私の教室の基本となっているのは、上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が生み出した「北原メソッド」である。北原先生が、都立中学校に勤務されていた時に、生み出された方法である。
中学生への指導が一番得意だと私自身は思っているが、自分の教室を立ち上げてから、最初の数年は、高校生たちの方が中学生よりも多かった。しかも、英語が苦手な生徒たち。
高校生たちが大学入試の結果を出し始めてから、小中学生から始めた生徒たちが英検2級以上を挑戦するようになった。しかしながら、体験に来た高校生たちは、私が育てた生徒たちのスピードや知識量に圧倒されて入塾に至らなかった。高校生の入塾に期待できないと思って、小学生を「北原メソッド」で教えてみたら上手くいったのが、現在の英検2級クラスである。
英検2級以上になると、英語以外の知識が必要なので、改善の余地があり、依然として工夫を繰り返してはいるが、英語力については、成功していると言ってよいだろう。
今日の小6の授業は、中3の内容だった。授業に入る前に、ゴールデンウィークについてあれこれと聞いてみたが、それなりの長めの文で、即座に、自然な英語で受け答えしていた。勿論、英検2級クラス以上の生徒たちは、全員同じようなことができる。
授業中には、短い準備時間で、観光ガイドになったつもりで観光名所について語ったり、電車の乗り換えや道案内、買い物などの会話に、即興的な要素を加えて話す訓練を繰り返して来ている。
この教室で起こっていることは、国立大学医学部、早慶両方、中央大・法政大などに進学した結果を出してきた講師が、小中学生を教えてみたら、帰国子女と一緒の少人数授業にも困らないような、即興的な英会話ができる、英語ペラペラ生徒が育っているということ。
これは、4技能テストである英検結果でも、実力が裏付けられている。
英検2級クラス
・中3:2024年7月中1で入塾。中1で英検4級、中2で3級、準2級、2級を取得。
・中3:2023年9月小6で入塾。中1で英検4級、中2で3級取得。中3の現在、準2級挑戦中。
・中2:2023年5月小5で入塾。中1で英検4級、中2で3級、準2級を取得。
3人とも、2025年度は年間を通して英語成績は5で、他教科は4と5。4を5に変えてきた。
同じクラスに所属していた中2生徒は、英検嫌いなので実力に合った英検取得には至っていないが、今まで繰り返し、この生徒の影響を受けて、他の生徒たちの英語力が伸びたことを書いてきた。要するに、勉強嫌いに見えるのに、英語の発音が良かったり、スピーキング能力が素晴らしいので、他の生徒は「自分にもできる」という勇気をもらって努力しようという気になれる。今年度は、高校生と授業を進める間に、明らかに取り組み方が前向きに変化して、綴りの間違いなどが大幅に減った。英検受験は拒否されたものの、学校の成績で成果を上げると期待している。
・中2:2022年5月小4で入塾。中1で英検4級取得。
この中2は高1との中3クラスの中で、順調に力を伸ばしている。小6への授業をやりながら、次の春に中3クラスの生徒たちと合流して英検2級クラスを作るまでに、今まで高校生を中心に使ってきた英字新聞の教材を、いくらか3人に使ってみようというアイディアが浮かんだ。
募集要項(5月3日 募集クラス④(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる) 改定)
19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。
月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50
・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。
募集クラス①:中3クラス 中学英語を総合的にやる
対象:中等教育学校または高校生で、英語が嫌いになった人。得意でない人。中3は別途対応する。
大学入試に耐えられるまでに中学英語を訓練して、次の春までに英検準2級取得を目指す。
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、学校の教科書を扱う、似たようなクラスを別の時間に作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。
募集クラス②:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*当面は、「ハイブリットを試したい」先着一名に限り、在籍生徒たちと1回、単独1回、合計2回を無料体験授業とする。
