最良の選択2 | 渡辺繁一のブログ

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演出の効果を設計する

昨日の電話の件の続き、気持ちの葛藤があったのが、お恥ずかしい。

いろいろ考えると別の解釈ができた。

僕の電話は、99パーセントぐらいは、仕事の電話。

すなわち、電話にでる事は、仕事である。

まして、着信した場合、相手の番号がでる。

という事は、出る前に相手がおおよそどういう理由で電話をしたか察知できるはずである。

電話に出る、イコール仕事であれば、たとえそれが真夜中であっても、

早朝であっても、貫徹の後であろうと、病気で入院していても、電話に出るときは、

プロとしてモチベーションとテンションをキープした上で出る。

そのコンディションでは無いときは、出るな!というプロの意識が欠けていた。

この点が反省すべき点である。

車を運転する時に、半分眠りながら運転すると危ない、これは当たり前。

なぜなら、事故に直結するからだ。

飲んだら乗るな、乗るなら飲むな。ドライバーの基本である。

仕事の電話もこれと同じ、気持ちがゆるいと大きな事故につながる。