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エンジンオイルとエレメントの適正な交換時期とは

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「車を長く乗り継ぐための裏ワザ」としてのテーマ第9回目は
「エンジンオイル・エレメントの交換時期」についてです。


車のエンジンをいい状態に保つために5000kmで交換している。


このような話をしているドライバーを見掛ける事があります。


エンジンオイルの交換時期については自動車メーカーが推奨する
交換時期というものがあります。


これが意外と長い

トヨタ自動車ではNA車で走行距離15000km、期間1年間


欧州車では2~3万kmを推奨しているメーカーなんかもあります。

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【裏ワザ】


私の個人的な見解かもしれませんが、オイル交換は1年1万km程度
であれば問題は無いと思っています。


但し、私が一番気にしているのは期間の部分ですね。


1年を超えると、オイルも空気に触れているので酸化が進みます。
通常走行であれば年に1度程度の交換を目安にすれば十分と思います。


ちなみにオイルエレメントも年に1回。


オイルを年に2回交換される方は、オイル交換2回につき、
オイルエレメント1回。

よほど多走行の方以外は、それ以上の回数を増やしても大きな変わりは
感じられないと思っております。


ちなみに、ディーゼル車はメーカーでも早めの交換を推奨していますが、
大型トラックなんて月間1万km以上走行していても半年に1回など
恐ろしいほど変えていなくても数10万kmも走行しています。


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エンジンオイルの種類について

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「車を長く乗り継ぐための裏ワザ」としてのテーマ第8回目は
「車の様々なオイル」(エンジンオイル)についてです。


車のオイルと言えば、やはりエンジンオイルですよね。


エンジンオイルは本当に様々なメーカーから発売されていますが、
その性能について、品質に大きな差は言うほどない。と思っています。


ただ知っていただきたいのは、エンジンオイルで燃費は若干ですが
変わってきます。


そのオイルの見方ですが、オイルには
シングルグレードとマルチグレードがあります。


とはいうものの、一般的にはマルチグレードしか目にしないかもしれない・・・。


エンジンオイルの缶には5W-30などと表記があります。



5の部分ですが、
この数値が低ければ低温時のオイルの粘度が硬くなりにくい。


Wの部分は
Winterの意味です。


30の部分は
エンジンが温もり、エンジンが高温になっても粘度が落ちない意味で
数値が高くなればなるほど性能が高いということになります。


これがマルチグレードで、シングルグレードは数値が高温部分しかない。


レースなどの極限状態で走行する以外の通常走行ばかりされている方は
最後の数値部分については高い値のオイルを無理に選択する必要性はないと
思っています。

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【裏ワザ】


燃費に影響するのは最初の数値が低いエンジンオイルがエンジン始動時に
抵抗が少ないので、有効となります。

ただ、日本の気候からすると極寒の寒冷地にお住まいの方以外はそれほど
性能の差を体感することはないと思います。

当然ですが、マルチグレードの最初と最後の数値が開けば一般的に
高級品となり、オイルの価格は上がってきます。
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ブレーキ残量をドライバーに知らせるブレーキパットセンサー

「車を長く乗り継ぐための裏ワザ」としてのテーマ第7回目は
ブレーキについてのメンテナンスとなります。



ブレーキ パッドセンサーについては
下記URLの中ほどに画像と共に詳しく説明されています。
http://www.dixcel.co.jp/subcontent/literature/literature03.html




ブレーキパットの厚みは一般的に新品時の厚みは10mm程度です。
交換時期とは大体4mm以下が目安となっております。



ブレーキパッドは車種・車重やブレーキの踏み方によって消耗度合は大きく異なります。



ちなみに平均的な消耗距離ですが、早い方であれば2万km
普通で4万km、遅い方なら6万kmといったところが私の経験値になります。



そしてブレーキパッドは消耗するとパットセンサーが付いてるので運転者に判るようになっています。




パットセンサーには機械式と電気式があり、高級車にはメーターパネル内に
インジケーターで警告するタイプが一般的です。



そして通常の車は機械式であり、ブレーキパットに細い金属の板が取り付けられています。



ブレーキパットが交換時期になると、この細い金属の板がブレーキローターに接触し、
ブレーキを踏むと、耳障りな「キー」という音で知らせる仕組みになっています。



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【裏ワザ】


ブレーキパットの残量がゼロになると、ブレーキパットが当たるローター
という円盤状の金属を損傷させて交換が必要になってしまいます。



このローターはとてもデリケートで、少しでも歪んだりすると正確なブレーキ操作ができません。




欧州車はアウトバーンなどの高速走行をするため、ブレーキの温度上昇を抑えるために
ブレーキローターが軟らかく、基本的に2回のブレーキパット交換でローターの交換
をしなければいけません。



