エンタティメントと言える演出は、そこに訪れた人が、感動して、鳥肌が立たないと駄目である。
要は何を与えるか?
何を情報発信するか?
それを伝える為にどういう方法をとるのか?
マスタープランの段階で、完成後の予想図、絵面(パース)はきわめて重要視されるが・・・・
その施設をどう感じてもらうか?
施設を利用した後のモチベーションはどうなるの?
そして、そのモチベーションさせる為に
演出はどうするべきなのか?
そこから・・・・。
演出の装置のプランが出来る。
と思っているのだが・・・・
でも、設計者達は不思議な人がいっぱいで、
そんな事を考えなくても。
それで図面を描いてしまう。
それで予算もだしてしまう。
言い方を変えると、シナリオが無いのに
舞台の演出装置の配置図面を描くようなものだ。
夕食のおかずを決めずに食材だけを買うようなものかも。
もはや無法地帯に近い状態である。
それで、装置だけは作って、後は
「お願いします」
「お任せでお願いします」
で
いいの?
ホントに?
ブログ継続1日1文-32日目
スーパーに行ったら、牡蠣が・・・・
牡蠣フライにしようかと思ったのだが、何となく他のものに
挑戦したくなった。
レシピはこれを参照。
ガーリックとバターと白ワインの風味はなんともいえない。
この取り合わせだと、フランスパンで合わせたかったが、ご飯とみそ汁の組み合わせもグーでした。


牡蠣フライにしようかと思ったのだが、何となく他のものに
挑戦したくなった。
レシピはこれを参照。
ガーリックとバターと白ワインの風味はなんともいえない。
この取り合わせだと、フランスパンで合わせたかったが、ご飯とみそ汁の組み合わせもグーでした。


噴水演出のプログラムを現場で作成する時。
今週は、徹夜や残業が多かった、現場に到着するまで、ラッシュの連続、到着時刻は午後4時。
毎日、忙しい状態が続いているが、そんな事はお客さんは知らない話しです。全く関係の無い話し。
だから、現場に到着して、お客さんにあった時、
「やっとついた!」ではだめなんです。
これから、お客さんに対して、最高の仕事をするぞ。
ある意味では、コンサートの縁者の様な気持ちで、
最高のパフォーマンスをする気持ちでかかる事が必要だと思います。
だから僕の仕事は常に。
「さあ! いくぞ!!」
で頑張ります。
ブログ継続1日1文-31日目
今週は、徹夜や残業が多かった、現場に到着するまで、ラッシュの連続、到着時刻は午後4時。
毎日、忙しい状態が続いているが、そんな事はお客さんは知らない話しです。全く関係の無い話し。
だから、現場に到着して、お客さんにあった時、
「やっとついた!」ではだめなんです。
これから、お客さんに対して、最高の仕事をするぞ。
ある意味では、コンサートの縁者の様な気持ちで、
最高のパフォーマンスをする気持ちでかかる事が必要だと思います。
だから僕の仕事は常に。
「さあ! いくぞ!!」
で頑張ります。
ブログ継続1日1文-31日目
友達の奥さんが京都でガイドをしていた時に話。
アメリカのお客さんと日本の伝統的な朝ご飯を食べる事になったそうだ。
そのときにアメリカのお客さんが、ご飯にマーマレードをかけて美味しそうに食べたそうな・・・。
外人さんの味覚の嗜好は理解不可能な部分がある・・・・。
■味の要素
しょっぱい度(S)、甘い度(A)、苦い度(N)、酸っぱい度(P)の合計が味覚であると考えると。
S+A+N+Pであらわされる事になる。
味には絶対値という単位が無い。あくまでも相対でしか判断できない。無味の状態(真水)は
S+A+N+P=0
と考える事ができる。
すべての味の要素もゼロ、すなわち
S=0, A=0, N=0, P=0
であると考える。
■ダイナミックレンジ
また、味を感じる事の出来る範囲が人によって異なる
オーディオ商品でいうとダイナミックレンジ。
カメラで言うとララチュード。
に相当する概念があると思われる。
■分解度(解像度)
それと、味の分解能力があるか?
