大阪の友人の会社に新年のご挨拶。
新しいオファーが来て、いきなり見積もりをする事になったそうだ。
忙しい事は、嬉しい事だ、この不景気でよりどころになる事は事実。
でも、ちょっと考えてみよう。
おなじように忙しくなって
おなじように仕事して
おなじようにあんまり儲かっていない
おなじような人間関係
このようにおなじように
仕事にかかっているのにも関わらず。
いつも違う結果をいつも期待していたりする。
そして、都合の良い時だけ
「願望は現実化する」とか思ったりする。
「儲かったらいいのになぁ」
「もっと努力して良い仕事をしたい」
思うだけでは、なにも起こらない、
「ドアが開いてほしいと」思ってもドアは開かない。
どうすれば良いだろうか?
ドアは押さないと開かない。
変わりたいという願望は誰でも持っている。
でも、「ゆりかごに乗る」意識では、なにも変わらない。
我々の仕事は、地球の周りを回る人工衛星のようなものと考えてみよう。
人工衛星は、地球を回転する力(遠心力)と引力のバランスで回転している。
詳しくはhttp://spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/304
その軌道の上で仕事をしていると、努力をあまりしなくても、同じような未来が保証されいてるが
それ以上でもそれ以下でもない。
つまり、おなじような・・・理論。
まずは、自分がどの軌道にいるのかを考えてみる必要がある。
そして、自分の行きたい軌道(未来)はどこにあるのだろうか?
切符を買って電車に乗ると目的地に到着する。
この発想は正しい。
でも、
学校に行ったから賢くなる。
成功するセミナーにでたから成功する。
高級な服を買ったからモテる。
この発想は正しいのだろうか?
正しくないということは解っているのが
何となく思い込んでしまう、
思い込んで乗っかると気持ちが楽、そんな判断基準があるのかも知れない。
日本的な思想のなかの、どこかに楽して快を手に入れる欲求があることは確かだ。
お寺や神社に行くと、くるくる回すもの???
あれってなんて言うのかわからないけど。
くるくる回すとお経を唱えたことになるとか
どこかにおまいりしたことになるとか
そういった、理論が日本の文化に多いような気がするのだ(あくまでも個人的な見解)
これを仮に「ゆりかご理論」と言うことにする。
ゆりかごに乗っかると安心を保証して育ててくれる、利益をもたらしてくれる。
そんなイメージからのネーミングだ。
これが正しい時代も昔は存在したが・・・・
その理論が仕事の上でも働いている。
このノウハウを使えば売上げがあがる。
この発想もゆりかご理論が働いている。
ノウハウという皮層のテクニックだけを利用するだけでは、
うまくいかないと言うことに気づく必要がある。
ノウハウはいわば、道具、非常によくできたスパナやハンマーであると考えてほしい。
カナダ製のシグネットのスパナセットを買っても
ストウブの鋳物の鍋を買っても
一流の仕事ができるかというとそうではない、
工具を使いこなす、技なり、理論がしっかりしていないと
高級な道具は役をなさない、ネコに小判。
不思議なことに購入した人は、うまくいかないのをこの道具の責任にしたりする。
「自分に(自分に会社に)この道具が合っていない」と思ってしまう。
だから、自分に(自分に会社に)合った道具をまた探す。
ネコがネコでいる間は小判は小判。
ノウハウ書が沢山売れるのは逆説的だが、この理論が働いているのかも知れない。
非常に残念なのは、この「ゆりかご理論」
世の中のいろんなものに利用されている。
[問題]
今あなたが気づくゆりかご理論に基づくビジネスモデルはどのようなものが
あるでしょうか?
この発想は正しい。
でも、
学校に行ったから賢くなる。
成功するセミナーにでたから成功する。
高級な服を買ったからモテる。
この発想は正しいのだろうか?
正しくないということは解っているのが
何となく思い込んでしまう、
思い込んで乗っかると気持ちが楽、そんな判断基準があるのかも知れない。
日本的な思想のなかの、どこかに楽して快を手に入れる欲求があることは確かだ。
お寺や神社に行くと、くるくる回すもの???
