新型コロナワクチン接種を受けて感じたこと。
- 朝起きて少しでもだるさを感じたら仕事や学校は休むこと。
- 1回目は24時間後、2回目は12時間後からしんどくなること。
- 腕の痛みや発熱は個人差があること。
- 接種前後にポカリスエットを飲むと辛さが軽減すること。
- 食欲はあること。
- 無理をしないこと。
です。
私は29歳で、ファイザー製のワクチンを接種しました。
ワクチン接種をして、多くの人は腕の痛みや倦怠感を訴えます。これは決して怠けではなく本当に辛いのです。1回目の接種後24時間経つとだるさのピークを感じました。2回目の接種後12時間経つとだるさのピークを感じました。
もし15時にワクチンを打っていたら1回目接種のだるさは15時にくるのです。何が言いたいかというと、朝は比較的元気で仕事や学校に行けてしまうのです。そのため、通勤通学後にだるさのピークを感じ、休むに休めなくなってしまいます。
ですから、朝起きてちょっとでもだるさを感じたら、遠慮なく休むほうが良いと思います。
次に、腕の痛さやだるさは個人差が大きいことです。私は腕の痛みは比較的少なく、接種した腕を下にして眠ることもできました。しかし、痛くてできないという人もいました。
また、1回目の接種後の倦怠感は私や妻は仕事を休むくらいでしたが、同じ20代の同僚は元気に仕事をしていました。
私は37.1度、妻は38.0度、同僚は36.5度でした。
2回目の接種後はどちらもとても寝込みました。
私は12時間後に高熱が、妻は30時間後に高熱が、同僚は24時間後に高熱がでました。
また、私は38.4度、妻は38.3度、同僚は38.3度でした。
20代は38度まで上昇するようです。
ただ、私は24時間で熱が治まったのですが、妻は48時間、同僚は24時間と熱が下がるまで違いがあります。
こう見ると個人差が大きいです。
ですが、どれも働くことはできないくらいしんどかったです。
次にポカリスエットです。以前ネット記事にポカリスエットを飲むと副反応を軽減できると書いてありました。私と妻、同僚が試しました。
結果はどちらも発熱やだるさを感じたので信憑性は分かりません。飲まなかったらもっとしんどかったのかもしれません。
飲まないより飲む方が良いと思います。
次に食欲はあることです。
ここが風邪とは違うところなのでしょう。食欲は普通なのです。ただ、起き上がったり動いたりするのはしんどいので、前日に作り置きするか、インスタント食品を用意すると良いと思います。
最後に、無理はしないことです。副反応ですから風邪とは違います。身体はだるいですが、頭や心は元気です。そのため、ちょっと買い物に出かけても良いかな、とか、ちょっと起きてても良いかなと思いがちです。無理すると後で身体にきます。さらにだるさ等を感じます。出来る限り、大人しくする方が良いです。
ここまでで一番言いたいのは、
仕事や学校は休んでください
ということです。
無理する必要はありません。
まだまだ世間的には20代のワクチン接種が実施されていない現状ですが、今後打たれる時、何かの参考になれば幸いです。
