私の教室の基本となっているのは、上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が生み出した「北原メソッド」である。北原先生が、都立中学校に勤務されていた時に、生み出された方法である。

中学生への指導が一番得意だと私自身は思っているが、自分の教室を立ち上げてから、最初の数年は、高校生たちの方が中学生よりも多かった。しかも、英語が苦手な生徒たち。

高校生たちが大学入試の結果を出し始めてから、小中学生から始めた生徒たちが英検2級以上を挑戦するようになった。しかしながら、体験に来た高校生たちは、私が育てた生徒たちのスピードや知識量に圧倒されて入塾に至らなかった。高校生の入塾に期待できないと思って、小学生を「北原メソッド」で教えてみたら上手くいったのが、現在の英検2級クラスである。

英検2級以上になると、英語以外の知識が必要なので、改善の余地があり、依然として工夫を繰り返してはいるが、英語力については、成功していると言ってよいだろう。

今日の小6の授業は、中3の内容だった。授業に入る前に、ゴールデンウィークについてあれこれと聞いてみたが、それなりの長めの文で、即座に、自然な英語で受け答えしていた。勿論、英検2級クラス以上の生徒たちは、全員同じようなことができる。

授業中には、短い準備時間で、観光ガイドになったつもりで観光名所について語ったり、電車の乗り換えや道案内、買い物などの会話に、即興的な要素を加えて話す訓練を繰り返して来ている。

この教室で起こっていることは、国立大学医学部、早慶両方、中央大・法政大などに進学した結果を出してきた講師が、小中学生を教えてみたら、帰国子女と一緒の少人数授業にも困らないような、即興的な英会話ができる、英語ペラペラ生徒が育っているということ。

これは、4技能テストである英検結果でも、実力が裏付けられている。

英検2級クラス

・中3:2024年7月中1で入塾。中1で英検4級、中2で3級、準2級、2級を取得。
・中3:2023年9月小6で入塾。中1で英検4級、中2で3級取得。中3の現在、準2級挑戦中。
・中2:2023年5月小5で入塾。中1で英検4級、中2で3級、準2級を取得。

3人とも、2025年度は年間を通して英語成績は5で、他教科は4と5。4を5に変えてきた。

同じクラスに所属していた中2生徒は、英検嫌いなので実力に合った英検取得には至っていないが、今まで繰り返し、この生徒の影響を受けて、他の生徒たちの英語力が伸びたことを書いてきた。要するに、勉強嫌いに見えるのに、英語の発音が良かったり、スピーキング能力が素晴らしいので、他の生徒は「自分にもできる」という勇気をもらって努力しようという気になれる。今年度は、高校生と授業を進める間に、明らかに取り組み方が前向きに変化して、綴りの間違いなどが大幅に減った。英検受験は拒否されたものの、学校の成績で成果を上げると期待している。

・中2:2022年5月小4で入塾。中1で英検4級取得。

この中2は高1との中3クラスの中で、順調に力を伸ばしている。小6への授業をやりながら、次の春に中3クラスの生徒たちと合流して英検2級クラスを作るまでに、今まで高校生を中心に使ってきた英字新聞の教材を、いくらか3人に使ってみようというアイディアが浮かんだ。





募集要項(5月3日 募集クラス④(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる) 改定)


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:中3クラス 中学英語を総合的にやる
対象:中等教育学校または高校生で、英語が嫌いになった人。得意でない人。中3は別途対応する。
大学入試に耐えられるまでに中学英語を訓練して、次の春までに英検準2級取得を目指す。
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、学校の教科書を扱う、似たようなクラスを別の時間に作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス②:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*当面は、「ハイブリットを試したい」先着一名に限り、在籍生徒たちと1回、単独1回、合計2回を無料体験授業とする。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。帰国子女の高2が6月から週に一回にすると申し出た。水曜日に来ることになりそう。
*当面は、「ハイブリットを試したい」先着一名に限り、在籍生徒たちと1回、単独1回、合計2回を無料体験授業とする。

募集クラス④(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
教材作りに教室に来た。

井上尚弥選手は、大半が座間から通う生徒たちにとっては「地元のヒーロー」なので、試合の後には、欠かさず、慎重に選んで上で、生徒と一緒に読む英字新聞に選んでいる。卒業して行った生徒達は、井上選手と同じ母校の栗原中学校に通っていた事もあって、実際にトレーニングの様子を目撃したことも語ってくれた。

