大工さんが家具を作る事が出来るのは、材料と工具と何があるからでしょうか?
スキルと自信があるから作り上げる事が出来るのです。
普通のスキルの人が家具を作るとすると、材料と工具があってもうまく作れないと思います。
出来ると言う自信と、作る為のスキルが無いからです。
たとえば、恋人の両親が新築の家を建てた、
新築祝いにオリジナルの家具をプレゼントすると自分を認めてもらえるのではと思った彼の
心の中はどのように変わったか?
彼には猛烈に作りたいという強烈な熱意、パッションが生まれます。
スキルがなければ、スキルをつける、本を買って勉強したい、ネットで情報を調べるでしょう。
講習会があれば参加するかもしれません。
熱意は自信につながります。
今、現在、目の前に立ちはだかるやり遂げたい事はまさにこの状況と同じかも知れません。
それをないし遂げるためにはどういうリソースが必要か?
材料が無いのか?
自信が無いのか?
スキルが無いのか?
あるいは、熱意が足りてないのか?
物が売れない時代である。
値段を安くすれば売れるということでも無い。
展示会や、営業活動、いろいろ手を尽くすが、あまり効果がでない。
やっとの思いで受注した案件もコストダウン、コストダウン、適切な利益はどこへ?
どうすればいいのだろうか?
どうしておけばよかったのだろうか?
それに効く薬を見つけました。
それは、
過去のパターン失敗パターンを厳密に、調べる。そして、それを矯正する。
そんな事だれでもやってるよと言われそうだけど、少しだけ違いがあります。
反省するなら××でも出来る。とどこかで聞いた事があります。
こうしておけば、もっとお客さんが集められた。
こうしておけば、もっと売り上げが上がった。
では、次はこうしよう、ああしよう。
だれでも、仕事を真剣にしていれば反省すると思います。
でも、それは、
そのとき、反省をした
だけ
なのです。
それだったら××でもできるのです。
判断する基準は、変わっていませんから、外部からの情報に対して、
全く同じ感情を呼び出し、全く同じ行動をしてしまう。
重要なのは、次に同じ状況が来た時、どういう風にアクションをするか?
思考の判断基準のプログラムのレベルを書き換える。
一つ例をあげましょう。
A氏は朝寝坊してしまって少し眠たい、その状況でお客さんにあって、
アイコンタクトをせずに挨拶をした。
お客さんがいきなり激怒して、殴られた。
こんな事は普通無いのですが、こんな事があると、A氏はきちんと挨拶してアイコンタクトする
判断基準ができます。
もう一度、言うと。
思考の判断基準のプログラムのレベルを書き換える。
それを意識的に生活に取り入れると、物の見え方が変わってきます。
値段を安くすれば売れるということでも無い。
展示会や、営業活動、いろいろ手を尽くすが、あまり効果がでない。
やっとの思いで受注した案件もコストダウン、コストダウン、適切な利益はどこへ?
どうすればいいのだろうか?
どうしておけばよかったのだろうか?
それに効く薬を見つけました。
それは、
過去のパターン失敗パターンを厳密に、調べる。そして、それを矯正する。
そんな事だれでもやってるよと言われそうだけど、少しだけ違いがあります。
反省するなら××でも出来る。とどこかで聞いた事があります。
こうしておけば、もっとお客さんが集められた。
こうしておけば、もっと売り上げが上がった。
では、次はこうしよう、ああしよう。
だれでも、仕事を真剣にしていれば反省すると思います。
でも、それは、
そのとき、反省をした
だけ
なのです。
それだったら××でもできるのです。
判断する基準は、変わっていませんから、外部からの情報に対して、
全く同じ感情を呼び出し、全く同じ行動をしてしまう。
重要なのは、次に同じ状況が来た時、どういう風にアクションをするか?
