最近、セールスレーターの本を読了した。
今回でこの本は3回読んだ事になる。
1回、2回目、3回目で
本の内容の受け取り方の深みが全く違う事に驚く。
1回目は、書店で面白そうだからという理由で購入し、その流れで読み終えた。
セールスレーターの力を本の内容から理解する事が出来た。
それは、紙に書いてある文字の情報を知識の一部として頭の記憶にインプットした、
だけである。
2回目は、とあるセミナーで「セールスレーター」の話が出た事がきっかけになって再読した。
そう、本の内容でセールスレーターという「言葉」は頭にインプットされていたのだが、明確に
どういう内容か?と人に質問されて答えられる状況では無かったのだ。
一冊、その専門の本を一度読んだのに?どういうことか?僕の記憶はそんなものか?
この時の読み方は、人に教えるにはどういう風に自分で解釈(理解)すればいいのだろうか?
という考え方で本を読んだと思う。そうすると、一度にスルーしていたキーワードが目にとまり、
「これはどういう意味なんだろう?」解釈(理解)がすんなり出来ない箇所が何カ所か出てくる。
筆者に質問してみるのも良いかなど考えた。
3回目は昨日、読了。
自分はビジュアル(絵で理解する)とオーディオ(音で理解する)なので、3回目の読了の体験は、実際、筆者がセミナーを開いていて、自分がそれを受講しているようなイメージでとらえていることに気づいた。
電車でふと、車内広告を目にしても、どういう観点でこのコピーを考えているのか?
いままで、考えが及ばなかった領域にまで視野が広がったという感じがしている。
自分だったらこういう感じにするだろうなと考えていたりする。
とあるセミナー(笑)で
「なんどもやってからだで覚える」「なんどもやってからだで覚える」「なんどもやってからだで覚える」
というスキルがあります。
本を何度も読み事で、筆者の伝えたかった事をからだで覚える事ができるのではないかと思います。
本来、書物は
筆者の考え方を伝える道具の一部。
それは、本を書きたいという欲求は、
筆者の頭の中にある感性、気づき、スキル、驚きなどを人に伝えたいと気持ちが強くなり
そして、これを一人でも多くのひとにシェアしたいという気持ちを文章化したもの。
だから文章を通じて、筆者の気持ちを理解する事が、人を大事にする気持ちにつながると思う。
ダイエットの天敵、「油もの」日頃、体脂肪を気にして油ものはかなり避けていたが、何故か「あぶらものの誘惑」に負けてしまうことがある。
僕が読んでいる雑誌に面白い事があったので引用してみよう。
あぶらものを食べると、摂取直後に脳内で大量の「快感物質」が分泌されるという研究結果が発表されたのだ。肥満に関わる研究は近年急速に進んでいるが、また新しい発見が加わった。
これは京都大学大学院農学研究所から発表された研究。
油脂類の摂取とエンドルフィンの関係をラットを使って調べたもの。
エンドルフィンは快感を感じる時に脳内で分泌される物質で。「脳内麻薬」と呼ばれるもののひとつ。モルヒネと同様の作用をもつとされている。
この研究ではラットの4時間前から水やえさを与えない状態でコーン油を与え、これを5日間続けたところ、油の摂取量が日ごとに増加。5日目は、初日の約2倍に増えた。
エンドルフィンについては、その前段階物質の量を、油摂取前後で比較すると摂取後は最大で約1.7倍になった。
また、5日間油を飲ませたラットは油の飲み口を近づけただけでこのエンドルフィンの前段階物質が増えた。つまり、摂取できると期待しただけで分泌が増える兆候が認められたわけだ。そしてエンドルフィンの体内濃度は、油を飲んだ直後の血中濃度は約1.5倍、脳脊髄液濃度では約1,8倍に上昇した。
油ものが「やめられない、もっと食べたい」というのも無理はないと思える事実が判明した訳だが、研究グループでは、同じ快感レベルを感じられる低カロリー油が開発されれば、肥満防止につながる可能性もあるとしている。(3月19日東京新聞)
人間の本能に近い振る舞いをDNAが決める。狩猟民族である時代にさかのぼるとわかりやすい。つまり、食べるものが無いのだ。従って短時間にカロリーを蓄える事が出来る合理的な食材を選択する事が本能に近いDNAに刻まれたのではなかろうか?
