こんにちは

いよいよ今週末は
TrySail Live 2021 “Double the Cape” です!!!

昨日最終リハがありまして、あとは本番残すのみという状況!!
ひぇええ、久しぶりに皆さんに会えるトラセライブということで、心臓に毛が生えてると言われがちな夏川もそれなりに緊張しております!!!

っていうか、年々心臓の毛が抜けている気がします!!
最近はちょっとしたことでもビビりあげているので、クソザコナメクジに磨きがかかっております!
ツヤが出ております!!!

今朝も駅前の鳩に急に羽ばたかれて心臓飛び跳ねました!!
鳩め!!大人しくしててくれよ!鳩め!!!

今日はネイルサロンに行く予定ですが、せっかくなのでトラセカラーにしちゃおうかな、なんて思ってます。

心配なのは天さんの青が置いてるかどうかって事です。
あの人マジで青に関する色彩感覚が尖りまくってるので、ちょっとでも色が薄けりゃ「それは水色だよナンちゃん」って言われそうだし、ちょっとでも緑がかっていれば「それは緑だよナンちゃん」って詰められそうです!!!

そういえば今回のライブをするにあたって、イヤモニを新調したんですけどね、耳に嵌める部分のカラーバリエーションが結構ありまして、

あー、そうか、人によっては自分のメンバーカラーとかのイヤモニ作るんかなー、なんて思いながら見てたんですけど
(夏川は結局透明にした)

赤、黄色、緑、ピンクと、カラフルな色が各一色ずつある中で、青系だけ

濃い青、薄い青、水色、と3色展開だったんですよ。

あ、青に対するこだわりが強いのって、青が好きな人共通の特徴なんだな、って思いました。
そんで天さんはこの3色なら濃い青を選びそうだな、なんて思ってました。

願わくば、ネイルサロンに、ロイヤルアマミヤブルーが置いてありますように……。
ちょっと違ったとしても、
「ナンちゃんはこのネイルを見るたびに天さんの顔を思い浮かべてるよ」とか言っとけば許してもらえるでしょう。多分。


思いがけず天さんの話ばかりになってしまいましたが、昨日の最終リハで会った もち も最高キュートな絶対優勝マイハニーでした。
ありがとうございました。



あれあれ、せっかくだしなんかエモめの意気込みでもと思って書き始めたのですが、結局いつもの調子になってしまいました。


大好きな2人とステージに立って大好きなみんなに会えるのを楽しみにしております!

ばいなーんす!


写真は、GO FOR A SAIL のリリイベにて。
引き続きこちらのブルーレイも楽しんでね!

 

こんにちは。

髪色が過去最高に明るいです。

夏川の髪は全髪ブリーチではありません。
そんな痛そうなことクソザコナメクジである夏川が出来るはずもなく。

夏川の髪は、一部のみブリーチ(ハイライト)をして、ブリーチしてない部分も一緒に同じ色を入れる事によって、髪の毛に陰影をもたせる的な手法で染められています。

入れている色はたぶん灰色とか混じってるので
ハイライトした部分は綺麗な灰色に染まるのです。
そこから順調に色が抜けるとこのような明るいチャパになります。

ハイライト部分はもう殆ど白に近い金になっていて、そうでない部分は明るめのチャパ。
というか、美容院に行くたびにこのハイライトというものの量を増やしているので、髪を染め始めて2、3年の今では、ハイライトされてない部分を見つける方が難しいくらい、どこもかしこもハイライトされているのが夏川の今の髪です。

多分同じ手法でこれ以上髪を明るくするのは物理的に無理な気がするので、この髪色が完成系というか、行きつける最果てになるかと思われます。
これ以上明るくするなら全髪ブリーチ不可避な気がするので、それは夏川がクソザコである以上、やることはないでしょう。たぶん。しらんけど。

色が落ちるとメッシュのようになっていた初期の頃と比べるとだいぶまとまったもんです。
夏川はただ定期的に美容院に通っただけではあるのですが
謎の達成感。

服の趣味が変わったら、また違う色にも挑戦してみたい気持ちはありますし、黒髪の似合うセクシーなお姉さんがとても好きなので、夏川にもセクシーの片鱗が現れたら黒にするのもやぶさかではない。
(問題は、その片鱗が現れる兆しすらみえないこと)

