英語を話せるようになったことは、生徒には大きなことだと受け止められている。

プロのサッカー選手を目指すことと関連して入塾して、かなり長く在籍していたのは二人。彼らは、外国籍の人たちとフィールド内でコミュニケーションを取るために私の教室に来て、実際に、サッカーで役に立ったと言っていた。一人は、バイト先で「外国人の客が来た時に頼まれて対応した」とも報告した。

法政二高に行った生徒は、学校で英語を話す授業があったので、クラスメイトを助けたと言っていた。同じように、大妻女子大学に入った生徒もまた、大学の英語の授業で、聞いたり話す機会があって、英語が苦手な友達を何度も助けたと聞いた。高校に入って、クラスの外国人生徒と、普通にしゃべれたとも聞いた。

英語を話せるようになったことについて、保護者から良かったと聞いて印象に残っていることがある。「親戚がアメリカ人と結婚して、二つの家族が集まった時に、うちの子(私の生徒)が、そのアメリカ人とずっと話してくれたので、気をあまりつかわずに済んで助かった」と。

中1の夏休み前、つまりは小学生全員は、頭が良い悪いに関係なく、英語の発音を簡単に取得できてしまう。それよりも遅くなると、遅くなればなるほど、間違った発音の仕方を直すのに苦労する。本人に直そうという意識がないと良くならない。

中には、勉強に関心がない小学生や中1がいる。それでも、英語を聞く耳を訓練して、正しい発音の仕方を身に着けてしまえば、中1の夏から秋にかけて、成長して勉強に関心が向くので、何とかなってしまう。

今までに、英語嫌いになった高校生に何人か会ったが、気の毒なくらいの様子だった。批判を恐れずに、形容するなら「病的」なほどだった。あそこまでなると、親がいくら動いても言うことを聞かない。実際に、入塾には至らなかった。

上智大学の北原延晃先生の研修会で出会う中学校の先生方は、口を揃えたかのように、「入学したばかりの中学生は、前は、新しい教科ということで、英語の授業に希望を抱いていたのに、今は、学年の半分が英語が嫌いになっているので、やりにくくなった」と言う。

私の教室に来ていれば、英語嫌いにはならなかったのに。

私の教室では、英語嫌いになった生徒は一人もいない。英語嫌いを英語好きに変えることには幾らか成功している。「北原メソッド」は楽しいが、一度、英語嫌いになると、英語好きに変えることは容易なことではない。

例えば、一年前に国立大学医学部へ入学した生徒は、共通試験の英語で、満点近くを取ったにもかかわらず、それでも英語に対しての苦手意識は消えなかった。

私の教室に来るベストの時期は、小4から小5にかけて。中学に入るころには、中2か中3の教科書を終える頃なので、学校の授業には生徒自身で対応可能。私の教室で、中3の教科書を終えれば、英検2級クラスが始まって英字新聞を読み始めるので、特に社会科に強くなる。英検準1級の合格レベルに達するためには、英語力だけではなく、社会科の知識なども必要になる。中2~高1ぐらいの社会科の知識があると良いと思う。

北原メソッドでは、日本人が英語を発音する時の弱点を繰り返し訓練するので、適切な時期に入塾すれば、発音が良くなる。

日本の英語教育産業の多くは、私も信じられないような広告で宣伝している。私の教室で起こっていることが信じられないと思う入塾検討者は、是非とも私の「生徒」を見に来ていただきたい。時間が合わなければ、生徒たちの様子を動画で見せることもできる。生徒を見れば、どんな力がつくのかが分かるはず。





募集要項(4月15日改定)


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:中3クラス 中学英語を総合的にやる
対象:基本的には中3と高1
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、似たようなクラスを作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス②:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。

募集クラス④(新規募集):中学英語を本気でやる小学生クラス
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
11月に座間市から厚木市に教室を引っ越しさせてから、伊勢原市から通う生徒が入塾した以外、新規生徒はなく、引っ越しと同時に一緒に来てくださった生徒たち、ほとんどが座間市在住の生徒たちで何とか持ちこたえている。座間の自宅を出て、私の授業を受けた後に帰り着くまでに3時間かかるだけに、一つひとつの授業が大事なのは生徒も私も同じ。

私の広告下手なのを自覚している。厚木市内でポスティングした広告に反響がない理由の一つは、「結果が凄すぎて信用できない」と思われていると、私は考えているので、最近は、「上手くいっていない」部分も、このブログに書くように心がけている。

教室を厚木に移してから、誰も見学者はいない。是非とも、私の生徒たちを見に来てほしい。同業者の英会話教室経営者が、生徒たちを見て驚き、自分の娘を私の教室に入塾させた理由が分かるであろう。