最初は語彙数の多さに圧倒されるが、適切に記事を選んで、工夫して教材化して、やり方を間違えなければ、英字新聞は英語力向上に大きく寄与する。

英字新聞を読めるようになれば、それに比べて遥かに簡単な高校の定期試験には自力で対応できるし、大学入試の英語にも、自力で対応できるようになることが経験上分かっている。

その準備をしている中3クラスは、もしもついてこれるならオススメだ。イメージとしては、難しい教科書を使った私立高校や中等教育学校で、英語が嫌になった人が元気を取り戻す姿が想像できる。入学までに、相当の訓練をしているので、きちんと英語の基礎・基本を見直して上げれば、自力で学校の勉強に対応できて、成績も上がるであろう。

「そんなに学生たちに良い影響を与えているのなら、喜んで広告を置いてもいいよ」とおっしゃったのが、厚木駅から徒歩数分の大沢歯科医院の腕のいいデンティスト。長年、広告を通じて、私の教室を見守ってくださっている。

大沢歯科医院

住所:神奈川県海老名市中新田3-8-13 府川ビル201
電話:046-234-3266
最寄り駅:厚木駅[出口]徒歩7分

先生自身が、アメリカに留学したことがあり、新しい医学の技術を学びつけておられる。

この大沢歯科を通じて入塾した最初の生徒は、慶応大学に入学し、2人目は、座間時代から通っていて、厚木市立依知中学校に入学して以来、英語の定期試験で、いつも満点か満点近くを取っている。

ある時、先生が、私の教室での進学実績を知って驚き、こんなことをおっしゃた。

「これは、相当、スパルタでやってるんでしょう?」

そんなことはないのが事実。学びの温かい雰囲気は、動画では伝わりにくい。

同じく、留学経験がある、県立厚木高校出身の保護者は、何度か、私の授業を見に来たことがある。息子は、相模原中等教育学校に通いながら、私の指導下で国立信州大学医学部に進学した。他の塾には行っていなかった。今は、その妹が、同じく相模原中等教育学校に通っていて、3年生。2年生の学年末の定期試験は、まさしく学年トップで、2位とそれなりの差がついていた。

父親自身が過去に勉強をよくやった経験があるだけに、私の教室での、一見ゆるゆるの雰囲気で、音読以外の宿題がゆるゆるなのは、「私の理解を超えている」とおっしゃる程のものであった。英語の勉強にかける時間が大幅に減ったことは、「コストパフォーマンスが良い」というコメントにもなった。

そういう雰囲気の中で培った実力を示す、パフォーマンス動画をご覧いただいたところ、「え~~~~~っ」と大きな声を出して心底驚いた様子だった。この動画について、「是非とも、教室の事を知ってもらうために、地域の人に見てもらってください」と言われている。

私は、独立するまでに、数人のアクティブラーニングの大家と思える指導者の下に通って、多くを学んだ。英語の指導法は、学問上、世間に認められた確かな方法で、最も効果があると私が判断した、上智大学の北原延晃先生の手法を、徹底的に研究している。

たった一人のアイディアは小さなものでしかない。だから、多くの人から学んだ。

合計数十時間規模の長い時間で学んだ、小澤征爾先生や湯浅勇治先生を講師に迎えたプロの音楽家養成セミナーもまた、当然のことながら、少なからず授業に影響を与えている。

私を、大手塾に雇われて、研修に誘っても興味を示さない連中や、自分が勉強ができるから上手に教えられると勘違いしている大学生と一緒にしないでほしい。塾の講師は、予備校の講師よりも、教える技術を学ぶ意欲が全体的に低く、私は、基本的に軽蔑している。一定の熱心な、尊敬に値する人と出会ったことがある予備校講師とは、全く正反対。何人研修に一緒に行こうと誘っても、興味を示すものは、塾講師については文字通りの「皆無」だった。その理由は、塾の研修とは、生徒集めに関する経営にかかわるものばかりと関係があると思う。