募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。帰国子女の高2が6月から週に一回にすると申し出た。水曜日に来ることになりそう。
*当面は、「ハイブリットを試したい」先着一名に限り、在籍生徒たちと1回、単独1回、合計2回を無料体験授業とする。
募集クラス④(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)
募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。
アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。
以下、私の演奏
全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr
モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から
プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F
作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme
ドビュッシー シランクス
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上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室
お問い合わせ・取材
〒243-0031
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
マル髙塾 高橋
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。
アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。
中学生への指導が一番得意だと私自身は思っているが、自分の教室を立ち上げてから、最初の数年は、高校生たちの方が中学生よりも多かった。しかも、英語が苦手な生徒たち。
高校生たちが大学入試の結果を出し始めてから、小中学生から始めた生徒たちが英検2級以上を挑戦するようになった。しかしながら、体験に来た高校生たちは、私が育てた生徒たちのスピードや知識量に圧倒されて入塾に至らなかった。高校生の入塾に期待できないと思って、小学生を「北原メソッド」で教えてみたら上手くいったのが、現在の英検2級クラスである。
英検2級以上になると、英語以外の知識が必要なので、改善の余地があり、依然として工夫を繰り返してはいるが、英語力については、成功していると言ってよいだろう。
今日の小6の授業は、中3の内容だった。授業に入る前に、ゴールデンウィークについてあれこれと聞いてみたが、それなりの長めの文で、即座に、自然な英語で受け答えしていた。勿論、英検2級クラス以上の生徒たちは、全員同じようなことができる。
授業中には、短い準備時間で、観光ガイドになったつもりで観光名所について語ったり、電車の乗り換えや道案内、買い物などの会話に、即興的な要素を加えて話す訓練を繰り返して来ている。
この教室で起こっていることは、国立大学医学部、早慶両方、中央大・法政大などに進学した結果を出してきた講師が、小中学生を教えてみたら、帰国子女と一緒の少人数授業にも困らないような、即興的な英会話ができる、英語ペラペラ生徒が育っているということ。
これは、4技能テストである英検結果でも、実力が裏付けられている。
英検2級クラス
・中3:2024年7月中1で入塾。中1で英検4級、中2で3級、準2級、2級を取得。
・中3:2023年9月小6で入塾。中1で英検4級、中2で3級取得。中3の現在、準2級挑戦中。
・中2:2023年5月小5で入塾。中1で英検4級、中2で3級、準2級を取得。
3人とも、2025年度は年間を通して英語成績は5で、他教科は4と5。4を5に変えてきた。
同じクラスに所属していた中2生徒は、英検嫌いなので実力に合った英検取得には至っていないが、今まで繰り返し、この生徒の影響を受けて、他の生徒たちの英語力が伸びたことを書いてきた。要するに、勉強嫌いに見えるのに、英語の発音が良かったり、スピーキング能力が素晴らしいので、他の生徒は「自分にもできる」という勇気をもらって努力しようという気になれる。今年度は、高校生と授業を進める間に、明らかに取り組み方が前向きに変化して、綴りの間違いなどが大幅に減った。英検受験は拒否されたものの、学校の成績で成果を上げると期待している。