広告に書いた大学進学実績を出した生徒たちは、確かに、早稲田大学に進んだ生徒のように、英語が得意だった生徒もいるが、多くが、国立大学医学部や東海大学に進んだ生徒のように、英語に強烈な苦手意識をもって入塾した生徒もいるのも事実。英語専門塾という特徴から、どちらかというと英語嫌いが多く、開業から間もないころは特にその傾向が強かった。

英語嫌いは、ほとんど病的と言ってもよいぐらい厄介なので、英語嫌いになる前に手を打った方が良いと思う。英語嫌いは、マンツーマンよりも、複数人数のクラスで楽しくやった方が力が伸びる。


開業から8年経ち、英語教育界の大きな変化は、学習指導要領の改訂で、教科書が難しくなったこと。詳しいことは、以下の動画が詳しい。中学校に入った時点での英語嫌いが増えて、全体的には中高生の英語力は落ちた。その中で、大学入試には欠かせない英語については、英語が嫌いになる前に、学校以外の場所で何とかするのが良いであろう。

Edu-NEWS_おだ(チャンネル登録者数 1810人)
「中1英語が難しすぎる…」いま大バズリ中の「英語の"教科書比較"問題」を徹底検証



中3クラス:伊勢原から通う高1が入塾した。

在籍はしている中3が、他の塾、5教科塾に移るかを検討中ということで、4月中は来ないと連絡が入った。私の教室で一定の成果を出した後、「5教科塾ならもっと…」と考えるケースは、今回で3回目。通ってくれている中2と高1のためにベストを尽くしている。

二人にとっては中3英語は復習にあたるが、特に「高1」にとっては、中2英語の復習が必要だと分かったので、授業時間の多くを中2英語に費やしている。一方で、約4年通っている中2生徒は、体調不良による約半年分の長期欠席の影響はあるものの、中3教科書は2回目なので、新しいリーディング教材として私が適切と判断した、高1生徒が学校で使っている教科書を授業で扱うことにした。

元々、かなりの勉強嫌いだった中2は、忘れてしまったことがよくあり、年齢差が2つあっても、文法知識に関しては大差が無い。発音やリスニング能力は、中2生徒の方が「圧倒的に」優れているので、その影響を受けて、高1の発音が良くなり、音読スピードが速くなった。

英検準1級クラス:どこに出しても誇れる英語力

中学3年分の教科書で私の教室で学んだ高2と、小学校時代をアメリカで過ごした本物の帰国子女の高2が在籍。「中1の夏前までに入塾して」私の教室で中学3年分の教科書を学ぶと、帰国子女並みの英語力になることを証明したクラス。

英字新聞の日本語の注がほとんどなくなり、自分でアクセスすれば、大抵の記事を、ほとんど辞書なく読める段階にたどり着いた。春の英検で、惜しくも英検準1級の合格を逃した方の生徒は、その後、力をつけて、私の感触では、次は合格できるであろうと思えるパフォーマンスを授業で示している。

新しい単語を覚える活動では、英検1級レベルに入って3回目。流石に覚えにくく、いくつかある方法の中で、一番、数が多い手順を踏む方法に、切り替えた。言い換える活動では、単語だけではなく、フレーズも出てくるようになった。「おぬし、なかなかやるのぉ」と私が褒める場面もあった。

スピーキングも素晴らしく、話す内容をいかにシンプルに無駄なく言えるかを訓練したり、アイディアそのものを、英字新聞や模範解答を参考に生み出している段階に入った。

この段階に入れば、大学受験は、自力で過去問題に取り組むだけで対応できる。英語への学習時間が大幅に削減できているので、実際に、他教科の対策に着手している。

英検2級クラス:新たな段階へ

英検2級レベルの作文について、素晴らしいパフォーマンスを全員、見せてくれた。英字新聞については、学校の教材では一番、語彙数が少ないはずの中2生徒が、中3たちよりも速いスピードで、もっとも内容を理解しているのが興味深い。

全員が英検準2級合格レベルに達したので、「じゃれマガ」を卒業して、生まれた時間を英字新聞に割くことを決めた。中学生たちは圧倒的に多い語彙数を感じただろうが、5か月読んで、慣れたように見える。今後は、一時的に枚数を減らして、ざっくり読んでいたのを、より「しっかりと」読む段階に入る。

気に入った記事を自分で選んで、もう一度読む活動は、非常に効果的なのは分かっているが、ある程度、新聞を読んでからの方がやりやすいことも経験上、分かっている。


募集要項(4月15日改定)