このローターですが、取り替えると10万円ほどの費用が必要になります。



ブレーキパットの交換だけなら2万円までの費用で済むものが、
ローター交換となると、10万円ほどの費用に膨れ上がるので、
パットセンサーが警告する直前には交換することをお勧めいたします。


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エンジン内の燃料は完全燃焼させる

「車を長く乗り継ぐための裏ワザ」としてのテーマ第6回目は
「燃料は完全燃焼させる」についてです。



よく駐車場で見かける光景ですが、エンジンを停止させる直前に
空ぶかしをしてからエンジンを切る光景を目にすることがあります。



これは今から30年以上も前の車はエンジンに燃料と空気を送り込む
キャブレターという装置が付けられていた。



その当時はエンジンの始動性が悪く、1回ではエンジンが掛からないような
状況が多々あったので、エンジンを空ぶかししてから止めると
次に始動する時に掛かりやすいとの神話でした。



今ではその行為は「百害あって一利なし」となります。



昔のキャブレター方式ではエンジンの始動時にピストンが動くことで
負圧(吸い込む力)を利用してガソリンを吸い上げて空気と共に
エンジン内に混合気を送り込む方式だったため、エンジンの停止時に
少量の燃料を残したい。との理由だったとの話があります。



ただガソリンはすぐに気化するので、その効果のほどは疑問符がつきます。



それが今では電子制御燃料噴射装置(インジェクション)となっており、
外気温・湿度・エンジン温度など様々な状況に応じて最適な燃料を
コンピュータ制御でエンジンに送り込んでいるので、その必要は一切ありません。



ガソリンエンジンについては、完全燃焼させることがエンジンにとって
いい状態を保つことになります。



不完全燃焼するとエンジン内・マフラー内(触媒など)にカーボンが付着
してしまいます。


カーボンは電子を帯びているので、電子制御燃料噴射装置(インジェクション)
が適切に燃料を噴射しても燃料がカーボンに引き寄せられ、不完全燃焼となります。



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【裏ワザ】


今の車には外気温が低い場合など、暖機運転の必要はありません。


冬場の寒い時期は電子制御燃料噴射装置(インジェクション)は
空気の量を少なくして燃料を大量に送って燃焼させています。


よってエンジン始動時のエンジンが冷えた状態では不完全燃焼しやすい
状態なので、できる限りその時間を短くさせる方が有効です。


そのため、暖機運転などをせずにスグに発進している方が
エンジンの温度が低い時に動かせている時間が短くなり、その結果
カーボンが付着しにくい状態となります。


またマフラーの触媒は有毒なガスを浄化するために付いていますが、
触媒が化学反応で浄化できるのはエンジンが温もった状態でなければ
浄化することができません。


環境・低燃費・車の保護のためにもアイドリングストップをしましょう!

※極寒の地域 氷点下10度を超えるような場所では例外といたします。


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車体の下回り塗装 シャーシーブラック

「車を長く乗り継ぐための裏ワザ」としてのテーマ第5回目は
「シャーシーブラック」についてです。



積雪がある寒冷地にお住まいの方や、氷点下にさがるような道路を走行
される方は要注意ですが、道路の凍結を防ぐために凍結防止剤を散布します。



この凍結防止剤は塩化カルシューム・塩化ナトリューム・塩化マグネシューム
などで、すべてにおいて「塩化」となっております。



塩は酸化を促進させてしまいます。



車を綺麗に乗られている方であっても、洗車しても殆どがボディーの塗装面
しか綺麗にできないのが現状です。



洗車場などで高圧スチームなどで車の底面を吹くことはできても、細部まで
綺麗に洗い流すのは非常に難しいと思います。



特にこの凍結防止剤で影響があるのはマフラーの触媒部分です。



触媒が錆びて穴が開くケースが多くなっています。



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【裏ワザ】


先週のメルマガでも取り上げましたが、都心にお住まいの方でも2年に1回
寒冷地にお住まいの方は年に1回は車体の底部分を高圧洗浄後に
「シャーシーブラック」という黒色の塗装をすることで酸化を防止することができます。



※マフラー・触媒部分については排気温度が高いので、事実上シャーシーブラック
などの塗装をすることができないので、洗い流すしかありません。



車の底部分の塗装については、現実的に車体をリフトアップしなければできないのが難点です。


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ユーザー車検は本当にお得?