繰り返し言うが、人手不足は学校だけではなく、塾業界も深刻で、英語力を上げるには、指導力がある人と出会うか否かにかかっている。学生時代はとても短い。上記の父親は、いつも入試まで「時がない」と焦っておられた。私の教室を「胡散臭い」と、見学にも来ないで放っていて、本当に良いのか?一度、英語が嫌いになると私でも難しいケースがある。

英語は、一度嫌いになると抜けられない。医学部に行った生徒でさえも、高1の冬に来た時には既に英語に苦手意識を持っていて、後に、共通試験で満点近くをとったり、医学部に合格しても、苦手意識は変わらなかった。



募集要項(5月3日 募集クラス④(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる) 改定)


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:中3クラス 中学英語を総合的にやる
対象:中等教育学校または高校生で、英語が嫌いになった人。得意でない人。中3は別途対応する。
大学入試に耐えられるまでに中学英語を訓練して、次の春までに英検準2級取得を目指す。
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、学校の教科書を扱う、似たようなクラスを別の時間に作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス②:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*当面は、「ハイブリットを試したい」先着一名に限り、在籍生徒たちと1回、単独1回、合計2回を無料体験授業とする。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。帰国子女の高2が6月から週に一回にすると申し出た。水曜日に来ることになりそう。
*当面は、「ハイブリットを試したい」先着一名に限り、在籍生徒たちと1回、単独1回、合計2回を無料体験授業とする。

募集クラス④(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
Try to be different!

上智大学の北原延晃先生が生徒たちに要求し続けた一つである。英語の授業では、集団の中から多様な表現を引き出す言葉ではあるが、「生き方」にも通じるひとことである。

英検準1級クラスの高2二人は、いつも私をリスペクトしてくれて、新規生徒募集にも積極的に動いてくれている。しかしながら、この二人の英語力が高すぎて、身近な友達関係は、「一緒にやれるはずがない」と思っているのではないだろうか。どのようにレベルが高いかは、すでに書いてきたし、入塾の検討材料として、是非とも生徒たちの様子を見に来ていただきたい。

厚木市在住の帰国子女の方の高1は、私に遠慮して、耳にした南毛利中学校の校区の保護者間で言われている「うさんくさい」という、私の教室でやっている方法と驚くべき結果に対する素直な反応を、声に出すのを躊躇ったが、事実を受け止めて対応するために、無理に説明を求めた。要するに、この教室の中で起こっている奇跡のような出来事を信じていないし、信じたくないのであろう。自分の子供を大手塾に入塾させたことを否定することになるだろうから。

事実は事実以外の何ものではない。確かめた人が勝利する。

数か月、ポスティングをしながら、他の自営業の方と会う機会があり、座間と似ていて、新しいものを受け入れにくい土壌が、この教室の周りの地域にあることが分かった。さんざん座間で経験したことではある。しかしながら、ゼロではないであろう、もう少し広い視野を持った保護者のためにアドバイスしておく。

小学生4~5年生の子供がいて、英語教室に行かせることを考えているのなら、私の教室の授業中に何が起こっているかを、なるべく早く見に来た方が良い。今なら、積極的に、そういう保護者に見せる気持ちがある。

本物の一生モノの英語力が身につく小学生のクラスは、先着2名限定になるかもしれない。

かつて私の授業を見に来た、英会話教室経営兼講師が、最も驚いたのは、私の生徒たちの反応の速さと、あらゆることのスピードが速いこと。そして、自分の教え子でもある二人の娘を私の教室に通わせることを決断した。受け入れて以降、何度か褒めていただいた言葉の一つは、「一回の授業で、もの凄くたくさん力がつく」だった。何度か、私の授業を見に来られた時に、自分の娘そっちのけで、必死に私の指導の様子をメモに残しておられた。

小学生の授業が始まると、1っか月以内に次の新規生徒が加わらなければ、増える可能性が極端に少なくなる。それは、最初に始めた生徒の力が、もの凄くたくさんついてしまうから。事実上、中等教育学校に通うような情報処理能力を高めるように訓練してきた人か、他の英会話教室の経験者ぐらいしか加われなくなる。