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:中3クラス 中学英語を総合的にやる
対象:基本的には中3と高1
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、似たようなクラスを作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス②:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。

募集クラス④(新規募集):中学英語を本気でやる小学生クラス
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
流石に、全体が上手くいかないことはないが、一部の授業が、想定通りに上手くいかないことはある。

例えば、昨夜は、珍しく、二つの授業両方で生徒の力を見誤って準備した。しかしながら、音声を重視した授業なので修正しやすい。元々、生徒ができるかどうか、ギリギリを攻めているので、攻めすぎると上手くいかなくなることがある。英字新聞の日本語の注、ヒントは多すぎても少なすぎてもダメ。適量を見極めるのは、日々の授業を通して判断する。適量だと、単語の意味を推測して読む力が養われる。

英検2級クラスでは、英字新聞を読んだ時の反応が今一つだった。その理由は、日本語の注を少なくし過ぎたことと、「原発」という日本語を、「原子力発電所」と授業中に言い換えても、中学生の一人にとっては初めて聞く言葉で、理解できなかったこと。こんなこともあるので、授業に選ぶ新聞記事は、教材化した時期が異なる記事を組み合わせて使う。新しい記事ほど、日本語の注が少ない。

後者の場合、敢えて、原発という言葉が登場する新聞記事を意識して選ぶように心がける。英語の語彙を増やす目的以上に、将来社会人になったり、近未来の社会科の授業で知らなかったら困る言葉だからである。

英検準1級クラスでは、30個の英検1級レベルの単語を覚える方法をいつもと変えるべきであった。いつもよりも英字新聞でよく見かける単語が少なかったので、ひと手間かけた別のやり方をする必要があった。これは、すぐに対応できたので、その場でやり直した。秘密の単語を覚える手順は、数通りある。

たったの数分ではあるものの、いつもよりも単語に時間がかかったので、生徒が眠くなりやすくなった。

ここは生徒たちがカバーしてくれた。次の活動である英字新聞を読む活動は、停滞感から抜け出すように、私も含めてみんなで立って進めた。授業はみんなでつくるもの。

幸いなことに、英字新聞の注の数は、生徒たちに問いかけると、適量であるとのこと。

終了間際のスピーキングの活動。

今日のお題。

Is a society free of crime an unattainable goal?

犯罪のない社会は、実現不可能な目標なのだろうか?

英検1級の2次試験から。実際の試験は、1分間の中で、5つの質問から選ぶことと、こたえとしてのスピーキングの準備をするが、私が選んだ一つのトピックに対して1分間でスピーチの内容を考える。

本番と同じように2分間で、理由を2~3あげて自分の意見を述べる。

2人とも「実現不可能」という立場だった。理由は次の通り。

・人の心や考えまでは、国がコントロールできない。
・多様な文化や生活習慣を持つ人の集まりでは、人同士の衝突が起こるのは当然。
・法律を沢山作ってもきりがない。

最後に、リスニングとして模範解答を聞いたり、声に出すと一人が言った。

「僕が30秒かけて言ったことは、こんな言い方をすると、もっとシンプルで分かりやすくなるのですね」と。

このようにして、無駄なく、内容のある文が作れるようになっていく。

日本の英語ビジネスの宣伝には、「英語がペラペラ」という文言を見ることがあるが、このようなことを話せるレベルが本当の英語がペラペラなのではないだろうか。

英語教育の研修で見せていただいた事がある英文科の学生たちと比較して、私の生徒たちは、多くがそういう大学生たちと比べて発音では、「間違いなく」勝っている。特に、英検準1級クラスの2人は、話す内容でも優っているので、英文科に行く必要がないと思う。

英検2級クラスの3人の生徒たちにしても、英文科の大学生と比較して、それほど話す流暢さは負けていないと思う。

この生徒たちよりも一つ前の世代で、私の教室で中学校3年分の教科書で学んだのは法政大学に進学した学生。この生徒は、間違いなく、英文科の大学生よりもスピーキングが、話す語彙の豊富さ、流暢さにおいて、負けていなかったという自信がある。

法政二高に進学が決まって、高1の夏に英検2級を取得して、テニス部が忙しくなって一度、辞めたが、法政大に進むにあたって、自分が行きたい学部を選ぶために英語の成績をあげようと、高3の夏以降、約半年、私の教室に帰ってきた。帰ってクラスには、後に国立大学医学部に進んだ同い年の高3がいたが、大きな刺激になったことは間違いないだろう。

私の教室で英字新聞を大量に読む高校生たちは、社会科の知識も増える。その豊富さは、大学生が受ける授業、国際政治や現代世界史のような講座を受けた内容に匹敵すると思う。

彼らが社会人になった時、何を大学の時に専攻したと思われるだろうか?