「車を長く乗り継ぐための裏ワザ」としてのテーマ第4回目は
ユーザー車検について解説してみたいと思います。



まず、ユーザー車検については「ウィキペデア」に掲載されているので、
ユーザー車検を知らない方はご参照ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%BB%8A%E6%A4%9C


私はユーザー車検ができる陸運局の近くに住んでいます。



そして今まで新車改造車(特備車両)などの登録をするために陸運局に新車登録を
するために何度も陸運局でユーザー車検と同じような検査を行ってきました。



ですからユーザー車検は自分で受ける事も可能なのですが、一度もユーザー車検を
したことがありません。



また今後もユーザー車検をする気はありません。


※ユーザー車検をしている方ゴメンなさい。ユーザー車検を否定しているのではありません。




その理由なのですが、日頃は車のメンテナンスなんて殆ど・全く? しません。
洗車は年に4回程度 ワックス掛けは年に2回程度・・・。



ただ昔から耳がいいのか、異音はスグに気付きますし、異音を感じたら悪い個所が的中します。


ユーザー車検をすることができるのに、行わない理由とは、人間ドックと同じ考えからです。



人間ドックは年に1回程度のペースで、悪い個所は通知のみですが、車は新車を除き
乗用車なら2年に1回のペースで悪い部品を交換することによって甦ります。



そして車検時には2年間持たないと思う部品は躊躇なく交換します。
※車検に入れているのは、昔在籍したディーラーです。



ユーザー車検もいいのですが、2年に1度の車の健康診断です。

費用を安くするためよりも、2年間何事も無いようなカーライフを送るために敢えて費用を
払ってでも整備をしているからなのです。


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【裏ワザ】


ユーザー車検は安い!という思い込みはご注意ください。


一般的にディーラーではブレーキパットなど交換しても、
総額で12万円程度のものです。


ちなみにユーザー車検でも強制賠償保険・自動車重量税・印紙などの
諸費用は安くなりませんし、同じです。


1800ccクラスの一般的な車両であれば25年3月31日までの金額として


自賠責保険料 ¥24,950円
自動車重量税 ¥24,600円 免税なし・1.5t車両
印紙代     ¥1,100円
他OCRなど


ユーザー車検でも5万円以上(整備なし)が掛かり、それに加えて平日の
時間に検査を行います。


それを高いと思うか? 費用と思うかの違いとなります。


また私が入庫しているディーラーでは、ブレーキパットの残量に関わらず
ブレーキは分解・清掃・給油や、下回りの塗装(シャーシーブラック)
などの個人ではできない整備を行っています。


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ワイパーのゴム部分だけを交換できる

「車を長く乗り継ぐための裏ワザ」としてのテーマ第3回目は
ワイパーゴムについてです。


私は様々な車に乗ることがあります。



そこで意外と気になるのがワイパーゴムが劣化しているケースを
よく目にします。



みなさんはワイパーをどの程度で交換されていますか?

私は必ず年に1回、オイル交換と同時期に必ず交換しています。



このワイパーゴムですが、カー用品店・ホームセンターで販売されている
ワイパーの殆どはワイパーブレードです。


ワイパーゴムとワイパーブレード?

ワイパーゴムはワイパーのゴム部分で、ワイパーブレードとは
ワイパーゴムが付いている金属部分までのことです。



実はワイパーのゴム部分だけを交換できるのを知らない人が多いんです。


ワイパーブレードは、最近の車種であれば爪部分を抑えると簡単に外すことが
でき、誰にでも簡単に交換が可能ですが、1本当たり¥2,000~¥3,000程度となります。



2本交換すると、¥5,000程度の費用が発生します。


ちなみに純正部品のワイパーゴムであれば1本¥1,000未満です。
ですから2本交換しても¥2,000程度で交換することができます。



ワイパーブレードを交換するのは恐らく5年に1度程度。
ワイパーゴムをガラス面に押さえつける力が無くなってきた場合などです。



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【裏ワザ】


ワイパーゴムが切れてから交換するドライバーがいますが、
ガラス面にワイパーブレードの金属部分が当たると細い線キズが
ガラス面に残り、新品のワイパーを入れても水を綺麗に払拭することができません。



ワイパーゴムは水を綺麗に払拭することで雨天時の視覚を確保することに
なるので、安全面からも重要な部品となります。



高温になる夏場と氷点下まで下がる冬場の外気温にさらされると、ゴム質は
硬化しますので、年に1度は必ず交換しましょう。



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エンジンルーム内のゴム製品について

「車を長く乗り継ぐための裏ワザ」としてのテーマ第2回目は
車のゴム製品についてです。



やはり何といっても車のメンテナンスでゴム製品の代表的なものといえば
エンジン内ではベルト関係となります。



ファンベルト
エアコンベルト
オルタネーターベルト
パワステベルト



車種によっては上記のベルトが一部または一体となったものもあります。



ベルト関係はアイドリング時でも1分間に数百回転は回っており、それが
何年も持つこと自体が凄い事なんです!



