんどの人がビジネスが理解できてないので反応してしまうわけです。

インタビューに応じてくれた岸沢さんも、最初はビジネスをしているとは言いがたい状況でしたし、そもそも自宅を出るという考えを持ち合わせていない人でした。

そんな彼女がスクールで何を学びどう変化していったかを対談の中から感じ取っていただけたらなと思います。


インタビューはこちら


例のごとく10日を過ぎたら削除する予定なので、興味がある人はお早めにご覧ください。


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半蔵門の加圧スタジオの事例

今日は1期生の樋渡さんにインタビューをしてきたのでその連絡です。

樋渡さんのインタビューはこちら


例のごとく10日以降に削除するかもしれませんので、興味がある場合はお早めにお聞きください。

樋渡さんにインタビューをしていて思い出したのですが、うちのスクールは集客だけではなくてビジネスを学びたい人にうってつけのスクールだと思います。

詳しくは樋渡さんのインタビューをお聞きください。

なんとなく意味がわかると思います。

たぶん、一連の記事を読むので疲れていると思うので、今日は控えめに終わります(笑)

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変わりたくても変われない原因

1期の募集の時もそうだったのですが、情報を配信して3日目から問い合わせがめっちゃ増えます。

なぜなのかはわかりませんが、店舗の人が僕のメルマガを読んで、行動に移すまでに3日くらいかかるということでしょうかね。

頂いたメールを読んでいると、みんな色々な問題を抱えているなぁと思うのですが、実はあなたが今抱えている問題や課題のうちほとんどの問題は解消することができます。

基本的に、今抱えている問題というのは過去に誰かが解決した問題です。

上手くいっている人はそういうことを相談できるブレーン的な存在の人が周りにいます。

坂口さんに聞けばなんか解決のヒントをくれそう・・・
坂口さんに聞けば誰かいい人を紹介してくれそう・・・

ってな感じで、結局は人の繋がりでビジネスは大きくなっていきます。

HP業者に騙されている人は、スクール募集サイトの株竹さんのHP作成価格を見てびっくりします。

騙されてしまうのは、優秀な人脈が無いからなのです。

一人で「うーん…」って悩んでいても良い結果は生まれないわけです。

僕が店舗集客マスタースクールを開校したのは、何か問題にぶつかった時に質問できる存在でいたかったからです。

一応、6ヶ月間という期間を区切っていますが、出来れば一生お付き合いできる仲になりたいなと思っています。

もちろん、僕も万能かといえばそうでもない(PPCとかは苦手)ですし、人がその時に必要な情報というのは違うので、何かのタイミングで縁が切れてしまうことは仕方ないです。

ただ、一度直接的な縁が切れてしまった人でも、何か問題にぶつかった時に思い出してもらえる存在でありたいですし、思い出してもらえるスクールになりたいと思って運営しています。

ぶつかる問題は人それぞれなので万能に対応するのは難しいのですが、ライティングの講師を招いたり、カスタマイズの講師を招いたりして、より万能なコミュニティを目指しているわけですね。

個人的にはうちのスクール以上のコミュニティってないと思っていますが、それでも入ろうか悩む人は多いわけです。

みんな、金額で悩んでいる風を装っていますが、ほとんどの人が金額で悩んでいるわけではないことに気付いていません。

では何に悩んでいるのか?

それは「変化をすること」に悩んでいるんです。

みんな「変わりたい」って言いながら実は変わりたくないんです。

変化を察知すると「元の自分に戻ろう」とします。

いわゆる、コンフォートゾーンの中に留まるというやつです。

実際に、スクールの1期生を見ても、最初の3ヶ月くらいは頑張って書き込みをするけど、後半は書き込まなくなる人というのがたくさんいます。

それは、頑張りすぎて息切れをしている人もいますが、ただ単に変化を拒んでいるのが原因の人も多いです。

なぜ拒むかといえば、変化というのは痛みを伴うからです。

痛みを感じた後に結果がついてくるのです。

この「痛み」を避けている時点でビジネスで成功する器ではありません。

セミナーとかランチ会とかに参加しまくっている人なんかは、この「痛み」を無意識に避けているからいつまでも準備状態から抜けられないんですね。

完璧な準備をしてからビジネスを始めようとする人が多いですが、ハッキリ言って無駄な努力です。

ビジネスってやらないとわからないことがほとんどですから。

これは「とりあえずやれ」っていう意味ではないので気を付けてください。

昔から、

・ちゃんと準備をしてから行動するべきだ
・つべこべ言わずとりあえず行動するべき

という2つの意見がありますが、どちらが正解か解かりますか?