実際、先に入塾した生徒にはプライドがあり、相手が年上であっても、後から入塾した生徒たちにサポートを惜しまない。

小学生向けに考えている平日午後5時以降に入れられるのは、最大で二クラス。無理をしても三クラス。

座間では、「身近な人が良い結果を出したので」ということで何人も問い合わせが来たことがあるが、私一人で教室を運営しているので、空き時間がなければ断わざるを得なかった。

本音で言えば、もう十分なほどの大学受験の良い結果を出してきたので、その分野については、大体、指導の方法は確立している。私の新たな興味関心は、塾や英会話教室では不可能と考えられている(YouTube動画が多数ある)、たったの週二回の授業で、できるだけたくさんの帰国子女並みのスピーキング能力がある生徒を生み出すことに重点が置かれている。私の教室では、それが可能であることが実証できている。

結局、他の人と同じことをしない人、自営業者の子供が私の教室に多いのは、私のように覚悟をもって独立した意味を分かっている保護者が、自分の目で確かめて判断したからであろう。他に多いのは、英語を使う機会がある企業に勤務している保護者と、サッカーや長距離ランナーのように、優れた指導者によって伸び方が大きく変わることを体験で知っている生徒・保護者だ。

座間から来ている生徒たちは、大きなコストをかけて通ってきている。進歩が速いので、そのうちに卒業してしまう。座間時代と違うのは、この教室の実力を肉眼で見せられること。今なら、3段階の指導過程を見せることができる。

①完成期の英検準1級クラス:超高速処理能力を求める東大以外、どこの大学へも自力で対応できる英語力。県立と私立、高校での学年トップレベルの英語力が分かる。

②完成期に近づく英検2級クラス:多くの大学受験に自力で対応できる英語レベルに達しているが準1級クラスに比べるとかなり劣る。中学校の学年トップレベルのお英語力が分かる。在籍する相模原中等教育学校の3年生も、直近の定期試験で英語は学年トップだった。

*相模原中等教育学校の生徒の父親が、座間教室時代、ふらりと寄ってくださったので、撮ったばかりの娘のパフォーマンス動画を見せたところ、「え~~~っ」と声を出して、素晴らしさにに驚いていた。

③中3クラス:一応、英検3級レベル以上には達しているが、大学受験に自力で対応するには、まだまだ不十分。このクラスでは、いかにして英語力を地道につけていくのか、楽しい雰囲気の中で、生徒と指導者が苦労している面白い様子が見られると思う。

私が言う、「一生モノの英語力」が何を意味するのかが見られるのは、①と②。②と③は、①を目指している。

3種類、全部見せてもよいが、基本的には、事前に教室に来ていただいて、どんな人が来るのかは確認したい。電話のやり取りだけでは、万が一、授業中に教室に来られたときに、不審者と見分けがつかない。座間では、とんでもない大人が来たことがあるので、月謝を払っている生徒たちに迷惑をかけないようにしたい。生徒たちと私の授業には自信があるので、いつご覧になっても恥ずかしくないが、授業を見せることについては、安全面を一番、心配している。来てくだされば、動画を撮りためているので、それを見て参考にしていただくこともできる。

勿論、広告に出した大学受験の成功者たちが在籍してた時の動画も多数残っている。

「個人塾」を馬鹿にする人は、まず入塾には至らない。馬鹿にしている場合ではないのではないかと、生徒たちの顔を思い浮かべて思う。ある小学生が、ふざけて「座間だけに、ザマあみろ」と言っていたのを思い出す。英語嫌いを生み出す、単語テストや悪魔のノートをやらないのがそんなにうさんくさいのなら、縁がないということ。私の教室のように、そのような古臭いのを捨てて楽しくやった方が、伸びている現実は、個人塾を馬鹿にしない人だけが享受すればよい。

見学に来たからといって、強引に入塾させようなど全く考えていない。そんな無理をしたら長続きしない。生徒の安全が確保され、授業を邪魔されなければ、喜んで授業を公開する。ただし、感想ぐらいは聞かせてほしい。

以下、小学生クラスの募集要項に手を加えた。



募集クラス④(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)







募集要項(5月3日 募集クラス④(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる) 改定)