思考の判断基準のプログラムのレベルを書き換える。
一つ例をあげましょう。
A氏は朝寝坊してしまって少し眠たい、その状況でお客さんにあって、
アイコンタクトをせずに挨拶をした。
お客さんがいきなり激怒して、殴られた。
こんな事は普通無いのですが、こんな事があると、A氏はきちんと挨拶してアイコンタクトする
判断基準ができます。
もう一度、言うと。
思考の判断基準のプログラムのレベルを書き換える。
それを意識的に生活に取り入れると、物の見え方が変わってきます。
昨日の電話の件の続き、気持ちの葛藤があったのが、お恥ずかしい。
いろいろ考えると別の解釈ができた。
僕の電話は、99パーセントぐらいは、仕事の電話。
すなわち、電話にでる事は、仕事である。
まして、着信した場合、相手の番号がでる。
という事は、出る前に相手がおおよそどういう理由で電話をしたか察知できるはずである。
電話に出る、イコール仕事であれば、たとえそれが真夜中であっても、
早朝であっても、貫徹の後であろうと、病気で入院していても、電話に出るときは、
プロとしてモチベーションとテンションをキープした上で出る。
そのコンディションでは無いときは、出るな!というプロの意識が欠けていた。
この点が反省すべき点である。
車を運転する時に、半分眠りながら運転すると危ない、これは当たり前。
なぜなら、事故に直結するからだ。
飲んだら乗るな、乗るなら飲むな。ドライバーの基本である。
仕事の電話もこれと同じ、気持ちがゆるいと大きな事故につながる。
いろいろ考えると別の解釈ができた。
僕の電話は、99パーセントぐらいは、仕事の電話。
すなわち、電話にでる事は、仕事である。
まして、着信した場合、相手の番号がでる。
という事は、出る前に相手がおおよそどういう理由で電話をしたか察知できるはずである。
電話に出る、イコール仕事であれば、たとえそれが真夜中であっても、
早朝であっても、貫徹の後であろうと、病気で入院していても、電話に出るときは、
プロとしてモチベーションとテンションをキープした上で出る。
そのコンディションでは無いときは、出るな!というプロの意識が欠けていた。
この点が反省すべき点である。
車を運転する時に、半分眠りながら運転すると危ない、これは当たり前。
なぜなら、事故に直結するからだ。
飲んだら乗るな、乗るなら飲むな。ドライバーの基本である。
仕事の電話もこれと同じ、気持ちがゆるいと大きな事故につながる。
日曜の夕方6時、取引先から電話が入る、
あるプロジェクトの図面を調整して提出して欲しいとの事。
提出は、月曜の午前中。
自分の感情のNチャンネルが活発になる。Nとはネガティブなチャンネル。
Nチャンネルにチャンネルを合わせると、
いろいろ、ネガティブな理由をつけて問題を先延ばしにしたいと考えてしまう。
会話の中でもそういう言い回しになってしまう。
その気持ちが会話の上で、クライアントに伝わってしまうとクライアントは、自分の重要度が損なわれた、自分が大事に扱われいないと感じしてしまう。
もちろん、クライアントも、休日の電話で相手に悪いなぁという気持ちはある、
ただ、人によって感じかたが様々だ。
その結果、良くない方向に進む可能性も考えられる。
つまらない事で話がこじれるのは案外こんな事かも知れない。
こういうときは、会話しない方がいい。頭が休日モードになっている状態で、急激な変化に抵抗しようとするからだ。
一旦、電話を何らかの理由をつけて切り、
フィジオロジーをリセットしてから、こちらから電話した方がいいだろう。
相手の世界に理解と敬意。
である。
まず、クライアント
日曜の夕方、恐らくクライアントも休養中だと思う、そのなかで、重要な家族との時間をさいて電話することには、それなりの理由が
あると思う、その気持ちに対して、やはり尊重する気持ちが必要だと思う。
もしかして、休み前に説明するのを忘れていたという事も想像できる。
今度は、自分の頭の中を分析してみる。
一瞬、嫌な気持ち、やりたくないという気持ちが自分の中に発生して難しい理由を考えてしまう。
それは、現状を維持したい、変化を恐れる気持ちか?
まだまだ、人間として出来ていないと思ってしまう。
何かどす黒い感情がわき起こったとき、その感情がわき起こる事がいけない事だと自分を攻めるといけない。
理由は、自分が悪い事をした訳では無い、指示された仕事に対して、理不尽であると思われたので、むっと来た。
ただ、それだけの事である。
わき起こる事は自然な事であると、認めた上で、どうする事が一番良い解決方法か?