あれってなんて言うのかわからないけど。
くるくる回すとお経を唱えたことになるとか
どこかにおまいりしたことになるとか
そういった、理論が日本の文化に多いような気がするのだ(あくまでも個人的な見解)
これを仮に「ゆりかご理論」と言うことにする。
ゆりかごに乗っかると安心を保証して育ててくれる、利益をもたらしてくれる。
そんなイメージからのネーミングだ。
これが正しい時代も昔は存在したが・・・・
その理論が仕事の上でも働いている。
このノウハウを使えば売上げがあがる。
この発想もゆりかご理論が働いている。
ノウハウという皮層のテクニックだけを利用するだけでは、
うまくいかないと言うことに気づく必要がある。
ノウハウはいわば、道具、非常によくできたスパナやハンマーであると考えてほしい。
カナダ製のシグネットのスパナセットを買っても
ストウブの鋳物の鍋を買っても
一流の仕事ができるかというとそうではない、
工具を使いこなす、技なり、理論がしっかりしていないと
高級な道具は役をなさない、ネコに小判。
不思議なことに購入した人は、うまくいかないのをこの道具の責任にしたりする。
「自分に(自分に会社に)この道具が合っていない」と思ってしまう。
だから、自分に(自分に会社に)合った道具をまた探す。
ネコがネコでいる間は小判は小判。
ノウハウ書が沢山売れるのは逆説的だが、この理論が働いているのかも知れない。
非常に残念なのは、この「ゆりかご理論」
世の中のいろんなものに利用されている。
[問題]
今あなたが気づくゆりかご理論に基づくビジネスモデルはどのようなものが
あるでしょうか?
友達の奥さんが京都でガイドをしていた。
アメリカから来た観光客と情緒ある旅館で朝ご飯。
納豆、生卵、漬け物、みそ汁、焼き魚、ご飯。
郷に入れば郷に従え、しばらくは、日本の伝統的なテイストを楽しんだのだが。
リクエストがあった。
ジャムが欲しいと。
じゃ!ジャム?
なんでも、マーマレードが欲しいとか?
旅館で用意してもらい、アメリカ人観光客に提供。
ご飯の上にマーマレードをコッテリかけて、ご満悦だったそうだ。
相手の世界に理解と敬意。
同じような話は沢山ある。
アメリカ人と日本人の舌の感じ方が異なるのが原因では無いかと考えた。
舌は、しょっぱさ、甘さ、苦さ、酸っぱさの4つの味の要素を感じる事で味覚を感じる
ことができる。
そのバランスと、香りのからの情報で食べ物の美味しい、美味しく無いを感じている。
ここで仮定だが、甘いを数値化することしてみる。
コップの砂糖を1杯いれたもの、2杯いれたもの、3杯いれたもの。
順々に砂糖の量を増やしていき、だんだん甘くなっていく度合いを感じる。
ある程度の量を超えると、もう甘さの変化が解らなくなる量があると思う。
これが甘さを感じる最大値、飽和した値(Smax)。
また、最小値、真水が甘いと感じる値(Smin)。
すいません、時間がなくなったので続く
(大阪にいかねば)
アメリカから来た観光客と情緒ある旅館で朝ご飯。
納豆、生卵、漬け物、みそ汁、焼き魚、ご飯。
郷に入れば郷に従え、しばらくは、日本の伝統的なテイストを楽しんだのだが。
リクエストがあった。
ジャムが欲しいと。
じゃ!ジャム?
なんでも、マーマレードが欲しいとか?
旅館で用意してもらい、アメリカ人観光客に提供。
ご飯の上にマーマレードをコッテリかけて、ご満悦だったそうだ。
相手の世界に理解と敬意。
同じような話は沢山ある。
アメリカ人と日本人の舌の感じ方が異なるのが原因では無いかと考えた。
舌は、しょっぱさ、甘さ、苦さ、酸っぱさの4つの味の要素を感じる事で味覚を感じる
ことができる。
そのバランスと、香りのからの情報で食べ物の美味しい、美味しく無いを感じている。
ここで仮定だが、甘いを数値化することしてみる。
コップの砂糖を1杯いれたもの、2杯いれたもの、3杯いれたもの。
順々に砂糖の量を増やしていき、だんだん甘くなっていく度合いを感じる。
ある程度の量を超えると、もう甘さの変化が解らなくなる量があると思う。
これが甘さを感じる最大値、飽和した値(Smax)。
また、最小値、真水が甘いと感じる値(Smin)。
すいません、時間がなくなったので続く
(大阪にいかねば)
感性を伸ばすには、感じ取る細かさを増やす。
昔、僕はヘビースモーカーだった。
一日、3箱はあたりまえ、多い時は4箱以上吸っていた。
それがある日突然、煙草がまずくなった。
吸う事で快感が得られなくなった。
原因はいまだ不明だ。
まずいものを無理して・・・・
お金を払って吸って・・・・
体悪くなって・・・・
ほぼ瞬間的に煙草さんとの縁が切れた。