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:中3クラス 中学英語を総合的にやる
対象:中等教育学校または高校生で、英語が嫌いになった人。得意でない人。中3は別途対応する。
大学入試に耐えられるまでに中学英語を訓練して、次の春までに英検準2級取得を目指す。
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、学校の教科書を扱う、似たようなクラスを別の時間に作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス②:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*当面は、「ハイブリットを試したい」先着一名に限り、在籍生徒たちと1回、単独1回、合計2回を無料体験授業とする。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。帰国子女の高2が6月から週に一回にすると申し出た。水曜日に来ることになりそう。
*当面は、「ハイブリットを試したい」先着一名に限り、在籍生徒たちと1回、単独1回、合計2回を無料体験授業とする。

募集クラス④(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
GWというよりも、いつもよりも長い週末の休みのような休暇が始まった。

ポスティングなどと通じて、依然として、「楽しい英語の授業は力がつかない」という幻想に取りつかれている人に出会い、「楽しい英語の授業の方が」力がつくということを信じてもらえないと実感する。疑いを晴らすには、私の教室に来て生徒の様子を見に来るか、動画を見るのが良いのだろうが、きっかけになるように昨夜の授業をレポートする。教室のルールも垣間見ることができるであろう。

大まかな流れ
・英語の歌
・リーディング(秘密教材、英検3級レベル)
・リーディング(じゃれマガ、英検3級~準2級レベル)
・高1教科書 リーディングと音読を中心にした活動(英語コミュニケーション  啓林館 Revised Fit)
・中2教科書 リーディングと音読を中心にした活動(座間市採用教科書 Here We Go!)
・中3教科書 北原メソッドによる英語学習(旧文科省検定教科書)

教科書を使った活動では、色々な教材を扱うが、私が準備した全てをできてはいない。2人が揃ってやってきた約1月、ようやくスピードが上がってきたと思えるのは、準備したことを、4月上旬よりも沢山出来るようになったから。

音読教材では、「ピンポン・ブー」となるおもちゃを使用している。明るい中2が、間違えてもめげずに再挑戦を重ねるのを見ながら、高1も同じようにしている。

高校の教科書の文法は、基本的には中学文法の繰り返しなので、中2・中3英語であっても、高校生たちは意味のある内容として受け止めている。例えば、1学期の定期試験の範囲になると考えられる英語コミュニケーションの新しい文法としては、現在進行形でも近未来を表す表現があげられるが、これは、そんなにハードルが高いことではない。

在籍しているのは、座間市立中学校の2年生と、伊勢原市在住で県西地区の私立高校1年生。高1は英検3級を持っているが、私の教室では、中学英語が穴だらけなので、大学入試にはかなり難しい印象。中2は、英語力は明らかに英検3級以上ではあるが、「英検の雰囲気が嫌い」ということで、2026年第1回の受験を促がしたものの、今回も「嫌だ」と拒否されてしまった。

しかしながら、私の教室の授業は楽しいので継続して来たいらしく、英検嫌いなら学校の成績をという母親の意向で、中3クラスに移動してからは、次の授業までに準備するべきことをこまめにスマホに記録するなど、学習姿勢が明らかに良くなった。

中1~中2にかけての成長過程の中で、学習姿勢がかなり前向きに変わることはよくあることなので、長いスパンで見守る事も必要。

中3クラスに移動してから、以前のようにこっそりと答えを見てごまかすことがなくなって、パンクチュエーション(ピリオドなどの記号)のミスが約一か月程度で大幅に減り、3か月目で、綴りのミスが大幅に減った。高1もまた、約一か月の間に、なかなか改善しなかったパンクチュエーションのミスが大幅に減った。

長い間通ってくれている中2の音読と英語力が「本物」と思えるのは、高1の教科書を読む場面。

第一に、初めて読む本文であっても、時々、馴染みがない単語に出くわして止まることがあっても、全体としてスムーズに読めている。

第二に、教科書の本文を、私のジェスチャーを元に、音で再現する場面では、私の教室内だけでしか音読をしていないはずなのに、よく読んできた高1よりも多く、英文を口頭で言えている。

中3教科書については、共通してよく読んで来ることになっているが、中2と高1の教科書については、それぞれが学校で使っている教科書を優先して読んできて、学校で使っていない方の教科書はテキトーに読んでくる事になっている。