・中2:2022年5月小4で入塾。中1で英検4級取得。
この中2は高1との中3クラスの中で、順調に力を伸ばしている。小6への授業をやりながら、次の春に中3クラスの生徒たちと合流して英検2級クラスを作るまでに、今まで高校生を中心に使ってきた英字新聞の教材を、いくらか3人に使ってみようというアイディアが浮かんだ。
募集要項(5月3日 募集クラス④(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる) 改定)
19時以降の空き時間は以下の通り。早い者勝ち。
月曜日19:00-20:20
火曜日20:30-21:50
木曜日20:30-21:50
金曜日20:30-21:50
・月曜日~金曜日17:00-18-20 小学生クラスとして募集しているが、上記の時間との組み合わせも可能。
・フルートのクラスは、19:00~を一番遅い時間とする。
・どのクラスも、特別な事情がない限り、最初はマンツーマンであっても、希望者が来れば複数人数クラスになる。
・募集対象は、目安であり、もしも既存のクラスで合流可能かもしれないとお考えの場合は、ご相談いただきたい。
・募集要項に書かれていなくても、可能であれば、短期的に何かできることがあるかもしれないので、ご相談いただきたい。
・塾長の高橋が直接教えて、一人で全ての運営をやっている。従って、全クラス共通で、事実上、他の塾がやっているような「授業の振り替え」は極めて難しい。私の時間が空いていないのを生徒が知っているので、他の習い事と掛け持ちの生徒は、他の習い事を動かしている。必要があれば、冬休みなどの学校の長期休み中などは、全員を同じ時間に動かしたりしている。年間を通して、曜日と時間は同じなので、実際上、余り時間を動かさなければならないことは生じていない。
・後から入塾した生徒で補講が必要な場合を例外として、「○○講習」という名目で、特別授業はやっていない。よって、追加で多額の授業料をお願いすることもない。要望によって、学校の休み中に追加の授業に応えるときは、月謝を日割り計算した額をいただいている。
・定期試験中も、普段通りの授業をやる。中学生は、他教科を含めた試験勉強の進捗状況を確認している。英語力そのものを高めながら、生徒は、学校の授業を大事にして、自力で良い成績を目指す。定期試験に向けての学習は、各自で計画立ててやっているらしく、試験中の私の授業へは、「英語力がつく息抜きの時間」として来ているように見える。それぐらいやっているから英語以外の教科も良い結果が出ていると思う。
募集クラス①:中3クラス 中学英語を総合的にやる
対象:中等教育学校または高校生で、英語が嫌いになった人。得意でない人。中3は別途対応する。
大学入試に耐えられるまでに中学英語を訓練して、次の春までに英検準2級取得を目指す。
*この教室で英検2級クラスを始めるには力不足な人が、1年後に英検2級クラスを始める準備をするイメージで考えていただきたい。一年かけて大学受験に必要な基本文法を抑える。
*相模原と平塚中等教育学校で、英語が嫌いになったり、行き詰った2年生以上に良いと思う。
*厚木市立の中学校に通う中3がもし来れば、学校の教科書を扱う、似たようなクラスを別の時間に作る用意がある。空き時間次第。
日時:火曜日午後7:00-8:20と木曜日午後7:00-8:20 週2回必須
内容:「北原メソッド教則本」(旧版文科省検定中学校教科書)3年、座間市採用の中2、高1英語教科書Revised Landmark Fit、合計3冊の教科書を使って、中学校英語を総合的に復習する。定期試験・高校入試対策にもつながる長文読解をたっぷり、毎回、「訓練」する。時事ネタ中心なので面白いと思う。英語力としては、まずは英検3級、そして次の春ごろに英検準2級合格を目指す。大学入試で、有利に働くのは英検準2級以上。
募集クラス②:英検2級クラス 大学入試に必要な英語力を身に着ける
授業:水曜日午後7:00-8:20と金曜日午後7:00-8:20 週2回必須
募集対象:①と②の両方に参加できる学生。(小学生~大学生)
*英検準2級取得済みか、英検準2級程度の英語力がある人。
*新出単語を覚えたり、英字新聞を読んだり、要約したり。是非とも、生徒たちの様子を見に来ていただきたい。
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。
*当面は、「ハイブリットを試したい」先着一名に限り、在籍生徒たちと1回、単独1回、合計2回を無料体験授業とする。
募集クラス③:英検準1級クラス 難関大学を目指す
対象:少なくとも英検2級を取得している学生(小・中・高・大など)