そんなわけで今日の写真は髪色いい感じだなーーショットです。
ブレてるのはそういう技法だから。
そういうヤツだから。




今日はとても暖かいので、春用に買っためっかわコートを卸しました。
めっかわ(めっちゃかわいい)コートです。

最近よく行く洋服屋さんで見つけたものなのですが、
値段帯がちょっとばかしお高めのお店なので、いくら可愛くとも、値札を見るとちょっと躊躇してしまいます。

そんなお店のコート。
正直一目惚れってレベルで可愛いかったので、財布の紐なんぞ知らねって事で買っちまえれば楽だったのかもしれませんが、散財に関してもやはり夏川はクソザコナメクジでありますので、件のコートがかけられたハンガーラックの前でウンウン唸っていたわけなのでございます。

そんな所へ、顔見知りの店員さんが寄ってきて
「羽織ってみますか?」なんて勧めてくるのです。
夏川はこういう時、お相手の喜びそうなお返事を全力で言いがちなので
「えー!いいですかぁ?」なんて馬鹿のフリしたカモらしいお返事をしました。グァっグァ。

ペットショップとおんなじで、抱っこしたらそれで試合終了なわけですよ。
コートなんかは、羽織ったらそこで試合終了です。
買っちゃったよね。買っちゃった。

でもほんとにめっかわなのでとても気に入ってます。
今日が暖かくてよかったです。

ただひとつだけ。
このコートを買ったままの袋で部屋に放置してまして、今日封をあけたのですが、コートのどこを漁っても値札が見当たらないのですよ。

店員さんが気を利かせて切ってくれたのかなと思いつつ、だとしたら別に値札の入った封筒が入ってるはずなのです。

それも見当たらないとなると、夏川が見つけてないだけで、まだどこかについてるかもしれないんですよね、値札。

おろしたてのコートきて、ウッキウッキで外を歩いてるんですけど、内心、隠れていた値札が何かの拍子に表に出てきて、恥ずかしい事になっていやしないかとヒヤヒヤしているのです。

大丈夫だよね?
大丈夫だよね?




昨日、お皿を割りました。
しかも、服屋のノベルティでもらったヤツなので非売品。
サイズ感的にも使いやすく、デザインも気に入ってたのでプチへこみ。

割れたお皿を送りつけると金継ぎして返してくれる素晴らしいお友達がいるので、その子に送って金継ぎしてもらおうと思ってます。

お金を請求してくれないのでお菓子でもと思ったのですが、ちょうどバレンタインが近いですし、デパートのチョコレートでも贈ろうかと思っています。

しかし生まれてきてこの方、クリスマスとバレンタイン近くのデパートには近づかないように生きてきた夏川なので、無事にチョコを買えるかとても不安です。

今年は義理チョコの文化が淘汰されたと聞きますし、そんなに緊迫感はないものと思いたいですが。

一応目星はつけていますが、限定品みたいなので戦争を覚悟して臨みたいと思います。
たといそれが手に入らずとも、必ずや金継ぎ氏を満足させるたけぇチョコを手に入れて

割れたお皿を助けるのです!!!!





以上、近況でした。

ばいなーんす!

こんにちは。

どうにもタイミングの悪い日というのはあるもんで、この間は、見かけたエスカレーターが全部点検中でした。
そんなことあるぅ?と2基目あたりから悪態をつくしかなかったのですが、3基目で、これは逆に運がいいかもしれないと思うようになりました。
まあ、一切何にも得はしてないんですけどね。
あるとすれば、その日は階段を使って昇降するしかなかったので、ふくらはぎあたりの筋肉がいつもよりイキイキしてるなってくらいですかね。
これもほとんど気のせいですけど。


さて、正月実家に帰った際、本棚から昔読んでいた推理小説を拝借してきた夏川です。

児童用のものだからか、表紙にはタイトルがデカデカと書かれていて「研究」という漢字にすらルビがふってあるようなちょっと小っ恥ずかしいハードカバー。

コナン・ドイルのシャーロックホームズシリーズです。

これは、その昔、夏川父ことくろすけがクリスマスプレゼントに買ってくれたものです。
(ベタに枕元に置いてありましたが、その形状からゲームだと期待してしまったせいで、朝からテンションが乱高下したなんて言えない)

緋色の研究から恐怖の谷までの4冊。
当時少なくとも一周はしているはずなんですが、内容をほとんど覚えていなかったので、暇を持て余した正月休みに読み返し始めたわけです。

先述したとおり、小っ恥ずかしいハードカバーなので、堂々と外には持っていけず、夏川の読書タイムである通勤電車では読めませんで、寝る前の読書タイムでのみ読み進めていたのですが、

ちょうど昨日、恐怖の谷まで読了いたしまして、ちょっとした達成感を得ております。

シャーロックホームズシリーズというとTHE推理小説というイメージがあるかと思いますが、少なくとも夏川は推理小説としての面白さより冒険小説としての面白さで読み進めた感じです。