そんな話をするとやめたい人にものすごくうらやましがられる。
多分吸いすぎで、人が一生に吸う煙草の量を超えてしまった
それで体が拒否反応した。
と、もっともらしい勝手な解釈をしている。
吸いたいと思う事は全くなく、激しい嫌煙者に変身した。
人間とは、身勝手なものだ。
やめた後で、いろんなものが激変した。
その一つに香りを感じる力、味を感じる力がバージョンアップというか。
もともと備わっていた機能が発揮できた。
煙草の香りが絶えず自分の吸う空気に含まれている状態では、
煙草の香りプラスイチゴの香り、
煙草の香りプラスみかんの香り、
香りのベースに煙草の香りがバイアスされている。
別の言い方をするとノイズともいえる。
交通量の多い交差点の側溝で鈴虫が鳴いていても、奇麗な音には聞こえない。
ピュアーな音を聞くためには、無響室なので聞いたりする。
無響室は、全く音の無い状態。だから、小さな音でもちゃんと伝わる。
それと同じで、ピュアーな香りを感じるためには
全く香りのないゼロの状態を作りだし、その状態から香りを感じる必要がある。
感じるためには、ゼロを知る。
そのためには、現在の状態のノイズを知る。
感性を伸ばすには、無の状態を知る事が近道なのだ。
昔、僕はヘビースモーカーだった。
一日、3箱はあたりまえ、多い時は4箱以上吸っていた。
それがある日突然、煙草がまずくなった。
吸う事で快感が得られなくなった。
原因はいまだ不明だ。
まずいものを無理して・・・・
お金を払って吸って・・・・
体悪くなって・・・・
ほぼ瞬間的に煙草さんとの縁が切れた。
そんな話をするとやめたい人にものすごくうらやましがられる。
多分吸いすぎで、人が一生に吸う煙草の量を超えてしまった
それで体が拒否反応した。
と、もっともらしい勝手な解釈をしている。
吸いたいと思う事は全くなく、激しい嫌煙者に変身した。
人間とは、身勝手なものだ。
やめた後で、いろんなものが激変した。
その一つに香りを感じる力、味を感じる力がバージョンアップというか。
もともと備わっていた機能が発揮できた。
煙草の香りが絶えず自分の吸う空気に含まれている状態では、
煙草の香りプラスイチゴの香り、
煙草の香りプラスみかんの香り、
香りのベースに煙草の香りがバイアスされている。
別の言い方をするとノイズともいえる。
交通量の多い交差点の側溝で鈴虫が鳴いていても、奇麗な音には聞こえない。
ピュアーな音を聞くためには、無響室なので聞いたりする。
無響室は、全く音の無い状態。だから、小さな音でもちゃんと伝わる。
それと同じで、ピュアーな香りを感じるためには
全く香りのないゼロの状態を作りだし、その状態から香りを感じる必要がある。
感じるためには、ゼロを知る。
そのためには、現在の状態のノイズを知る。
感性を伸ばすには、無の状態を知る事が近道なのだ。
ブログを一日一文とコミットメントしてから・・・・
ちょっと調べてきます。
去年の9月22日から連続なので、今日が112日目。
最初のころは、書く事が精一杯、ただ書くことだけで、
読んでくれる人の事をあまり考慮していなかった。
最近は、ブログを書く事自体、文章をまとめる事が楽しみになっている。
もやもやとして、何となくこういうことを表現したいなぁという感覚から
どういうふうに構成してまとめるか?
マックに向かうと自然に考えている。
そして、文章化するという事は、自分の考え方を形にする行為だと気づく。
強く思っても、念じても、相手に伝わらない。
つまり、「渾身の力でがんばりたいと思います」では
思います。から出られないのだ。
でも、そういう思考を持って文章を書くと文章に迫力がでる。
文章から伝わるステーツがあるのでは無いかと思う。
相手に伝えたい事が伝わって文 書の意味がある。
ちょっと調べてきます。
去年の9月22日から連続なので、今日が112日目。
最初のころは、書く事が精一杯、ただ書くことだけで、
読んでくれる人の事をあまり考慮していなかった。
最近は、ブログを書く事自体、文章をまとめる事が楽しみになっている。
もやもやとして、何となくこういうことを表現したいなぁという感覚から
どういうふうに構成してまとめるか?
マックに向かうと自然に考えている。
そして、文章化するという事は、自分の考え方を形にする行為だと気づく。
強く思っても、念じても、相手に伝わらない。
つまり、「渾身の力でがんばりたいと思います」では
思います。から出られないのだ。
でも、そういう思考を持って文章を書くと文章に迫力がでる。
文章から伝わるステーツがあるのでは無いかと思う。
相手に伝えたい事が伝わって文 書の意味がある。