まーくんお誕生日おめでとうございます♪
「ナツオのブログ」で。
はぴば記事を書かせていただきました///。
よろしければどぞです♡
大宮さんのラブラブ物語。
「あなたが望むなら」の続編です。
毎日20時の更新予定です。
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そして今。
二人で・・・車で。
智を送るため。
智の借りている倉庫へ向かっている。
車内で・・・智は。
窓から外を見ている。
寝てるのかな・・・と。
チラリと見たけど。
逆にしっかりと起きてる感じ。
なんか・・・個展でエネルギーをもらったみたいで。
どっちかって言うと。
目がパッチリあいていて。
なんか・・・ギ ラ ギ ラ している感じだった///。
倉庫について。
車を停める。
でも・・・なかなか降りない智。
俺はもうてっきり。
描く気満々な智が。
じゃあな・・・とか言いながらさ。
さっさと降りて倉庫に消えて行くって思ってたから。
ちょっと・・・拍子抜け。
エンジン切ろうかどうしようか・・・なんて迷ってたら。
智が言った。
「明日の仕事って・・・撮影?」
「・・・ん・・・そう。」
「そっか。」
「・・・。」
「カプチーノがんばってね。」
「カッペリーニだわ///しかもその撮影じゃないし。」
「ンフフ///。」
「全部間違えてるから///ホント適当だよね///この間も秀吉とか言ってさぁ。」
「あれはマジで間違えた///。」
「あなたらしいよホント///。」
「・・・だろ?」
そう言いながら。
ぐいっと近づいてきた智が。
ゆっくりと俺に覆 いかぶさってきた。
智の影で視界が暗くなり。
ふわっと・・・智の香りを感じたらもう。
キ ス・・・されていた。
さっきこの人・・・ンフフ・・・って笑ってなかったっけ?
もう・・・さ。
なんか・・・振れ幅が大きすぎて。
ホント・・・酔いそう。
一度・・・触れるだけのキ ス。
そして。
そこから。
深く交 わる・・・キ スへ。
求めあうタイミングが一緒すぎて。
笑いそうになる・・・けど。
和・・・と。
そのいつもよりも男臭い声で囁かれ。
体の奥が・・・ジン・・・とう ずく。
「なぁ。」
唇を。
触れさせたまま・・・智が言う。
「今日さ。」
「・・・。」
「こっち・・・泊まれよ。」
「・・・。」
「な。」
智の。
この・・・強 引で我慢できない感じが。
まだ・・・二人で一緒に暮らす前の。
別々に暮らしていたあの頃の智みたいで。
懐かしく感じる。
明日は撮影で。
まあまあ朝も早い。
智だってそれを知ってるはずなのに。
わがままを言う。
今日ここに泊まったら。
もう・・・ス ることは確定な気がして。
そうなると・・・睡眠時間とかどれくらい取れる?
頭で素早く計算する。
ここに泊まって・・・朝一度帰るとして。
何時に出れば・・・。
・・・。
・・・。
いや。
このままここから・・・行かれる?
財布もあるしスマホもある。
充電器はどうにかなるとして。
車はここに置きっぱなしで。
マネージャーの迎えをここにしてもらえば。
・・・うん。
行かれる。
ってかもう・・・俺。
すんなりと泊まる方向で考えている。
・・・。
・・・。
そう・・・わかってる。
惚れた弱み。
この人の願いは・・・何でもかなえてあげたくなる。
きっと。
俺の方が。
惚れている。
悔しいけど。
「シ たいの?」
「違うよ///和といたいんだよ。」
「じゃあシ ないんだ。」
「それは・・・///その・・・そん時のムードってもんで・・・。」
「ムードっ///!あなたそんなこと言うんだ///。」
「いいだろ///どっちだよ///泊まるのか泊まんないのか!」
「いいよ泊まってあげる。でもス るかシ ないかはムードしだいだからね。」
「え~・・・ぅ・・・わ・・・かった・・・。」
「シ たいんじゃん///!」
「違うって///!」
軽口が。
心地いい。
久しぶりだから・・・こういう感じ。
別居状態///だったから。
だからなんか。
新鮮に感じる。
つづく
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