たとえば、以前、僕は煙草を吸っていた、煙草をやめた後に食べる寿司の味は、明らかに解像度が上がっていた。
真水200ccに砂糖小さじ1を入れた場合と小さじ2をいれ場合では、甘い度が2倍違う事になる。
これを飲み比べて味の違いが解るか? この違いが解る能力を分解能と言う事にする。
砂糖を小さじ一杯づつ足しながら味に違いを確かめる実験をしたとする。
だんだん甘くなってくるが、あるところから、甘さの強度が判断できなくなる。
甘すぎて、わからない状態これが最大値。飽和ポイント(サチュレーションポイント)と言う事
にする。飽和ポイントが高い方が、ダイナミックレンジが高いと言う事ができる。
同様に、酸っぱい、しょっぱい、苦いについてもこの分解能とサチュレーションポイントを検出する
と味覚を定量的に表現する事ができるのでは無いかと思う。
ここまで書いてまたそれをひっくり返す様な事をおもいついた。
味に対する感覚が鋭くなると、素材にどういうものをどういう風に調理しているかが解ってくるという。
素材の種類が解ると言う能力。
オーケストラを聞いてどんな楽器がどんな演奏をしているのか解るのに似ていると思う。
楽器毎の譜面まで認識できたり、和音を瞬間的に理解できたりするような能力だ。
味覚に話を戻す、
しょっぱい、甘い、苦い、酸っぱいは、データーで
料理人は、味の再現ができる人がいる、レストランでたべた味を覚えていて、それを再現できる能力だ。上記のデーターをサンプリングすると何か面白いデーターがとれるかも知れない。
アメリカの大味は、ダイナミックレンジが広く、解像度が低いテイストなのかも知れない。
逆の言い方をすると、ダイナミックレンジの広い食生活をすると、その刺激を欲する様になるのではないか?(これは仮設)その味にインパクトが脳に新しい刺激を発生させる。
概してこの食品はジャンクフードに多いように思われる。
これが肥満の引き金になっているような気がする。
ブログ継続1日1文-30日目
アメリカのお客さんと日本の伝統的な朝ご飯を食べる事になったそうだ。
そのときにアメリカのお客さんが、ご飯にマーマレードをかけて美味しそうに食べたそうな・・・。
外人さんの味覚の嗜好は理解不可能な部分がある・・・・。
■味の要素
しょっぱい度(S)、甘い度(A)、苦い度(N)、酸っぱい度(P)の合計が味覚であると考えると。
S+A+N+Pであらわされる事になる。
味には絶対値という単位が無い。あくまでも相対でしか判断できない。無味の状態(真水)は
S+A+N+P=0
と考える事ができる。
すべての味の要素もゼロ、すなわち
S=0, A=0, N=0, P=0
であると考える。
■ダイナミックレンジ
また、味を感じる事の出来る範囲が人によって異なる
オーディオ商品でいうとダイナミックレンジ。
カメラで言うとララチュード。
に相当する概念があると思われる。
■分解度(解像度)
それと、味の分解能力があるか?
たとえば、以前、僕は煙草を吸っていた、煙草をやめた後に食べる寿司の味は、明らかに解像度が上がっていた。
真水200ccに砂糖小さじ1を入れた場合と小さじ2をいれ場合では、甘い度が2倍違う事になる。
これを飲み比べて味の違いが解るか? この違いが解る能力を分解能と言う事にする。
砂糖を小さじ一杯づつ足しながら味に違いを確かめる実験をしたとする。
だんだん甘くなってくるが、あるところから、甘さの強度が判断できなくなる。
甘すぎて、わからない状態これが最大値。飽和ポイント(サチュレーションポイント)と言う事
にする。飽和ポイントが高い方が、ダイナミックレンジが高いと言う事ができる。
同様に、酸っぱい、しょっぱい、苦いについてもこの分解能とサチュレーションポイントを検出する
と味覚を定量的に表現する事ができるのでは無いかと思う。
ここまで書いてまたそれをひっくり返す様な事をおもいついた。
味に対する感覚が鋭くなると、素材にどういうものをどういう風に調理しているかが解ってくるという。
素材の種類が解ると言う能力。
オーケストラを聞いてどんな楽器がどんな演奏をしているのか解るのに似ていると思う。
楽器毎の譜面まで認識できたり、和音を瞬間的に理解できたりするような能力だ。
味覚に話を戻す、
しょっぱい、甘い、苦い、酸っぱいは、データーで
料理人は、味の再現ができる人がいる、レストランでたべた味を覚えていて、それを再現できる能力だ。上記のデーターをサンプリングすると何か面白いデーターがとれるかも知れない。