描かれる時代が、現代から遠く離れたむかーしのイギリスですし、移動が徒歩か馬車かみたいな時代なんですよね。

その中で事件が起こるわけですが、事件の全貌が現代を舞台した推理小説の事件より単純だったりするわけです。
単純って言い方悪いな、読者に明かされる情報が少ない?って感じです。

被害者の死亡推定時刻なんてもんは、目撃者の証言の範囲でしか定められず、たとえ凶器がその場に残っていたとしても、指紋なんか取れるはずがないので、大抵の場合大した証拠にならんのですよね。

大体、噛ませ犬的立ち回りで出てくる刑事達が、この凶器の出どころを調べている間に、シャーロックホームズがタバコの灰や足跡なんかから犯人をいち早く特定して、事件を解決するんですが

この灰やら足跡やらなんてのは描写されてはいても見えるわけじゃないし、シャーロックホームズはその灰からタバコの銘柄を当てられる観察眼と知識を持っているわけなので、読者側からは到底辿り着けないような方法で鮮やかに事件を解決してしまうわけです。

だから、「ホームズと一緒に事件について考えよう」なんて思うこと自体、どだい無理な話。
これは、読者と同じ目線になってくれる書き手のワトソンに感情移入して「ホームズTUEEEEEEEE」を楽しむ小説なんだなって

大人になって読み返した夏川は思ったわけなのです。

だから推理小説苦手って人にも愛されているのだろうし、俺TUEEEEEE系のチート能力出てくるお話とか好きな人、結構楽しめるんじゃないかな。

あとね、
物語の主軸が「誰がどうやって犯行を行ったのか」っていう所じゃなくて「どうして事件が起こったのか」っていう動機の方にあるのも、面白いなっておもったんだ。

ほんとホームズがやべえ奴すぎて、犯人が割と序盤で8割くらいわかっちゃうのよね。
そこから、そいつをどう捕まえるかみたいな所にシフトして、物語のちょうど半分くらいのところで犯人捕まえちゃうわけ。

で、残りの半分何するかっていうと、動機の話になってくるんですよ。
しかもそれを一から全部描写するから、そこだけでひとつの小説になるくらいのボリューム。

正直、他の推理小説だと、トリックが解明されたり、伏線が回収されたり、叙述トリックに騙されていたことがわかったりするところに興奮するから、動機なんて「痴情のもつれです」って言われりゃそれで納得するんですよ。

でもホームズの場合は、こっちが訳もわからないまま犯人が捕まって、謎は全部ホームズが解決しちゃうから、もうハラハラドキドキワクワクの余地が動機にしかないわけよ
でもってこの動機の話がかなり面白くて、最後の方には犯人に感情移入しちゃったりするわけ。

四つの署名とか恐怖の谷の動機編面白かったなぁ。

少なくとも、夏川が読んだ恐怖の谷までの4冊は、シャーロックホームズの冒険っていうより、犯人の冒険って感じのお話。
その冒険の最後は、シャーロックホームズに逮捕されるってところで同じなんだけど、そこに至るまでが面白い。楽しい。

だから、シャーロックホームズシリーズは結末から先に描かれる、犯人が主人公の冒険小説なんだなって思いました笑

ここから先は、まだ完全に未読なので、どんな冒険が待っているのかとても楽しみです。



というわけで、唐突な読書感想文でした。




ばいなーんす!

 

こんにちは。

先日のブログで、

「名古屋大阪は実施予定」と言いましたが
やっぱりちょっと難しかったみたいです。

色んな大人が実施できないか色々考えてくれて
でもやっぱり、色んな事を考えて難しいねってなったみたいです。

やるにしてもやらないにしても、はっきりわかってないと困る人が多分たくさんいるかなと思って、ブログで言ってみたんすけど

結局、手のひらくるーということになってしまいました。
無駄に混乱させたかもしれんし、今まさに困っちゃった人もいるかもしれんので謝ります。


本当にごめんなさい!!!!


ごめん!!!!!




ごめええええええええん!!!!





ゆるちて

いやほんと申し訳ないですごめんなさいでした。




とりあえず、Pre-2ndは延期になります。
詳しくはこちらでご確認ください。
https://trysail.jp/contents/393277


本当さ、どうしようもないのだし
誰も悪くないのだけど


年末の掃除で爪ボロボロになったから綺麗にしなきゃなとか
まつげパーマそろそろ行かないとなとか
肌荒れるからチョコ食べないどこうとか
すぐ太るしお餅控えようとか

歌詞忘れないように紙に書いて覚えようとか
メロ忘れないようにたくさん聴いとこうとか
札幌の定点見直そうとか



あーーーーーー!!!!


泣いてやろうか!!!


泣いてやるーーーー!!


泣いてやるーーーーー!!!!