募集要項(4月15日改定)


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:中3クラス 中学英語を総合的にやる
対象:基本的には中3と高1
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、似たようなクラスを作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス②:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。

募集クラス④(新規募集):中学英語を本気でやる小学生クラス
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


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上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
中3クラスの中3生徒一人が欠席したまま、5教科塾に移動するか迷っていてなかなか決まらないので取り扱う教科書を変更した。今月中は、この中3は来ないと連絡を受けたので、出席している生徒のベストの形を考えた。

この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。

より広く、特に高1が来やすくなるのではないかと思う。今まで出会った生徒たちでイメージして効果を最も発揮すると思うのは、相模原中等教育学校か平塚中等教育学校の2年生で、英語が嫌になってしまったり自信を無くした人。最初は、他の生徒たちにくっついていく形であっても、逆転現象が起こってクラスを引っ張っていく事になるであろう。公立私学を問わず、大学受験に向けて、英語の基礎・基本をやり直さなければならない人はいると思う。



出席しているのは2人。

座間市立中学校の2年生女子。めっちゃ明るい。勉強嫌いであっても、英語だけは嫌いではない。小学生の時から通っているので、発音が良いし、文法知識もそれなりにある。中学3年分の教科書を終えて、一度、英検2級クラスで他の生徒たちと一緒に学習したが、余りにも英検が嫌いなので、長期間相談した結果、2月に中3クラスに移籍した。

某私立高校の1年生男子。根はひょうきんだが、普段は高校生らしく落ち着いた雰囲気がある。去年の夏休みだけ私の教室に通ったが、大学受験の準備に向けて、苦手意識の強い英語を何とかすべく、私の教室に通い始めた。英検3級は持っているが、実際に授業をやってみると、中学英語が穴だらけで、文法知識や長文読解では、細かいところが読めていないことが多くあり、特訓中。学校のコミュニケーション英語では、教科書Revised Landmark Fit(啓林館)を使っている。この生徒の話によると、数学も、私のように独立したような個人塾に通っているとのこと。

最近の授業の内容は、3部構成になっている。

①長文読解トレーニング:
・秘密の中3用リーディング教材、二つ(英検3級程度)
・じゃれマガ、二つか三つ(英検3級~英検準2級程度)をやりながら文法総復習

②生徒の学校の教科書
・Revised Landmark Fit(啓林館)読解・音読をざっくり
・座間市採用中2教科書

 二人とも、中2教科書については練習が足りない様子なので、現在のところは、一番時間配分が多い。基本的な流れとしては、読解・音読以外に、ペアワークや覚えて言う活動、塾用教材での問題演習。

③「北原メソッド教則本」(旧版中学校の教科書3年)

 教科書に高校文法が入って難しくなる前、英語教育の黄金期に作られた文科省検定中学校教科書を使って、頭に英語回路を作る。

募集クラス①:中3クラス 中学英語を総合的にやる
対象:基本的には中3と高1
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、似たようなクラスを作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。








募集要項(4月15日改定)


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:中3クラス 中学英語を総合的にやる
対象:基本的には中3と高1
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、似たようなクラスを作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス②:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。

募集クラス④(新規募集):中学英語を本気でやる小学生クラス
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
「英語学習は苦しいもの」という常識を学生に強いることはいかがなものか。

上智大学の北原延晃先生が生み出した「北原メソッド」は、学校の一般的な英語教育の常識を覆した方法で、生徒を楽しませながら英語力を伸ばす。英語教育専門のマル髙塾もまた、5教科塾の常識を覆しているように思う。

北原メソッドが、一般的な英語の授業と真逆のことをやっていることは、今までにも何度か書いたので、今回は、特徴を簡潔に3つ挙げておく。

①単語テストをやらない:単語テストをやらなくても、生徒たちは授業中に単語を覚えてしまうから。生徒は正しい発音から綴りを覚える。

②何でもかんでも日本語訳の排除:英語は英語のまま理解するのが基本。中学英1~2年生の段階で、ジェスチャーを理解の道具として訓練すると効果が絶大。

③「悪のノート」の排除:「悪のノート」とは、英語嫌いを助長して生徒の時間を奪う悪しき日本の英語教育の伝統。左が英語の本文と単語、右が本文約と単語の意味を書かせるノートづくり。

英語教育専門のマル髙塾が5教科塾の常識を覆していると思うこと。

①英語専門塾なのに他教科も伸びる:生徒が自律(アクティブラーニングの用語)した学習者に育つので、英語だけではなく、他教科も伸びる。多くの学生がやっているような、無駄な英語勉強の時間がなくなるので、他教科を勉強する時間が生まれる。