これ実はどっちも正解なんです。

どちらかが正解だったら、この議論が何年も交わされるわけがないですから。

準備をしてから行動するべきシチュエーションもありますし、とりあえず行動するべきシチュエーションもあります。

ただ、日本人というのは昔から、準備をしてから行動する教育を受けています。

試験勉強→中間テスト、期末テスト

という流れがまさにそれです。

だから、とりあえず行動するべき場面で行動できないんです。

成功するには「変化してやる」という思いきりみたいなものが必要です。

うちのスクールは別に激安だとは言いませんが、思いきれる価格にしているつもりです。

次の第3期では値上げを予定していますから、思いきるハードルが上がると思います。

ぜひ、この機会に変化をする決断をしてくれたなと思います。

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美しいビジネスとは・・・

今日は、僕がコンサルティングやスクールなどをしていてここだけは譲れないと思っている考え方についてお話したいと思います。

一言で言い表すとタイトル通り「美しいビジネス」をしてほしいということです。

「美しいビジネス」の定義って難しいんですよね。(一応、この「美しい」の中には「カッコいい」も含むと思ってください。)

なので、言い方を変えると、「醜いビジネス」や「ダサいビジネス」をしてほしくないという感じです。

では、美しくないビジネスって何なのかという話になるのですが、僕なりに思うところを箇条書きにしてみます。


・そもそも教える側に実力がない
・見る人が見れば自分のことしか考えいないのがわかる
・常に忙しい
・リピーターでビジネスがまわっていない



あたりかなと思います。

お店でいうなら、新規の割引きをしているお店は全部美しくないです。

リピーターよりも新規の価格が安いなんて普通に考えてありえないですし、そんなことやってるからリピートされないだよって感じです。

・ブログ割引き
・Facebook割引き
・●周年キャンペーン
・クリスマス、お正月キャンペーン


これらのイベントで割引くのは美しくないです。

なんで美しくないかと言えば、全て割引く理由になっていないから。

まぁ実際のところ、集客できているクライアントでも、スタッフを雇って新規をガンガン集客しなければいけない状況になり、ホットペッパーなどの割引き媒体を活用している人もいます。

僕としてはHPを作りこんでリスティング広告をかけてほしいのですが、残念ながらそのスキルを持ち合わせていない人がほとんどなので、仕方がないかなと思って容認しています。

HPを作りこんでいる間にも、人件費が飛んでいってしまいますからね。

ここら辺は、「集客」ではなくて「経営」の難しさでもありますね。


美しくないビジネスの他の事例として、アメブロで流行っているらしいセミナービジネスの事例があります。

「らしい」と書いたのは、僕は実際にそのようなセミナーに出たことが無く、全てお客さんから聞いた話なので曖昧な表現にとどめています。

アメブロで流行っているらしいセミナービジネスモデルは、


「●月●日にセミナーの開催を考えているけど来たい人いますか?」
とアンケートを取る



数が集まったら開催準備をして、募集日程を煽る



募集を開始して、即日で埋まったらそれを自慢して次の開催をする



という流れらしいです。

即日で埋まらなかったら「ダサい」扱いなんだそうですw

きっと、即日で埋まらない僕のセミナーも、そのようなセミナー講師から見ればダサいんだと思います。

ダサくても全然いいですがw

ツッコミどころが満載過ぎてどこから突っ込むか悩むのですが、とりあえずこのようなセミナー講師は消えてくれって心の底から思います。

まぁ放っておいても消えると思いますけどね。

一応、どこがおかしいのか(全部おかしいのですが…)解説しておきますが、一番おかしいのは、即日で埋まったことを自慢することです。

そういうことをする人って上っ面しか見ていないですし、そういうセミナーに来る人も上っ面しか見ていないです。

上っ面しか見ていないから、他に同じような人が現れたら簡単に浮気します。

ってゆーか、たぶんこのやり方でセミナーを開催している人って、どのセミナーも参加者が同じだと思います。

参加者がたらいまわしになっていて、毎回同じ人に会って「あら、また会いましたねー」みたいな感じでしょうw

セミナーが埋まるか埋まらないかなんて募集人数の設定でなんとでもできます。

そもそもセミナーを開催するレベルの人が、セミナーの内容についてアンケートをとらなければいけないこと自体おかしいわけです。

普段、お客さんと話していて、需要を感じて、他にも悩んでいる人がいるからセミナーで話そうかなっていうのが普通の流れだと思います。

いちいちアンケートを取らなければいけないということは、普段、お客さんと話せていないということの証明です。

そんな人は人を集めてセミナーをする資格がないと思うんです。

1対1をちゃんとこなせていない人に、1対多をこなせるはずがないですから。

これらの例は一例にすぎませんし、美しいor美しくないの定義って人それぞれなので正解はないと思います。

僕が美しいと思っていても美しくなく感じる人もいるでしょうし、逆に上で出した事例が美しいと思う人もいると思います。

僕の価値観はなんとなく伝わっていると思いますし、僕のクライアントを見てもらえれば、僕が言う美しいの定義もなんとなくわかると思います。

美しい考え方になれば、ビジネスも美しくなりますし、ブログも美しくなります。

考え方というのは全て行動に出ますからね。

美しいビジネスを行っていくうえで欠かせないのが「俯瞰する力」です。

そして、俯瞰する力を身につけるのに欠かせないのが「設計図の作成」です。

みんな、設計図が無いから行き当たりばったりのビジネスをするんです。

俯瞰して設計図をちゃんと書いていれば、ビジネスで行き詰ることはありません。

さっきのお店の例で言えば、次はどんなキャンペーンをするかで常に頭を悩ませるでしょう。

セミナー講師の例で言えば、次はどんなセミナーを開催するかで常に頭を悩ませるでしょう。

イケてない思考だと、頭を悩ませるところがおかしいことに気付かないです。

キャンペーンの内容とかセミナーの内容なんて悩むところではないんです。

普段お客さんと会話していれば、お客さんが勝手に答えを言ってくれますから。

店舗集客マスタースクールでは、この俯瞰する力を徹底的に鍛えてもらいます。

スクールの詳細はこちら(10月10日で募集終了)