ジャパネットたかたの高田社長のインタビューから | 渡辺繁一のブログ

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演出の効果を設計する

日本人なら多分誰でも知っている、ジャパネットタカダ。

先日ネットで、一軒のカメラ屋さんから年商1,491億円(2009年12月期)までにした高田社長のインタービューがあった、無料なので、リンクを張って見てもらおうと思ったのだが、既に、配信は停止。

ちなみにここは、いろんな社長や、有名なマーケッターの話が聞けておもしろい。
今日は世界No.1マーケッター、ジェイ・エイブラハム。興味のある方は一度ご覧ください、
http://123direct.info/tracking/af/292555/nxzshvgj/

話を戻そう。

テレビショッピングの時のテンションとは異なり、大変静かに
坦々とご自分の経歴を説明しているところが、新鮮でした。
その静けさがかえって、熱く感じるようでした。

沢山のビジネス書や、セミナーでも語られている事ですが、
「信じて疑わない事」
「できると信じる事」
がインタビューの中で何度か、出てきました。

言葉では、理解をしているが、気持ちや、身体がついて行っていない。

おおよその人は、それで行動しようとする。

長続きしない、3日坊主になる。

一度出来なかった事で、出来ないと言う「思い込み」ができてしまう。

「思い込み」が、次の新しいステップ、を阻むのではないでしょうか?

自信が無い、お金が無い、時間が無い。

は言い訳の3要素です。

今までの状況(売れないという状況)を維持する(ネガティブな)

力を肯定する為に、ほぼ瞬間的に3要素で理由をつくり出す。

それが、新しい活路を開く道にバリケードを作る。

これが「やる気が無くなる」という事だと思います。

うまく行かない事続くと、人間だれしも、この思い込みができます。

できて当たり前だと思います。

これをブレークする事が、次への道ではないかと思います。



「これは売れる」と高田社長が思う→強く思う→もっと強く思う→もっともっと強く思う(信念)

ことで、障害が障害であると感じなくなる。失敗が成功への過程であると感じる事が出来るように

なる。

これが信念の力といえるのではないでしょうか?