②他の生徒たちと共に学び合う:他の生徒たちを真似たり、他の生徒たちの助けを得ながら力を伸ばしていく。この過程は、社会人になって役立つ力でもある。

③マンツーマンよりも複数人数授業の方が効果的:生徒たちにとっては、同年代のパフォーマンスややり方を、自分で見たり聞いたりする方が、先生のお手本よりも「遥かに」インパクトが大きいので、このような現象が起こる。さらには、同年代同士で活動した方が、生徒たちは楽しい。楽しいと数を増やしても苦にならない。

④授業が楽しい:不公平になるので、あまり大きな声で言えないが、授業を延長することがある。普段の授業が楽しいので、生徒たちは、大抵の場合、喜んでくれる。一コマ80分なのに、120分やっても時間が足りないぐらいに感じる授業をやっている学校や塾は、それほど多くないと思う。

ある有名塾は、「宿題を終わったら証拠写真をラインで送れ」などという、講師の労働時間さえも無視したことをやっていると聞く。そんなことやって学習効果はあるのか?


中3クラスの高1の変化が目覚ましい。これは、中2生徒が、もともと在籍していた英検2級クラスの3人を伸ばした過程を彷彿させる。この高1が夏休みだけ私の教室に通った時に、発音の基礎をやっていて本当に良かった。音を聞いて分かることが、学習を大幅に効率化させている。

この中2生徒は、小5の時に入塾した。かなりの勉強嫌いではあるが、英語は嫌いではない。体調面の理由から長期欠席を繰り返したが、長い在籍の中で、英語の発音が素晴らしくなった。初めて会う人は、「ネイティブ並み」と思うかもしれない。

このような生徒と一緒に教科書の音読をやると、後から加わった生徒は、私が発音指導をするよりもはやく、発音の多くや英語のリズム感、読むスピード感を矯正して上手になる。今回の高1にも、他の生徒たち、すなわち、このクラスに在籍する中3や、それぞれの学校で学年トップ集団を走る英検2級クラスの3人の生徒たちと同様の進歩が見られる。参考に言うと、英検2級クラスでは、過去一年、それぞれの学校の教科書を一度も持ってこさせたことがない。

この中2生徒の様子を見ていると、新しく音読する教科書のページを、最初から上手に音読できていないことが分かる。昨夜の授業では、私がお願いすることなく、どのように自分で工夫して、音読を、移動中の車の中や家でしてくるかを言っていた。

長期欠席の影響はありながらも、一応、3年分の中学校教科書をやっているだけあって、この中2生徒は、後から入った高1よりも、to不定詞や完了形の区別、文構造の分析をするのが上手だ。毎回の授業の中で、文法について、たくさん私が質問している中で、高1よりも正答率が高い。昨夜の授業では、「5感動詞」をジェスチャーを使って、中2が高1に教えていた。他の人に教えることが、自分自身の学びに繋がるというのは、アクティブラーニングの考え方でもある。

私の教室の伝統とも言えることは、年下の女子で力がある生徒がいると、年上の男子が大きく伸びるということ。それは、「年下の女子に負けるのは悔しい」という、男子特有の本能に由来するのかもしれない。この中2女子が凄いのは、英検2級クラスの3人の女子も飛躍的に伸ばしたこと。その要因は、「こんな勉強嫌いがこんなに発音がいいのはなぜ?」とインパクトが強かったからだと思っている。それだけではなく、この生徒は性格が明るいので、クラスが和やかになる。

数年前の英検準1級クラスの時で、負けず嫌いの高3が、英字新聞のリーディングスピードをいくら頑張っても年下の女子に勝てなくて、普段は穏やかなのに、悔しがって机を叩いたのを覚えている。結局、慶応大学に入学した。その年下の女子は、中1の時に、英語に関して、完全にやる気を失っていた。当時、相模原中等教育学校に通っていた。

中等教育学校や私立学校には、英語に痛めつけられて自信を失っている中高生がいることだろう。このクラスに来て、仲間と一緒に「楽しく」中学英語全体を強化してみてはどうだろう。

中3クラスに移籍した、この中2生徒は、「書く」に大きな課題がある。以前、やっていたように、こっそりと答えを見ることをやめて、現在は、綴りのミスや記号の欠落がかなり減ってきた。今度は自分自身が大きな結果を出すであろう。




募集要項(4月3日改定)


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:中3クラス 中学英語を総合的にやる
対象:基本的には中3と高1
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、似たようなクラスを作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、中3、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス②:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。

募集クラス④(新規募集):中学英語を本気でやる小学生クラス
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
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アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。