この業界に入ったのが確か、27か26。
はいって2ヶ月後にロンドン出張があったのを覚えている。
遅めの初海外。
今は直行便があたりまえだが、昔は違った。
てか?節約旅行したのか?
成田→香港(乗り換え)
香港→バーレン(乗り換え)
バーレン→ロンドン
各駅停車の旅だった。
所用時間は24時間。
今では考えられない。
さっきTWITTERしていたら、とんでも無い時間帯にツイートが。
僕も仕事中というのもとんでも無いのだが(笑)
よく見るとロンドンからだ。
ロンドンの世間話に簡単に割り込める。
世界の距離感がだんだん短くなる。
先日、秋葉のゆかりでお好みを突っつきながら知人と話。
「僕、以前ここで働いていたんですよ」
とある家電量販店、
彼は、学生時代バイトで掃除機の店頭販売員。
派遣のバイトで採用。
声が大きいので、子供に風船を配る仕事から配置転換された。
そこで彼は、伝説を作った、
今まで、土日を通じて、2個売れれば、御の字、
バイト君は、たとえ売れなくても、バイト料は確保されていた。
彼は、そこで土日を通じて20個、社員を抜いて、日本一のセールスマンに
数人が集まったところで、プレゼン開始。
良いところも悪いところも、説明する。
一人を感動させると、伝染して、乗ってくるのが楽しいと言う。
口べたな私はうらやましい限りである。
そんなレコードをたたくバイト君をメーカーがほっとく訳は無い。
メーカーで社員にセールスの研修をバイト君がするという不思議な事が
当然、正社員にならないか?というラブコールが
また、同じ掃除機メーカーの他社からの誘いがあったと言う。
彼は、それらのオファーを断り、自分のやりたいクリエーティブな仕事の道についた。
その会社が当社のクライアントなのです。そして彼が当社の担当者。
PCに詳しく。iPhoneの修理までできるので、きっと技術系だと思っていましたが、
人は見かけではわからないものです。
また、そういう話をしてくれたという事は、信頼されていると言う実感がわきました。
その事にうれしく思いました。
「僕、以前ここで働いていたんですよ」
とある家電量販店、
彼は、学生時代バイトで掃除機の店頭販売員。
派遣のバイトで採用。
声が大きいので、子供に風船を配る仕事から配置転換された。
そこで彼は、伝説を作った、
今まで、土日を通じて、2個売れれば、御の字、
バイト君は、たとえ売れなくても、バイト料は確保されていた。
彼は、そこで土日を通じて20個、社員を抜いて、日本一のセールスマンに
数人が集まったところで、プレゼン開始。
良いところも悪いところも、説明する。
一人を感動させると、伝染して、乗ってくるのが楽しいと言う。
口べたな私はうらやましい限りである。
そんなレコードをたたくバイト君をメーカーがほっとく訳は無い。
メーカーで社員にセールスの研修をバイト君がするという不思議な事が
当然、正社員にならないか?というラブコールが
また、同じ掃除機メーカーの他社からの誘いがあったと言う。
彼は、それらのオファーを断り、自分のやりたいクリエーティブな仕事の道についた。
その会社が当社のクライアントなのです。そして彼が当社の担当者。
PCに詳しく。iPhoneの修理までできるので、きっと技術系だと思っていましたが、
人は見かけではわからないものです。
また、そういう話をしてくれたという事は、信頼されていると言う実感がわきました。
その事にうれしく思いました。
昨日は、都内某所でオープン前のプラネタリウムの明かりの調整でした。
直径18mのドームは不思議な空間。
明かりを消すとド暗転に。
その環境でLEDの光量を調整して行くのですが、作業をするにつれて、目が闇になれてくるので、微妙な明かりの違いに築いてくるのです。
明るい箇所から暗い環境に入ったときは、滑らかなフェードアウトと思っていた演出が、目がなれてくると段階的に光量が変化する用に見えてきます。
また、色の時間が経つにつれて、鮮明度が増す様に感じます。
LEDの調光は、ゼロレベルから、フル(最大)の明るさに変化することができます。
が、一般的な環境では、ド暗転の状況下で点灯させていく事がありません。
ビル等のライトアップは環境の光があり、その中でLED照明が明るくなって行きます。
仮に環境光が15パーセントであれば、LEDの調光レベルは0から15パーセントは環境光強いので、見た目に変化しない事になります。このような使用方法が、ライトアップの一般的な使われ方なのです。
ド暗転状態は、環境光ゼロの状況。下部のLEDの輝度変化のリニアリティに問題があると顕著に明かりに反映されます。
逆に言うと、ライトアップの目的の器具は、低輝度部のリニアリティをあまりフォーカスしていない?
これは、もしかして、私が設計したコントロールシステムの問題では無く、照明器具の設計上の考え方の違いかなと思いました。
直径18mのドームは不思議な空間。
明かりを消すとド暗転に。
その環境でLEDの光量を調整して行くのですが、作業をするにつれて、目が闇になれてくるので、微妙な明かりの違いに築いてくるのです。
明るい箇所から暗い環境に入ったときは、滑らかなフェードアウトと思っていた演出が、目がなれてくると段階的に光量が変化する用に見えてきます。
また、色の時間が経つにつれて、鮮明度が増す様に感じます。
LEDの調光は、ゼロレベルから、フル(最大)の明るさに変化することができます。
が、一般的な環境では、ド暗転の状況下で点灯させていく事がありません。
ビル等のライトアップは環境の光があり、その中でLED照明が明るくなって行きます。
仮に環境光が15パーセントであれば、LEDの調光レベルは0から15パーセントは環境光強いので、見た目に変化しない事になります。このような使用方法が、ライトアップの一般的な使われ方なのです。
ド暗転状態は、環境光ゼロの状況。下部のLEDの輝度変化のリニアリティに問題があると顕著に明かりに反映されます。
逆に言うと、ライトアップの目的の器具は、低輝度部のリニアリティをあまりフォーカスしていない?
これは、もしかして、私が設計したコントロールシステムの問題では無く、照明器具の設計上の考え方の違いかなと思いました。
某、大阪の中堅設計事務所からの設計協力の依頼。
中国の案件らしい。
もし、僕の描いた図面がリークして利用された場合や、図面の監理
についてどのように考えているか?聞いてみたが。
答えがなった。驚きである。
図面を描いても描き損になりますよと言ってるようだった。
「すいません、契約してから図面描きます」
また一つ仕事を蹴ってしまった。(笑)
中国の案件らしい。
もし、僕の描いた図面がリークして利用された場合や、図面の監理
についてどのように考えているか?聞いてみたが。
答えがなった。驚きである。
図面を描いても描き損になりますよと言ってるようだった。
「すいません、契約してから図面描きます」
また一つ仕事を蹴ってしまった。(笑)