アメリカの大味は、ダイナミックレンジが広く、解像度が低いテイストなのかも知れない。
逆の言い方をすると、ダイナミックレンジの広い食生活をすると、その刺激を欲する様になるのではないか?(これは仮設)その味にインパクトが脳に新しい刺激を発生させる。
概してこの食品はジャンクフードに多いように思われる。
これが肥満の引き金になっているような気がする。
ブログ継続1日1文-30日目
日本人なら多分誰でも知っている、ジャパネットタカダ。
先日ネットで、一軒のカメラ屋さんから年商1,491億円(2009年12月期)までにした高田社長のインタービューがあった、無料なので、リンクを張って見てもらおうと思ったのだが、既に、配信は停止。
ちなみにここは、いろんな社長や、有名なマーケッターの話が聞けておもしろい。
今日は世界No.1マーケッター、ジェイ・エイブラハム。興味のある方は一度ご覧ください、
http://123direct.info/tracking/af/292555/nxzshvgj/
話を戻そう。
テレビショッピングの時のテンションとは異なり、大変静かに
坦々とご自分の経歴を説明しているところが、新鮮でした。
その静けさがかえって、熱く感じるようでした。
沢山のビジネス書や、セミナーでも語られている事ですが、
「信じて疑わない事」
「できると信じる事」
がインタビューの中で何度か、出てきました。
言葉では、理解をしているが、気持ちや、身体がついて行っていない。
おおよその人は、それで行動しようとする。
長続きしない、3日坊主になる。
一度出来なかった事で、出来ないと言う「思い込み」ができてしまう。
「思い込み」が、次の新しいステップ、を阻むのではないでしょうか?
自信が無い、お金が無い、時間が無い。
は言い訳の3要素です。
今までの状況(売れないという状況)を維持する(ネガティブな)
力を肯定する為に、ほぼ瞬間的に3要素で理由をつくり出す。
それが、新しい活路を開く道にバリケードを作る。
これが「やる気が無くなる」という事だと思います。
うまく行かない事続くと、人間だれしも、この思い込みができます。
できて当たり前だと思います。
これをブレークする事が、次への道ではないかと思います。
「これは売れる」と高田社長が思う→強く思う→もっと強く思う→もっともっと強く思う(信念)
ことで、障害が障害であると感じなくなる。失敗が成功への過程であると感じる事が出来るように
なる。
これが信念の力といえるのではないでしょうか?
先日ネットで、一軒のカメラ屋さんから年商1,491億円(2009年12月期)までにした高田社長のインタービューがあった、無料なので、リンクを張って見てもらおうと思ったのだが、既に、配信は停止。
ちなみにここは、いろんな社長や、有名なマーケッターの話が聞けておもしろい。
今日は世界No.1マーケッター、ジェイ・エイブラハム。興味のある方は一度ご覧ください、
http://123direct.info/tracking/af/292555/nxzshvgj/
話を戻そう。
テレビショッピングの時のテンションとは異なり、大変静かに
坦々とご自分の経歴を説明しているところが、新鮮でした。
その静けさがかえって、熱く感じるようでした。
沢山のビジネス書や、セミナーでも語られている事ですが、
「信じて疑わない事」
「できると信じる事」
がインタビューの中で何度か、出てきました。
言葉では、理解をしているが、気持ちや、身体がついて行っていない。
おおよその人は、それで行動しようとする。
長続きしない、3日坊主になる。
一度出来なかった事で、出来ないと言う「思い込み」ができてしまう。
「思い込み」が、次の新しいステップ、を阻むのではないでしょうか?
自信が無い、お金が無い、時間が無い。
は言い訳の3要素です。
今までの状況(売れないという状況)を維持する(ネガティブな)
力を肯定する為に、ほぼ瞬間的に3要素で理由をつくり出す。
それが、新しい活路を開く道にバリケードを作る。
これが「やる気が無くなる」という事だと思います。
うまく行かない事続くと、人間だれしも、この思い込みができます。
できて当たり前だと思います。
これをブレークする事が、次への道ではないかと思います。
「これは売れる」と高田社長が思う→強く思う→もっと強く思う→もっともっと強く思う(信念)
ことで、障害が障害であると感じなくなる。失敗が成功への過程であると感じる事が出来るように
なる。
これが信念の力といえるのではないでしょうか?