考える必要がある。
クライアントが困っているから助けてあげよう。
クライアントを守るのが自分の仕事。
自分だから休日でも電話をしてくれた。
と思う事で、信念として、感じる事が大事だ。
頭をPチャンネルに切換える。
それで、改めて電話をする。
仕事をもらった事に感謝して、確実に仕事をする事を宣言するだろう。
そして、クライアントに対して、より深い信頼を得る事になる。
あるプロジェクトの図面を調整して提出して欲しいとの事。
提出は、月曜の午前中。
自分の感情のNチャンネルが活発になる。Nとはネガティブなチャンネル。
Nチャンネルにチャンネルを合わせると、
いろいろ、ネガティブな理由をつけて問題を先延ばしにしたいと考えてしまう。
会話の中でもそういう言い回しになってしまう。
その気持ちが会話の上で、クライアントに伝わってしまうとクライアントは、自分の重要度が損なわれた、自分が大事に扱われいないと感じしてしまう。
もちろん、クライアントも、休日の電話で相手に悪いなぁという気持ちはある、
ただ、人によって感じかたが様々だ。
その結果、良くない方向に進む可能性も考えられる。
つまらない事で話がこじれるのは案外こんな事かも知れない。
こういうときは、会話しない方がいい。頭が休日モードになっている状態で、急激な変化に抵抗しようとするからだ。
一旦、電話を何らかの理由をつけて切り、
フィジオロジーをリセットしてから、こちらから電話した方がいいだろう。
相手の世界に理解と敬意。
である。
まず、クライアント
日曜の夕方、恐らくクライアントも休養中だと思う、そのなかで、重要な家族との時間をさいて電話することには、それなりの理由が
あると思う、その気持ちに対して、やはり尊重する気持ちが必要だと思う。
もしかして、休み前に説明するのを忘れていたという事も想像できる。
今度は、自分の頭の中を分析してみる。
一瞬、嫌な気持ち、やりたくないという気持ちが自分の中に発生して難しい理由を考えてしまう。
それは、現状を維持したい、変化を恐れる気持ちか?
まだまだ、人間として出来ていないと思ってしまう。
何かどす黒い感情がわき起こったとき、その感情がわき起こる事がいけない事だと自分を攻めるといけない。
理由は、自分が悪い事をした訳では無い、指示された仕事に対して、理不尽であると思われたので、むっと来た。
ただ、それだけの事である。
わき起こる事は自然な事であると、認めた上で、どうする事が一番良い解決方法か?
考える必要がある。
クライアントが困っているから助けてあげよう。
クライアントを守るのが自分の仕事。
自分だから休日でも電話をしてくれた。
と思う事で、信念として、感じる事が大事だ。
頭をPチャンネルに切換える。
それで、改めて電話をする。
仕事をもらった事に感謝して、確実に仕事をする事を宣言するだろう。
そして、クライアントに対して、より深い信頼を得る事になる。
今年の8月から、いままで、様々なセミナーに出てきた。
自分の中の何かが壊れて、何かが新しくなるのが、実感。
気づきという新しいワールドに少しだけ入る事ができると
世の中の見え方が変わって見える。
このまま、放置すると、また元に戻ってその世界は閉ざされてしまう。
違うという事を知る事。
昨日、ジェイ・エイブラハムのワークショップ。そしてそのあと、コーチカルダンのセミナーに連続で参加。
全く異なるセミナーに以外な共通点が、
それは、私が理解不可能な世界があり、それを知る事で、また、新しい世界が確実に開けるという事だ。
その違いがあるという事に昨日は気づかされた。
その違いは、極わずかな人がインストールされている、
思考方法
ほんの、少しの違いだが、それが雲泥の違いを産み出す。
小学校の社会の時間、自分が住んでいる地域がどこで、それがどの県に属しているか初めて理解する、日本というワールドに住んでいるという事が解るのだ。
全くこれと同じで、恐らく、僕は、今のワールドの外のワールドを全く知らない。
その外のワールドの住人の話を聞いたり、セミナーを受けたり、本を読んだりするのだが、
そこでようやく、そういうワールドがあるという事を 理 解する事ができたと思う。
次のステップはどうしてそこの住人になるか?
という事だと思う。
自分の中の何かが壊れて、何かが新しくなるのが、実感。
気づきという新しいワールドに少しだけ入る事ができると
世の中の見え方が変わって見える。
このまま、放置すると、また元に戻ってその世界は閉ざされてしまう。
違うという事を知る事。
昨日、ジェイ・エイブラハムのワークショップ。そしてそのあと、コーチカルダンのセミナーに連続で参加。
全く異なるセミナーに以外な共通点が、
それは、私が理解不可能な世界があり、それを知る事で、また、新しい世界が確実に開けるという事だ。
その違いがあるという事に昨日は気づかされた。
その違いは、極わずかな人がインストールされている、
思考方法
ほんの、少しの違いだが、それが雲泥の違いを産み出す。
小学校の社会の時間、自分が住んでいる地域がどこで、それがどの県に属しているか初めて理解する、日本というワールドに住んでいるという事が解るのだ。
全くこれと同じで、恐らく、僕は、今のワールドの外のワールドを全く知らない。
その外のワールドの住人の話を聞いたり、セミナーを受けたり、本を読んだりするのだが、
そこでようやく、そういうワールドがあるという事を 理 解する事ができたと思う。
次のステップはどうしてそこの住人になるか?
という事だと思う。