ようするに、中2の頭の中では、教室で音読する段階で、きちんと意味や、書かれた内容のイメージが描かれているので、私のジェスチャーを見ながら、教科書の本文か、それに近い英文を、その場で作り出して言うことができる。

これを自分が座っているすぐ横で見聞きしている高1が、刺激を受けて前向きに取り組んでいる。伊勢原駅から、学校に向かう方向とは逆方向の本厚木駅に向かって私の教室に来るのは大変なことなので、最初のころは、仕方なく、親の圧力に負けて来ていた様子だったが、大分、自ら行こうという気持ちに変わって、自ら動き出した様子に変化したように見える。

この中2は、学校の成績では、英語が得意教科と言えるような数字を得ているので、英語をきっかけに、他教科にも自ら取り組む学習範囲を広げていて、中学生が書き込んでいる一覧表では、一番、〇印が多い。英語に始まり、国語と数学に取り掛かっている。

在籍していた中3が、検討の末、他の5教科塾に移った。よって、このクラスの在籍生徒たちの実情に合った内容へ変更する。

以下、改訂。

ここだけの話だが、火曜日と木曜日は、この授業の後ろが空いているので、「新規生徒が来て埋まるまでは」という条件で、21時まで、すなわち40分延長してやっている。


募集クラス①:中3クラス 中学英語を総合的にやる
対象:中等教育学校または高校生で、英語が嫌いになった人。得意でない人。中3は別途対応する。
大学入試に耐えられるまでに中学英語を訓練して、次の春までに英検準2級取得を目指す。
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、学校の教科書を扱う、似たようなクラスを別の時間に作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。







募集要項(4月21日②英検2級クラス ③英検準1級クラス 改定)


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:中3クラス 中学英語を総合的にやる
対象:中等教育学校または高校生で、英語が嫌いになった人。得意でない人。中3は別途対応する。
大学入試に耐えられるまでに中学英語を訓練して、次の春までに英検準2級取得を目指す。
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、学校の教科書を扱う、似たようなクラスを別の時間に作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス②:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*当面は、「ハイブリットを試したい」先着一名に限り、在籍生徒たちと1回、単独1回、合計2回を無料体験授業とする。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。帰国子女の高2が6月から週に一回にすると申し出た。水曜日に来ることになりそう。
*当面は、「ハイブリットを試したい」先着一名に限り、在籍生徒たちと1回、単独1回、合計2回を無料体験授業とする。

募集クラス④(新規募集):中学英語を本気でやる小学生クラス
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


**********************

上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

お問い合わせ・取材

〒243-0031 
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
                    マル髙塾 高橋 
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00 
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。

アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
ありがたいことに、英検準1級クラスの生徒たちが、新規生徒獲得のために動いてくれている。遠い学校に通っていることもあって、今のところ、距離の関係で上手くいかなかった。厚木市在住の高2は、知り得た情報を教えてくれた。

「南毛利中学校区域では教室の存在は知られているようです。ただ、個人塾ということもあって、(広告の内容が)信用されていないようです。」

11月に教室を座間から移転させて以来、私の生徒を見に来た人はいないし、私の生徒のパフォーマンス動画を見た人もいない。実質上は、「知らない」に等しいと思う。

英語は実技。見に来ればすぐにわかる。

なぜ家から出て、私の授業を受けて家に帰り着くまでに3時間かかるのに、他の教室に変えずに、座間から通い続けてくださっている生徒が多数いるのか?

なぜ英会話教室の経営者兼講師が、自分の娘二人を私の教室の通わせたのか?

自分の目で確かめに来れば、すぐに他の教室との明確な違いに気が付くであろう。それは、生徒たちの英語の発音がとても良いから。

確かに、中3クラスの生徒たちは、他の英検クラスに比べて英語の知識などには劣るが、このクラスの生徒たちも、一般的な中高生たちよりも発音が良いし、「どのような」楽しい雰囲気で、「どのようにして」足りない英語力を高めているかは分かると思う。

一般的に、人は理屈ではなく感情で動く。日本の社会ではこの傾向が強い。

塾業界だけではなく、学校でも優秀な英語指導者は「極めて少ない」ので、私が広告に書いたような結果を出した人は少ない。塾であれ、英語教室であれ、学校であれ、良い指導者に会えるかどうかが、英語の力が付くかどうかのカギになる。

