泊まりはいつも東横インですが、東横インでも馬喰町のホテルが良いんですが、今回は最後まで待っても予約が取れず、近くの日本橋税務署前の東横インの宿泊となりました。

 

WIFIがかなり改善されていました。ネット検索がスイスイ出来るようになりました。ブログのアップの時間待ちも無しです。

 

 

朝食ですが、好き嫌いの多い私には良いのですが、内容的には減っていく傾向のようです。昔の記事を思い返しても、明らかでした。明日は日曜です。カレーは出るのだろうか? 東横インのカレースープはイマイチです。カレーはルーがドロドロしたのが良いですね!?

 

さてホテルを8時半に出発! 先ずは有楽町の大江戸骨董市に向かいました。

 

 

中国人は見かけませんでしたが、相変わらずの大盛況。欧米からの外人さんが多かったです。露天商のオネーサンが言葉が出来なく困ってはったんで、通役をしてあげました。 外人さんって、意外性のあるものを買います。井戸で使われていた滑車を買ってはったんです。何に使いはるんでしょうね?! 外人、恐るべし(笑)

 

 

こちらは東南アジア骨董ハンター会のTさん(左)とEさん(右)です。Tさんは東南アジアの古裂のエキスパートで骨董雑誌の「小さな蕾」でも紹介された強者です。Eさんはコイン、鉄モノのエキスパートです。 沢山のお客さんが来られていました。 祈商売繁盛。

 

良いものがあるにはあったのですが、「コレ!」って言うものが無く戦果ゼロ! 

 

負け犬は、静嘉堂文庫美術館へ向かいました。

 

 

お目当ては、静嘉堂の唐三彩です。最近、写真が撮れるようなってから、ホンマ、勉強させてもらってます! 今回もじっくり丁寧に、写真を撮りながら拝見させてもらいました。迫力のある唐三彩の像は圧巻でした。絵や書はチンプンカンプンですが、法華経の経文は凄い! ワープロの無い時代にあれだけの均整のとれた文字を書くとは、昔の人の筆捌きに感服です。 詳しくは別のスレッドで記事をアップします。

 

さてランチは、美術館のビルの地下一階にある土佐料理「祢保希(ねぼけ)」で

 

 

 

鰹のたたき定食(1,500円)をいただきました。肉厚で食べ応え満点でした。付け合わせに鰹のガーリック・フレークが付いていて、これがめっちゃ美味しかったので、お土産に買っちゃいました。

 

 

 

 

 

店内は和物の陶磁器が飾られていました。

 

 

いつもはランチ難民になるのが常ですが、今回は美味しいお店に出会えてラッキーでした。灯台もと暗しとはこう言うことを言うんでしょうね!?(笑)

 

ランチを済ません、白銀台の松岡美術館へ向かいます。

 

 

こちらでも唐三彩でした。東京は今、唐三彩で大賑わいです(笑) こちらの唐三彩も顔圧の強いものが多く、メチャクチャ惹かれました。 こちらも別スレッドの記事アップになります。 唐三彩がいっぱいで 多分、お腹いっぱいになるかも。

 

 

 

 

 

こちらでも雛壇が飾られていました。昔、我が家にも雛人形がありましたが、いつしか、倉庫に置きっ放しになっちゃいました。そして、処分! 勿体無いですね。

 

松岡美術館には閉館の17時までいました。 本当はこの後、もう一回、東京国立博物館に行こうと思っていたのですが、流石に疲れちゃいまして、ギブアップしちゃいました。明日は早朝から富岡八幡宮の骨董市に行くので、ホテルでゆっくりすることにしました。

 

となると晩御飯は、「東京はるまき」です。

 

 

 

お一人様晩御飯はホテルで食べるのが一番、気が楽です。しかもホテルだと食後にコーヒーが無料でもらえます。最近、アンケートの要望で、東横インでは無料のコーヒーサービスが出来ました。これはメッチャありがたいです。

 

明日は、東京の東をぐるぐると周る予定です。