日時:月曜日午後8:30-9:50と、水曜日午後8:30-9:50 週2回必須
*新規生徒の様子によって、ハイブリットを考えている。つまり、既存のクラスに1回、私の空き時間に1回。既存のクラスでできないことを、後から入った人向けにやる。帰国子女の高2が6月から週に一回にすると申し出た。水曜日に来ることになりそう。
*当面は、「ハイブリットを試したい」先着一名に限り、在籍生徒たちと1回、単独1回、合計2回を無料体験授業とする。
募集クラス④(新規募集):一生モノも英語力を身につけるクラス(中学英語を本気でやる)
対象:基本的には小4~小6。体験授業をやって、私ができると判断すれば、それよりも若くても可能。
日時:平日(月から金)の中から、週に二回必須。午後5:00-6:20
月曜日の午後7:00-8:20も選択できる。
*現在の英検2級と準1級クラスのスピーキング能力の高さからネーミングを改めた。2025年度、長らく主張してきた「中1の夏前に入塾すれば帰国子女並みのスピーキング能力が得られる」は、本物の帰国子女が入塾したことで実証できた。また、次の世代である、早期に入塾した英検2級クラスの生徒たちが同じように成長しているので、自信を持ってお勧めしたい。
*最初に入塾した方の曜日の希望を聞きながら、まずは一クラスだけ開講したい。
*現行の検定中学教科書よりも負担が軽い、「北原メソッド教本」(旧版検定中学校教科書)を中心に使用。
*「書く」も、高校受験の採点基準を念頭に置いた書き方の指導をする。
小5入塾: 小6で英検4級 中1で3級 準2級取得 中学入学以来英語成績5 (典型例)
募集クラス⑤(新規募集):フルート初心者~中級まで
対象:年齢不問
日時:月曜日19:00- が一番遅い時間 週に一回45分授業で考えているが、一つのクラス内に2~3人まで増やしたいので、60分まで延長する用意がある。フルートは音を出しにくい楽器なので、複数でやった方が、特に初心者にとっては上達しやすいと思う。英語という、別の実技を教えている経験からそう考える。人の話す言葉や演奏を聴いて、自分で判断することは極めて重要だと私は考える。自力で楽譜を読む力も養成したい。学校の部活動でやっている曲など、柔軟に対応する。思考が英語の生徒たちを教えているのと同じで、楽しみながら実力を付けたいと思う。
アメリカの音楽大学で教えている先生に習っているのは、ルイ・モイーズが選んだ『フレンチ・コンポーザーズ』やモーツァルトの協奏曲などではあるが、こういう作品のように、楽譜に書かれている以外の事も含めたことをやる「上級者」を教えるのは、もう少し、先生に教わってからにしたい。私の音自体、そして楽譜の読み方などは、既に良い評価を得ている。YouTubeの音源を参考にして、こんな音で演奏してみたいと思う方と会ってみたい。
以下、私の演奏
全音楽譜出版社の『演奏会用フルート名曲集 ゴールデン・エージ(マルセル・モイーズ 編/高橋利夫 監修)』(全3巻)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagqPGHrFQF09J5IoB6Fe1AWr
モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 KV K.299 (297c) 第1楽章から
プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調 作品94 現時点で、直筆原稿に基づく唯一のYouTube音源
https://www.youtube.com/playlist?list=PLfFfASVQuagoxNhfzbfR9HABtI-BHDy4F
作曲家直筆譜 解説 プロコフィエフ フルート・ソナタ
https://ameblo.jp/nativemarutakan/entry-12876130130.html?frm=theme
ドビュッシー シランクス
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上智大学で教鞭をとった北原延晃先生が唯一認めた、北原メソッドを実践する英語教室
お問い合わせ・取材
〒243-0031
神奈川県厚木市戸室1丁目2-11 ビューロー227 2階
マル髙塾 高橋
電話:046-259-8979 平日 14:00-22:00
*電話番号は座間の時と同じ。
インスタグラム
https://www.instagram.com/nativemarutakanmarutaka/
*コメントを返す余裕はありません。すみません。
アルバイト採用情報
講師その他の採用は、全て私が育てた生徒に限定している。