教育機関は、自動販売機ではないので、瞬間的に何かが達成されるはずはなく、結果が出るには時間がかかる。例えば、英検準1級合格レベルの高2が、中1のGWに入塾した時には「soccerの綴りが書けなかった」と昨夜、本人が言っていたし、英語成績5が連続し始めたのは、2年生の1学期からだった。かなりたくさんのトレーニングを重ねる私の教室でも、英検2級を取得してから、大体、英検準1級レベルに到達するには約1年かかる。逆算すれば、推薦などで大学受験を考えている人は、現在の高2は、英検2級を取得したばかりの場合、もう時間がないことがわかる。

年齢的に、「一生ものの英語力が身につく」小学生クラス向けに考えている平日5時からの時間帯は、将来的には全部埋めたいとは考えているが、午後7時以降の空き時間は、全部埋めたいとは思っていない。自分の喉のコンディションを保つためには、無理をしたくないから。

*「一生ものの英語力」とは、英検2級と準1級クラスの生徒たちのような段階まで育った育った生徒たちのこと。これも見ればわかる。

厚木に移転してから、ブログへのアクセスは一気に増えたことは事実。多くは、見に来るのが面倒なのであろう。あるいは事実と現実を自分の目で確かめるのが怖いのだろうか?はっきり言って、私の経営しているような英語教室は、他にどこにもないであろう。見に来れば分かる。

生徒たちを邪魔しないようにしていただければ、今のところは、積極的に、入塾を検討する保護者・生徒には見せたいと思っている。勿論、無料だ。ただし、座間時代、ひどい大人にであったことがあったので、いつまで続くかは未定。将来的には、一定の料金を預けていただくか、動画だけを見せる方式になることはあり得る。若い保護者のマナーも多様化していて、バリバリの昭和様式の私には我慢できない大人もいる。

もう新年度は始まってしまった。新年度に備えた準備は、もはやできないので、複雑な心境。

昨夜の英検2級クラスでは、英字新聞を読んだ後に、他の生徒が記事の要約を口頭で言っているのを聞きながら、「なるほど」という声が聞けた。英検準1級クラスでは、英検1級のスピーキング試験過去問をやったところ、模範解答に近い「内容」を、それぞれが自分の表現で話した後、模範解答を聞かせると「おお、納得!」と生徒たちの表情が急に明るくなって、大きなリアクションが見られた。

この生徒たちの話す英語が聞き取れれば、英検クラスを希望する新規生徒は、二つの内の一つを既存のクラスでやりながら、先にスピーキングとライティング対策をしながら、リスニングの向上を目指す作戦が可能。経験上、複数生徒の英語力向上には、同年代の生徒が話す英語が、市販化されたディジタルの英語の音よりも遥かに勝っていることが分かっている。これは、私の授業を見に来たり、体験授業に参加すればわかること。

厚木在住の新規生徒には来て欲しい一方で、やるべき事が多く、結果が出るまでに時間がかかる中高生については、場合によっては「お断り」もあり得る。雇われていた時には、他人の会社なので無責任に、かなり積極的に新規生徒を獲得しようとしていたが、今は、引き受けた生徒をがっかりさせたくないので、保護者からの問い合わせの時点で、私の方でも引き受けるかどうかは考えさせていただいている。






募集要項(4月21日②英検2級クラス ③英検準1級クラス 改定)


19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。

月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50

・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。

募集クラス①:中3クラス 中学英語を総合的にやる
対象:基本的には中3と高1
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、似たようなクラスを作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。

募集クラス②:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*当面は、「ハイブリットを試したい」先着一名に限り、在籍生徒たちと1回、単独1回、合計2回を無料体験授業とする。

募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。帰国子女の高2が6月から週に一回にすると申し出た。水曜日に来ることになりそう。
*当面は、「ハイブリットを試したい」先着一名に限り、在籍生徒たちと1回、単独1回、合計2回を無料体験授業とする。

募集クラス④(新規募集):中学英語を本気でやる小学生クラス
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)

募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。

アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。



以下、私の演奏

全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr



モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から


プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F

作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme

ドビュッシー シランクス


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上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室

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