海外と違って、楽しいひと時はあっという間に終わってしまいます。本日最終日です。
日曜日の東横インの朝食のメニューからカレーが無くなりました。ローコストでいいサービスをするって言うのは大変なことですが、東横インの朝食の売りって言うかブランドにもなっていたカレーがなくなるのは、寂しいですね。
今日は大変な行程でした。実際、20,000歩も歩きました。
最初は馴染みの骨董市、富岡天満宮です。
今朝、風が強かったので、あちらこちらでモノが倒れる音がしていました。骨董にとって風は禁物です。割れ物は一気にゴミ屑になりかねませんからね。私はお金が飛んで来ないか期待していたのですが、八幡宮の神様のご加護は無かったようです(笑)
私の古い友人(コードネーム、プラワティサートさん)が露天商をしています。昔、彼とはタイ、韓国へと良く旅をしたものです。って言う韓国を除いていつも現地集合ですが!(笑) 彼のお店には色んな面白いものがいっぱいあります。趣向が合えば、お手頃価格で売ってくれはるんが彼の良いとこです。って言うか、相場を知っているもの同士、阿吽の呼吸で商談が纏まります。因み彼も東南アジア骨董ハンター会の一員です。
彼のお店は、境内のトイレの近くまで行かれると、アジア物、和物が乱立しているので直ぐに場所が分かると思います。もしお近くにお越しの際は、是非、彼のお店を覗いてみてください。
本日、プラワティサートさんから2体のタイのラタコーシン初期の仏様を譲っていただきました。
次は新宿下落合の氷川神社の骨董市です。
こちらは目白コレクションの小型版って言うとこでしょうか? 中々、マニアックなアイテムが売られています。壊れていても価値観が個々によって違う世界。そんな空間を醸し出している骨董市です。
私のような直し、陶片はガラクタって思っている人にはちょっと馴染めないかもですが、今日はお顔の良い如意輪観音様を拝見できました。江戸後期の仏様らしく、良いお値段も付いていました。露天商さんは、今月末、京都大骨董祭に出店されるそうなので、その時にお会いすることにしました。
東京国立博物館の前の公園でもこのピンクの花を見ました。
一時間ぐらい品定めをし、特にこれって言うものも無く、永青美術館へ向かいました。
富岡から氷川神社までは東西線で一本で来れます。そして、永青美術館の最寄り駅の早稲田も一本で来れますが、
駅に着いてから14分の徒歩+この急な階段が待っています。
こちらもアジアの特集をされていました。と言っても仏様ばっかりで内容的には、こちらのコレクションを見るなら、松岡美術館のコレクションの方が勝るのではないかと思いました。 あくまでも私の主観ですけどね。
こちらは写真撮影は不可。と言っても写真を撮りたいって言う被写体も無く、一時間で切り上げて、石洞美術館へ向かうのでした。
その前にお腹が減ったので、早稲田の安中華屋さんでランチをしました。以前、食べて美味しかったのと、他のお店を探す時間もなかったので、一択となりました。 しかし、私、大失敗をしました。
胡瓜が入っているです! 私のウリ系全滅の人で、胡瓜は最大の敵です! 致し方なく、きゅうりを避けていただきました。しかし、鶏肉は美味しかったです。
お口直しに杏仁豆腐がサービスしてくれます。
地下鉄、早稲田駅の真上です。 因みにランチセットは990円と学生と骨董貧乏の味方です(笑)
さて、石洞美術館です。
ここはちょっと馴染み易い美術館で、良いものは中小企業の社長パワーで購入されたんやと思うのですが、普通のコレクション・アイテムだと我々にも入手可能と思わせるアイテム、もしくは、「これ、持ってる」って思えるコレクションに出会えます。
こちらも写真撮影は不可。以前、発刊された図録を買おうと思ったのですが、昔の図録で写真のクオリティがイマイチだったことから敬遠しました。
時間が少し余ったので、東京国立博物館へ再訪し、その後、羽田空港へ向かいました。
羽田空港で、近い位階にフードコートみたいなところがありましたが、これが偉い値段の高いフードコートで、この天ザルが1,680円もしました。しかし、良い値段しているだけあって美味しかったです。エビが4匹入っていて、青のりで天ぷらされていて、ええ感じでした。
今、サクララウンジでブログをアップしているのですが、JALの北のサクララウンジが工事中で、今、南のラウンジにいます。10ゲートから21番ゲート、搭乗まで結構歩かされそうです。。。。。
それではこれからゲートに向かいます。