渡辺繁一のブログ -97ページ目

渡辺繁一のブログ

演出の効果を設計する

昨日、いきなり思い出した、プラハの空

昔の写真を引っぱりだしてみた。

プラハの冬は、寒い、氷点下。
当時はまだフィルムカメラ、ニコンのF4を担いで街にでる。
ファインダーをのぞき続ける。
気がつけば、夜、
ランチを取っていない事に気づく。
空気、風、雲、川、建物、石畳。
全てのものが、僕に何かを伝えようとしている。
独立の記念で旅をしたプラハ
宝石の様な街だった。


$渡辺繁一のブログ

$渡辺繁一のブログ

$渡辺繁一のブログ

$渡辺繁一のブログ


窓のデザインも独特、細かいところにも職人のこだわりが感じられる。


$渡辺繁一のブログ


$渡辺繁一のブログ

$渡辺繁一のブログ



また、写真を始めようかなと思うのでした。



ブログ継続1日1文-37日目


にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村
いらいらして落ち着きが無いときに人と話すと

確実に落ち着きの無い事が伝わる。

これは、身体が情報を相手に伝えているからで、

何となく、そわそわして落ち着きが無い感じが伝わるのである。

喋っている本人は全くその事を理解していない。

わざわざ、落ち着きがありませんなんて相手に伝える必要は無いからだ。

では、なぜ?そわそわしてる感じが伝わってしまうのか?

目が泳いでいる、浅い呼吸をしている、声のトーンが焦っている。

と分析すると解りやすいのだが、実際はこれを知らない内に判断している。

人と会話していると、言葉の情報以外にこの身体情報が、相手に感じられてしまうのだ。

怖い話だが本当だ。自信が無い様に見えると分析して判断せずに、

●言葉の情報(これは具体的なイメージとして伝わる)
●身体の情報(これは、受けてが目で見て、直接的に相手のパーソナリティのイメージとして伝わる)

これは、プレゼンをしたり営業したりする場面では非常に重要だ。

言葉では理路整然と説明をするのだが、何となく今ひとつという、ということがある。

言葉情報と、担当者のイメージ情報を頭で合成してこの人に仕事を頼んでいいかどうか、クライアントが判断している。

逆にいえば、どっしりとしている、視線が一点をきっちり見ている、言葉にぶれが無い、というイメージを非言語で表現すれば、信頼度があるというイメージを持たれるという事になる。



ブログ継続1日1文-36日目
ここで、頭の切換えが必要で、当初想定していた通りにいかない。

行程を調整する事が必要だ、フィジオロジーも変える必要がある。

お茶でも飲んで一服するといい。

絶対に解決出来るという意識があると、障害を分解して、小さな問題の集合体であるという

認識ができるようになる。また、その問題が発生した原因、経緯について分析ができる。

(つづく)

言葉で書くと何となく理解ができるのだが、実際、その状況下、現場の状況では

いろいろな外敵な要因があり、「そんな簡単にいかないよ」

その通りで、そう簡単にはいかない、ではどうすれば良いか?

1.出来るところをやってみる。

立ちはだかる問題も、今までクリアーにしてきた経緯があるので、今、目の前にある大きな
問題がクリアー出来なくても、少し関連のある小さな問題は簡単にクリアーできる場合がある
その場合、小さな問題をクリアーにする事で、大きな問題が解決可能な形に変化する場合がある
手をつけよう、出来るところから、簡単なところから。


2.出来ると思う事。

出来た後のメリットのイメージを膨らませる。出来る事が前提で考える思考回路を作る。
例えば、海外の研修に行く場合。

今までの思考方法。
A.海外に研修に行きたい→行ける様にスケジュールを検討、会社に休みをとる為の検討。

新しい思考方法。
B.海外に研修くと決める→それを阻むものは何かを検討する。

A,Bとも同じ結果を求めているのだが、Bの思考方法が研修に行ける可能性が高いのはあきらかである。

また、こんな話がある。


ある高校の数学の授業で、C君は、昨日の徹夜が効いたのか、授業が始まるすぐにとうとうとと眠ってしまった。
彼が目をさましたとき、最後の宿題が黒板に書かれていた。あわててC君はノートにその問題を写す。
数日後、宿題を提出、数学の先生が採点をしたところ、驚くべき結果がでた。
たった一人、C君のみが正解をだしていたのだ。A君は、平均的な生徒である。
A君は授業の内容は全く聞いていない、だから自宅でこの問題は解決できるものであるという考え方の元に問題を解決へと結びつけた、一方、授業を受けた生徒は、難解な問題であるというイメージが授業の中で出来上がってしまっていた。

できないと思い込みが解答できなくさせてしまった。
できるという思い込みが解答を出すことができた。


心のサイドブレーキを外そう。



ブログ継続1日1文-35日目
人によって温度差があるのだが

自分の好きな事をしているときは、寝る間を惜しんでその事に打ち込む。

気がついたらこんなに時間が経過していた。

気がついたら駅を乗り過ごしていた。

その求心力はどこから発生するのか?

この力を利用する事で、苦手な作業や、今ひとつ乗る気では無い仕事に着手する事が

できるのではないだろうか?

逆の見方をしてみよう。

何故?途中で仕事やその作業を中断してしまうのだろう?

うまく行くはずだったが、途中で難関が出てきてモチベーションが下がる

割り込みの電話がはいって作業が中断した。

他の仕事が気になり今やっている仕事に集中できない。

などなど、様々な妨害や障害があり、中断したりなげだしてしまう事がある。

障害が、巨大な壁のように立ちはだかり、それ以上進めないように

見える・・・・・が

そう見える事で、モチベーションが下がっているのだ。

蓋をあけてみたら問題が山積、到底解決できない。

とイメージができしまうと、

「到底出来なくても良いのだ」と気持ちが作用して、自動的にやる気が無くなる。

こんなメカニズムで、やる気が無くなる。

障害は、様々な問題が縺れる様になっていて、どこから手をつけて良いか解らない

場合がある。

ここで、頭の切換えが必要で、当初想定していた通りにいかない。

行程を調整する事が必要だ、フィジオロジーも変える必要がある。

お茶でも飲んで一服するといい。

絶対に解決出来るという意識があると、障害を分解して、小さな問題の集合体であるという

認識ができるようになる。また、その問題が発生した原因、経緯について分析ができる。

(つづく)



ブログ継続1日1文-34日目
Do you mind if I smoke?
煙草を吸っても良いでしょうか?

ほぼ慣用化してしまったことば。



英語独特の言い回しだが良く考えてみると

もう少し、掘り下げてみると

もし、私がタバコを吸うならどう感じますか?

あいての気持ちを尊重した表現であることが解る。


語彙、語源を考えるとそのナショナリティや文化が見える。
それは、化石を発掘する様な感じかも知れない。

欧米では様々な人種が意思を疎通させる為には、
言葉で的確に情報や情緒を伝える必要があったのでは無いかと思われる。

日本人の「村」という意識が強い、一つの村が我がワールド、だから初対面でも誰かの紹介だったりする。誰かの親戚だとか友達とか....

欧米は、大陸が続いていて、様々な人種が入り乱れる。
当然、いきなり初対面の人達との接触、折衝。
ここでは、相手の気持ちを理解する事が非常に大事だ。

Do you mind if I ~~?

はそんな必然性からデザインされた言葉なのかも知れない。




ブログ継続1日1文-33日目