泣いてるーーーーー!!!






(*>△<)<クショがーーーーーー!!!












(*>△<)<クショがーーーーーー!!!











(*>△<)<クショがーーーーーー!!!


もーいいよ、一緒に泣こうぜくしょが







あー!もーいいもん!今日はお菓子パーティーしよ!!!!


コンポタとポテチいっぱいかって


ラムネも買いだめして


サーティワンでアイス買っちゃうもん!!!!



キングサイズ買ってやるからな!!!!!!



しかもダブル!!!!





フレーバーは!!!なににしようかな!!!!



ストロベリーチーズケーキと!!!!


ナッツトゥーユーにしようかな!!!!!





おねぇさん!!!


ストロベリーチーズケーキとナッツトゥーユーのダブルを


キングサイズで!!!!








夕飯は、出前で寿司くったろ!!!


次女!!寿司食うぞ!!寿司!!



だあああああああ






(*>△<)<クショがーーーーーー!!!

 

こんにちは。

本日はー!!

クラクトリトルプライドのはっつばいびー!!!








あ、あけましておめでとうございます

正直ツアーとリリース抱きしめながらの年越しだったので、新年感の無い夏川です。




そう、夏川5thシングル、クラクトリトルプライドが、発売になりましたー!

タイトルの意味とか、歌詞に込めた想いとか、その辺はいろんな媒体さんでインタビューしていただいたので、気になる方はそちらの記事を参照していただきたく思いますが

夏川はすごく、この曲が今このタイミングで届けられたことに意義を感じているよ!!

今の情勢を意識して、とか、会えないみなさんのことを想って、とか、そういう大層な事は夏川の手に余るのでやらなかったんですけど

でも間違いなく、今みたいな状況じゃなかったら書かなかった歌詞だと思うし、想わなかった感情のことを書いています。

相変わらず自分のことだけの、すごく狭い範囲に押し込められているような歌詞にはなっていますが
自分の人生の中でこういう風に思った事があるってことを、形にして残しておく事ができたのは、すごく幸せな事だなと思います。

MVもジャケも、曲もアレンジもミックスも

そして歌詞も、間違いなく会心の出来!
(少なくとも自分の関わった部分に対してもここまで自信が持てる事は夏川的にすごく珍しい)


このクリティカルパンチが、ちょっとでいいから確実に誰かに届いてくれたなら、夏川は幸せです。


夏川はいつも(冗談めかしてはいますが)
ウリアゲガー、リエキガー、などとしゃらくせぇことも気にする性質をあまり隠す事なく(というかできず)見せて参りましたが

ここ最近の制作作業、人との関わり、自分で観たいろんなものを通してそれが本当に(少なくとも夏川の立場において)
しゃらくせぇー事だったというのがわかりました。

数字よりも大事にしなきゃいけない事が、夏川みたいな立場の人にはあるんだよね
数字のことは他の色んな人が面倒見てくれるんだから、夏川は夏川が大事にできるものを持ち続けていなきゃいけないんですね、たぶん

わかっちゃいたけど出来ずにいた事が、ようやく噛み砕けたのもこのクラクトリトルプライドのおかげかなって思います。

本当にクリティカルパンチなのだわ。
だから、ちょっとでいいから確実に誰かに届いてほしいし
届いた人には耳にタコができるくらい聴いてほしいよね。

スケールも志もビックリするほど小さいけど
これも夏川のプライドよ。











そして、開催中のライブツアー Pre-2ndですが
最終公演の生配信が決定しました!!

https://trysail.jp/contents/391846


え、生(°▽°)

夏川は色々とビビり散らかしておりますが
おうちにいるヒヨコ群にも、Pre-2ndを楽しんでもらえます!

是非に是非に。



あと
今週末の名古屋、大阪公演ですが
実施予定です。

やるかやらないか不安な人も多いみたいなので、一応言っときます。
(でもあくまで予定としか言えないことをお許しください。お天道様とお上のお考えは色々と変わるものです)


この名古屋、大阪に限らず、
この間の札幌もそうだし、
この後続く他の公演に関しても

そもそも今回は応募しないって人もいたろうし
当たったけど、やっぱり行きませんって人もおろうし
行きますって人もいると思います。

もしかしたら世間は夏川よりキビキビな意見なのかもしれないけど、夏川はヒヨコ群に対してとても甘甘なので

その全ての選択が尊いと思うし、正しいとおもうよ。


何にも考えずにライブに応募して、
何にも考えずに当落に一喜一憂できて
何にも考えずにライブに参加できるみたいな、当たり前が

早く戻ってくるといいね。

夏川も早く、何も考えずに「やったー」って言いたいな。





ばいなーんす!