僕が読んでいる雑誌に面白い事があったので引用してみよう。
あぶらものを食べると、摂取直後に脳内で大量の「快感物質」が分泌されるという研究結果が発表されたのだ。肥満に関わる研究は近年急速に進んでいるが、また新しい発見が加わった。
これは京都大学大学院農学研究所から発表された研究。
油脂類の摂取とエンドルフィンの関係をラットを使って調べたもの。
エンドルフィンは快感を感じる時に脳内で分泌される物質で。「脳内麻薬」と呼ばれるもののひとつ。モルヒネと同様の作用をもつとされている。
この研究ではラットの4時間前から水やえさを与えない状態でコーン油を与え、これを5日間続けたところ、油の摂取量が日ごとに増加。5日目は、初日の約2倍に増えた。
エンドルフィンについては、その前段階物質の量を、油摂取前後で比較すると摂取後は最大で約1.7倍になった。
また、5日間油を飲ませたラットは油の飲み口を近づけただけでこのエンドルフィンの前段階物質が増えた。つまり、摂取できると期待しただけで分泌が増える兆候が認められたわけだ。そしてエンドルフィンの体内濃度は、油を飲んだ直後の血中濃度は約1.5倍、脳脊髄液濃度では約1,8倍に上昇した。
油ものが「やめられない、もっと食べたい」というのも無理はないと思える事実が判明した訳だが、研究グループでは、同じ快感レベルを感じられる低カロリー油が開発されれば、肥満防止につながる可能性もあるとしている。(3月19日東京新聞)
人間の本能に近い振る舞いをDNAが決める。狩猟民族である時代にさかのぼるとわかりやすい。つまり、食べるものが無いのだ。従って短時間にカロリーを蓄える事が出来る合理的な食材を選択する事が本能に近いDNAに刻まれたのではなかろうか?
仕事のミーティングでこんなに気持ちが高揚したのは初めてかも知れない。
非常にエキサイティングなプロジェクトに、身震いするような感覚を覚えた。
こんな感覚は、初めてだ。
いや、小さい頃、なにかに夢中になった時にそうなったのかもしれない。
全力で考え、全力で意見を出す。頭の中がすっからかんになるまで考える。
そこでもっともっと考える。
絶対にその先に何かがあるはずだと、考えるべき、
人の意見を良い意見だと思う事は大事だが、慢心すると、思考はストップする。
貪欲に「もっと」を追求する。
もっとを超えたもっとを追求するために。
非常にエキサイティングなプロジェクトに、身震いするような感覚を覚えた。
こんな感覚は、初めてだ。
いや、小さい頃、なにかに夢中になった時にそうなったのかもしれない。
全力で考え、全力で意見を出す。頭の中がすっからかんになるまで考える。
そこでもっともっと考える。
絶対にその先に何かがあるはずだと、考えるべき、
人の意見を良い意見だと思う事は大事だが、慢心すると、思考はストップする。
貪欲に「もっと」を追求する。
もっとを超えたもっとを追求するために。
忙しいとは、心を忘れると書く。
ここ数日、睡眠時間を削るほど忙しい状態になってしまった。
仕事の締め切りや、急なリクエストで忙しさがヒートアップ。
朝一に書くブログは、日々の気づきや、感性の変化について書くつもりが
今日は何も浮かばない。
時間は同じだけ、睡眠時間を削れば出来るが、なぜか今日は何時もブログを書く時の様な
フレッシュな気持ちになれない。
マインドがどこかへ行ってる(多分布団の中だろうW)
仕事が忙しいので、○○が出来ないという事では無い。
忙しいと心を忘れるから、豊な気持ちになれない、だから○○が出来ない。
忙しくても、心を忘れない、そんな仕事をしたいと思う。
ここ数日、睡眠時間を削るほど忙しい状態になってしまった。
仕事の締め切りや、急なリクエストで忙しさがヒートアップ。
朝一に書くブログは、日々の気づきや、感性の変化について書くつもりが
今日は何も浮かばない。
時間は同じだけ、睡眠時間を削れば出来るが、なぜか今日は何時もブログを書く時の様な
フレッシュな気持ちになれない。
マインドがどこかへ行ってる(多分布団の中だろうW)
仕事が忙しいので、○○が出来ないという事では無い。
忙しいと心を忘れるから、豊な気持ちになれない、だから○○が出来ない。
忙しくても、心を忘れない、そんな仕事をしたいと思う。
自分の仕事は変わった仕事が多い。
この仕事もその一つです。
仕掛けは 秘密です(笑)
この仕事もその一つです。
仕掛けは 秘密です(笑)