このベルト関係でエンジンにとって一番重要なのがファンベルトですね。
エンジンを冷却するために使うベルトであり、冷却水を循環させる
ウオーターポンプにも連動しているタイプであれば、夏場に機能しなくなると
当然ですがオーバーヒートしてしまいます。



1度でもオーバーヒートさせてしまうと、見た目には重大な問題が無くても
エンジンの部品と部品の隙間を無くすシール(パッキン)が痛みます。



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エンジンルーム内のベルトが消耗・緩みがある場合には
アイドリング時に「キュルキュル」と音がします。



特に寒い時期にはこの音が顕著になるので、エンジンルームから
「キュルキュル」と音が聞こえたらベルト交換時期のサインだと
思ってください。



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ハンドル操作に影響するドライブシャフトブーツ

先週のメルマガでは読者からの要望で「車を長く乗り継ぐための裏ワザ」
を紹介して欲しい。



このようなメールをご案内いたしました。


車を長く乗り継ぐために最低限必要な項目はありますが、実際には「裏ワザ」
という簡単で極意のあるものは無いのかもしれません。



しかし・・・。



「車を長く乗り継ぐための裏ワザ」というタイトルを考えると、一般ユーザーが
目視できない部分ではないかと思います。



そして今回は、ドライブシャフトブーツについてです。


「ドライブシャフトブーツ」とは
http://k-subaru.cocolog-nifty.com/risuke_1965/2007/06/post_a392.html


こちらのブログで詳しく解説していました。



ドライブシャフトとは、ハンドル回すと、ドライブシャフトが伸びたり
縮んだりしてタイヤの角度を変えてくれる部品です。



その伸び縮みする部分に蛇腹状(アコーディオン)のゴム製のカバーのことを
ドライブシャフトブーツといいます。



これはハンドルを切りる度に伸び縮みすることに加えて、薄いゴムなので
経年劣化により破れてきます。




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【裏ワザ】


このドライブシャフトブーツは、破れると雨水や泥などが入りやすい部分であり、
放置しておくと、ハンドル操作に重大な影響を及ぼす部品となります。


ちなみに、このドライブシャフトブーツは車検の整備項目に入っているので、
整備工場に車検を出させる時にはチェック項目に入っているので
ユーザーが頻繁に点検するような部品ではありません。


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愛車を長く乗り継ぐための整備

メルマガ読者より下記のメールが届きました。


こんにちは、以前にお便りを送らせていただきました●●と申します。
いつも楽しく拝見させていただいております。

今回のメールは要望です。


車を長く乗り継ぐための裏ワザを掲載して欲しいです。


会社の先輩はサニーのディーゼル車を40万キロ越えて乗っております。
エンジンも3機目です。


先輩のように車に詳しい人間は良いのですが私のように自分ではあまりいじらない人間は
長く乗っていくためにはどうしたらいいかで迷います。


記事にして頂きたいのは、メンテナンスと交換部品です。


色々な車が有るため一概には言えないでしょうが長く乗る為のコツを教えて頂きたいです。



オイル交換も現在は品質が高い為メーカの方でも1年に1回交換で良いという方もおりますし。
自分でもそれくらいでいいのかなーとか感じます。



最近ビートのエアコンベルトを交換したのですが結構劣化していました、エンジン室からの
バタバタ音が消えてとても静かになりました。


一読者の意見として留めて頂けると嬉しいです。



【裏ワザ】


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【裏ワザ】


読者の方からこのような質問があり、嬉しく思っております。

愛車を長く乗るためのメンテナンスと交換部品について・・・。



簡単なようで、とても難しい質問ですね。


車の基本ともいえる「走る・曲がる・止まる」以外にも
快適のため、室内の装備なども含まれます。



これだけをしていれば愛車を長年に渡って乗れるものはありませんが、
15回に渡って、記事にしたいと思います。


このメルマガを長年ご購読して頂いている方は、同じような記事が
出てくるかもしれませんが、読者のご要望にお応えするため、ご了承ください。



では本題に入ります。


今回はゴム製についてです。


私の個人的な意見となりますが、金属部品については腐食(錆)などが大きく
進まなければそれほど大きな問題にはなりませんが、やはり走行距離が少なくても
時間経過が進むにつれて避けられない問題となる部品はやはりゴム製品ですね。



輪ゴムなどを思い出して頂ければご理解できると思いますが、
長年置いておいた輪ゴムを使おうとしたら「プチっ」と切れますよね。



耐久性を上げたゴムであっても、ゴム製品には必ず経年劣化というものが付いてきます。



車には数えきれないほどのゴム製品が使われています。


誰でも知っている代表的な部品はタイヤですよね。


次にエンジンルーム内ではファンベルト・エアコンベルト・パワステベルトなど・・・。


そして一般的には目視できないが、多いトラブルがドライブシャフトブーツになります。


このドライブシャフトブーツについては次回のテーマとしますが、一般的に消耗が激しい
ゴム製品とは、大きく・早く動く部品に付いているゴム製品の劣化が激しくなります。


1回のメルマガでは解説できないので、次回以降のメルマガで随時 注意点と解説をしていきます。



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